節分
ども!TK89です。
「鬼は外!福は内!」節分ですね。「節分」は「せち分かれ」とも言うようです。「せち分かれ」とは季節の分かれ目をいう言葉で、2月4日が「立春」とされているため、この日を節分と言うそうです。
「節分」は「豆まき」をします。これにも意味があるようで、悪魔のような鬼の目「魔目(まめ)」にめがけて豆を投げれば「魔滅(まめ)」すなわち魔が滅するという意味があると考えられているようです。
平安時代に、中国から伝わった暦である「二十四節気」では、「立春」を四季が一巡りした1年の最初の日であると考えられており、その前日である「節分」は1年の最後の日である大晦日と同じ意味を持つそうです。そのため、1年の厄を祓う意味を込め、二十四節気上の大晦日である立春の前日に悪疫邪気祓いの行事を行うようになり、儀式自体を「節分」と呼ぶようになったそうです。
また、節分の日に「福を巻き込む」太巻き寿司を、「恵方(えほう)」を向いて無言で丸かじりすると、一年間健康でいられると言われています。「恵方巻き」です。今年は寿司だけじゃなく、スイーツ巻き、パンと海苔で野菜を巻いた巻き物もあるそうな。恵方とは福徳を司どる神様「歳徳神」が居るとされる方角。2011年の恵方は「南南東(南微東)」です。
無言で丸かじりする由来は分かっていないようで、話ながら食べる事は「歳徳神」に失礼だからではないかと考えられているようです。
恵方巻き、どこで買おうかな?
チャオ!