歓迎会
ども!TK89です。
現在4時過ぎ...もう日付変わってるので昨日、中途で入ってきた人の歓迎会が行われた。
病み上がりだからあまり飲まずにいようと思ってたんですが、場の空気を白けさせるのも悪いので、結局ビールと熱燗のちゃんぽん。一次会でドロンさせていただいたが、帰ってそっこう爆睡。で、現在に至る。空はまだ暗いけど、起床時間まで残り3時間。起きれるか心配。冷蔵庫を開けるがアルコール類はない。どうしようと途方に暮れる今現在。
チャオ!
今日という日【2月3日】
■チェルミス・ロープウェイ切断事件発生!
1998年2月3日。
イタリアのチェルミス山で、アメリカ海兵隊航空機によりロープウェイのケーブルが切断されるという事件が発生した。トレノの北東40kmに位置しスキー・リゾート地として知られる山村カヴァレーゼが事件の舞台となった。
米海兵隊が低高度飛行訓練中に、チェルミス山の山頂と麓を結ぶロープウェイのケーブルに接触。機は時速540マイルで260~330フィートの高さで低空飛行していたが、アメリカ国防省の指針ではこの地域における最低高度は1,000フィート。機の右翼がケーブルと接触し、20人の乗員・乗客が乗り込んで山頂から下降していたゴンドラが落下し、80m下の地面に激突。乗員・乗客は全員が死亡。機は、翼と尾翼に損傷を負ったものの帰還。
落下したゴンドラには、ドイツ人8人、ベルギー人5人、イタリア人3人、ポーランド人2人、オーストリア人とオランダ人が1人ずつだった。
航空機のパイロット、海兵隊のリチャード・J・アシュビー大尉とその航法士ジョゼフ・シュワイツァーは軍法会議にかけられ、過失致死罪では無罪になったものの、機に搭載されていたビデオテープを破棄していたことから司法妨害及び将校及び紳士にあるまじき行為について有罪となり、海兵隊を不名誉除隊となった。
節分
ども!TK89です。
「鬼は外!福は内!」節分ですね。「節分」は「せち分かれ」とも言うようです。「せち分かれ」とは季節の分かれ目をいう言葉で、2月4日が「立春」とされているため、この日を節分と言うそうです。
「節分」は「豆まき」をします。これにも意味があるようで、悪魔のような鬼の目「魔目(まめ)」にめがけて豆を投げれば「魔滅(まめ)」すなわち魔が滅するという意味があると考えられているようです。
平安時代に、中国から伝わった暦である「二十四節気」では、「立春」を四季が一巡りした1年の最初の日であると考えられており、その前日である「節分」は1年の最後の日である大晦日と同じ意味を持つそうです。そのため、1年の厄を祓う意味を込め、二十四節気上の大晦日である立春の前日に悪疫邪気祓いの行事を行うようになり、儀式自体を「節分」と呼ぶようになったそうです。
また、節分の日に「福を巻き込む」太巻き寿司を、「恵方(えほう)」を向いて無言で丸かじりすると、一年間健康でいられると言われています。「恵方巻き」です。今年は寿司だけじゃなく、スイーツ巻き、パンと海苔で野菜を巻いた巻き物もあるそうな。恵方とは福徳を司どる神様「歳徳神」が居るとされる方角。2011年の恵方は「南南東(南微東)」です。
無言で丸かじりする由来は分かっていないようで、話ながら食べる事は「歳徳神」に失礼だからではないかと考えられているようです。
恵方巻き、どこで買おうかな?
チャオ!