共感~恋バナにて~その2 | ライス大盛りできますか? 全然できますょ! でもっまぁ…取りあえずアフタヌーンteaをどぅぞ\(≧▽≦)

共感~恋バナにて~その2

『あのね、Kさん凄くく優しいんだぁ。分からないこととか丁寧に教えてくれてね、さり気ない感じで気を遣ってくれるのぉ。相手に負担をかけずに気を遣うのって難しいのにさぁ。今3年でねっ、サークルも4月からゎ来なくなるみたい。一昨日直接聞いた。私会えなくなるんだね。』

「プライベートで会うのゎ、やっぱ不自然かぁ…」

『うん。駄目。私が今以上を望んぢゃうから。向こうゎ私のことタダの後輩としか思ってないし。』

「今以上かぁ。。。」

『それを望まないように好きにならないんだょ。でもねぇっちょっと辛かった。目の前で彼女の話されたのゎ。"好き"ぢゃないはずなのに、心がチクチク痛いんだ。Kさんの顔もまともに見られなくて。悲しくなった。だけどねっ、私ちゃんと笑顔でいるんだぁ。思い出としてKさんの中に残れるなら笑顔がイイって思うから。』

アタイゎ堪えきれなかった。
彼女の代わりにアタイが泣いた。

『一七泣いてんの?ウケるんだけど。泣かないでよ。』

「いゃぁ…頑張ってんなぁって思って。」

誰のせいでもない。
だからこそ余計にやるせない。

受話器越しに伝わる彼女の強さ。

恋の応援ができたらいいのに…