ライス大盛りできますか? 全然できますょ! でもっまぁ…取りあえずアフタヌーンteaをどぅぞ\(≧▽≦) -135ページ目

共感~恋バナにて~その3

『私そんなにイイ女ぢゃないょ。ワガママだし。正直幸せでいてくれれば、私も幸せって思える程大人になれないょ。時々ね彼女さんのこと凄く憎くなるの。会ったこともないのに、貴女がいるから…って思っちゃう。その後すぐに後悔して、反省する。最低だょ私。それにさぁ、Kさんにも彼女いるなら優しくしないで欲しいとか思う。だけどね、冷たくして欲しくないし、イジワルして欲しくないの。やっぱり近くにいられる時、その瞬間だけゎ私を可愛がって欲しい…独り占めさせて欲しい。』

「普通だょ。皆そうぢゃない?彼女さんを大切にして欲しいね。」
『そぅだね。結婚して欲しいなぁ。できたらね。』

彼女の声ゎ弾んでいた。叶わない恋というのゎ普通の恋愛よりも愛情深くするのかも知れない。

『それでも私ゎ愛されたかった。』

電話を切る直前。
彼女がボソッと口にした。
下手したら聞き逃す位小さな声で。

「そうだね。そうだょね。」

頷くことしかできない自分がもどかしく、滑稽で無力過ぎてどぅしようもなかった。

共感~恋バナにて~その2

『あのね、Kさん凄くく優しいんだぁ。分からないこととか丁寧に教えてくれてね、さり気ない感じで気を遣ってくれるのぉ。相手に負担をかけずに気を遣うのって難しいのにさぁ。今3年でねっ、サークルも4月からゎ来なくなるみたい。一昨日直接聞いた。私会えなくなるんだね。』

「プライベートで会うのゎ、やっぱ不自然かぁ…」

『うん。駄目。私が今以上を望んぢゃうから。向こうゎ私のことタダの後輩としか思ってないし。』

「今以上かぁ。。。」

『それを望まないように好きにならないんだょ。でもねぇっちょっと辛かった。目の前で彼女の話されたのゎ。"好き"ぢゃないはずなのに、心がチクチク痛いんだ。Kさんの顔もまともに見られなくて。悲しくなった。だけどねっ、私ちゃんと笑顔でいるんだぁ。思い出としてKさんの中に残れるなら笑顔がイイって思うから。』

アタイゎ堪えきれなかった。
彼女の代わりにアタイが泣いた。

『一七泣いてんの?ウケるんだけど。泣かないでよ。』

「いゃぁ…頑張ってんなぁって思って。」

誰のせいでもない。
だからこそ余計にやるせない。

受話器越しに伝わる彼女の強さ。

恋の応援ができたらいいのに…

共感~恋バナにて~

アタイのダチが今気になる人がいるらしい。

一緒にいて楽しくて、素の自分を見せられて、落ち着ける人がサークルにいるとのことだ。

でもっアタイゎ疑問に思った。
そんなに素晴らしい人なのに、どぅして"気になる"止まりなのか。普通なら好きになりそうなものである。

気になったので友達に聞いてみた。

すると、返って来た答えがあまりにも残酷だった。


『彼女がいるの。』

受話器の向こうで友達ゎ笑っていた。
ウケるでしょ?と自嘲するように。

切なかった。凄く凄く切なくなった。
せっかく恋が出来そうなのに、すると辛いから"気になる"で止めておく。

アタイゎそんな友達の心がいじらしくて堪らなくなった。

正直になんでも、思ってること言えと言ったら、彼女ゎゆっくりと話出した。