ライス大盛りできますか? 全然できますょ! でもっまぁ…取りあえずアフタヌーンteaをどぅぞ\(≧▽≦) -136ページ目

顔。

バイト先にゎ色んな人がくる。

この間なんて、有名な閣僚が来た。
しかもっ握手してくれた。
意味不だけど、なんだか嬉しい。(単なるミーハー精神)


そんな中でも、うちの店…愛人連れて来る人が多いんだ。
特に年を召した常連さんゎ愛人と同伴率高い。

仕事の合間にちょいとチラ見すると、人生が垣間見得て楽しい。。

ほんでもって、そんなお客様のお顔を拝見してると不思議だなぁ…って実感する。

愛人の女性って愛人顔なんだもん。
決してお母さん顔でゎない。

顔なんて自分で選択して生れてないけどさぁ。そういう人って何か愛人になりそうな顔してるんだょね。

顔ゎ口ほどにモノを言う。のかしら(・_・)
顔ゎ正直かぁ。。

私ゎ絶対愛人顔ぢゃないもんね。

愛人よりやっぱし好きな人のお嫁になりたいし!!

アタイゎイイ顔した女になって、イイお母さんになるぜ\(≧▽≦)丿

幸せの足音。その2

たけちゃんの結婚報告を思いがけず受けて、ホッコリした気持ちで食べかけの賄いを食べた。
食べながら考える。

私ゎ昔、19歳ってもっと大人だと思ってた。
自分ゎ何にも変っていないのに、どんどん子どもぢゃなくなって、大人と呼ばれるようになっている。

いつか、私も結婚するのだろうか…
ってかできんのか自分(@_@;)みたいな。

実感も湧かないし、自信もない。

自分の魅力も、自分自身ですら良く分からないしね。
これからだって暗中模索を繰り返すだろうけど、いつか…本当にいつか、私を好きだと言ってくれて、私自身を理解してくれる人ができたらいいなぁって思うんだ。

そんな人と結婚したいなぁと漠然とだけど思う。

そんな単純な話でゎないのだろうけど、それでも理想もたまにいいでしょ(*^_^*)

たけちゃんにもそういう女性ができたんだと思うから。

やっぱり結婚って素敵なことだょね。
面倒ゃ苦労が増えるけど、その分温もりゃ笑い声も増えるでしょ。
結婚ゎ幸せを運ぶモノなんだょ。きっとo(^-^)o

たけちゃん。

私にゎちゃんと聞こえてるょ。
これからたくさん訪れる幸せの足音が。

幸せの足音。

昨日、ちゃっかりバイトが終って賄いを頂いていた。
素で食べていたから、不意打ちの着信にビックリした。

恐る恐る出てみると、同中の友達からだった。
『何!!何かあったの?』

「あのねっ、たけちゃん(中2の担任)が結婚するんだと。」

『良かったね!!誰とする(結婚)だって?』

「同じ学校の先生らしいょ。」

その後少し話して、友達との電話を切った。
たけちゃんが結婚かぁ。。良かった。
嬉しいなぁ。
幸せになるんだよ。
故郷に続く夜空に向って呟いた。

急に加速度を増し、秋めいて、寒くなった夜の街。
時の経過をグッと感じた。

たけちゃんが私の担任をしていた時ゎ20代でまだまだ若かった。
非常に泣き虫で、生徒を怒鳴ると必ず号泣する。そんな先生だった。

教師になってただでさえ慣れないのに、赴任先が荒れに荒れて、日夜平成のスクールウォーズ繰り広げちゃってるような中学校だったんだょね。
今考えるとたけちゃん良く挫けなかったなぁと思ぅ。

何事にもやる気がないように見えて、でも熱いモノを心に秘めたたけちゃん。

とてもイイ先生だったょ。
ちょっぴり遠い空からだけど、
『おめでとう。』
呟いて、オレンジの淡い光に包まれた店に戻った。