ライス大盛りできますか? 全然できますょ! でもっまぁ…取りあえずアフタヌーンteaをどぅぞ\(≧▽≦) -137ページ目

ちっちきしょう…

今日ゎ扁桃腺の野郎が調子乗って腫れちまいやがって、学校の方を自首休講です(´A`)

久々に扁桃腺やられた。

痛くて死ぬるとか思った朝5時半…

うがい薬とかビックスとかヌールスプレー的な物一切買ってなかったから、海水位しょっぱい塩水でっ取りあえずうがい。
マヂ自分の弱点を忘れてた…
昔から扁桃腺の熱出してたなぁσ(^◇^;)。。。って痛くなってから気付いた。


高く熱出る前に1日お休みして、明日からまたバイトだからちゃんと治すょ!!

私の死闘の末、手に入れたアイテム共。

見送る背中。その2

『バイバイ。』

彼の背中。
だんだん小さくなる。どんどん遠くなる。
置き去りにされたようで、切なくて、歪んだ景色。
こぼれないように空を見上げた。
ギュッとなる胸を押えて私ゎ見えなくなるまで手を振った。
それがいつしか習慣になった。


彼ゎ落とすように話す人だった。紡ぎ出された言葉ゎ重量感があって、人の心に深く響く。

欲しい時に欲しい言葉をくれて、答えをくれる。それが彼だった。

でもっ漠然と彼がひく境界線を感じる。
近いようで、とても遠い人。

それを知っているからこそ、彼の背中を最後まで見送った。

いつでも変わらず私ゎここにいるよって伝えるように。

気が向いたらまた一緒帰ってね。って。


彼ゎ元気にしているだろうか。

恋とも友情ともつかない不思議な気持ちを抱えて過した3年間。


今度会えたら、また立止まったまま微笑んで下さい。
『走らなくていいょ。ゆっくりでいいょ。』そぅ言って下さい。


彼ゎいつだって先を歩く。

私ゎその背中を追いかける。

彼の名前を呼びながら。

微笑む彼を駅まで見送るために。

見送る背中。

彼ゎいつでも私の前を歩いていた。

私ゎその背中を追いかける。

振り向いた彼ゎ立止まったまま、私を待つ。
『走らなくていいょ。ゆっくりでいいょ。』


彼とゎ高1に知り合った。私の恋を応援してくれる友人の1人でもあった。

忙しい部活に所属していた私ゎ、テスト週間などでたまに帰りが早まると、彼と帰りに一緒になることがあった。

同じ年なのにどことなく大人びていて、自分の世界を持っている人だったから、彼の話を聞くのも、私の話を聞いて貰うのも心地よかった。

低く、安定感のあるバリトンの声。

彼の口ずさむ鼻歌ゎ空気とよく馴染んだ。


彼ゎ電車で帰る。
田舎だから一本逃すと1、2時間待つ。

だからどんなに話が弾んでいても、乗る電車の時間が近付くと彼ゎ走っていく。

『わりぃ。』
と手を合わせて走って行く。

私ゎ知っている。
彼ゎ振り返らない。
絶対に。

そして必ず、後ろ姿で手を振るんだ。