今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -439ページ目

今日という日【4月23日】

■63年ぶりの帰国が報じられる


2006年4月23日。


終戦後も「ウクライナ」で生活していた元日本軍兵士「上野石之助(うわのいしのすけ)」さんが63年振りに帰国したことが報道された。

岩手県九戸郡大野村(現:洋野町)出身の「上野石之助」さんは、1943年に召集され、南樺太の陸軍部隊に所属。樺太で終戦を迎えた。終戦後もそのまま樺太に在住していたが、1958年を最後に連絡が途絶え、2000年に盛岡家庭裁判所で戦時死亡宣言が確定していた。

1958年に連絡が途絶えた後はウクライナに移り住み、現地の女性と結婚していた。現在は「ウクライナ」の首都キエフの西にあるジトーミル市に在住。63年振りに来日した際に最初に言った言葉は、「Здравствуйте [zdrá:stvujtje]!」、ロシア語で「(皆さん)こんにちは!」の意味の言葉だった。長い「ウクライナ」での生活の中で日本語をほとんど忘れてまった。好きな歌は「ウクライナ国家」であるという。

「ウクライナ」では「イシノスキー」の名で生活している。

今日という日【4月22日】

■サザエさん連載開始


1946年4月22日。


漫画「サザエさん夕刊フクニチ紙上で連載を開始した。原作漫画は新聞連載の4コマ漫画。

連載開始当初は、台詞がカタカナで書かれていた。漫画の舞台は博多で、サザエさんは独身だったが、福岡の地方新聞での連載を打ち切る際にマスオさんと結婚している。作者が東京へ引っ越した後は、連載を再開し、舞台も東京へ移り、マスオさんは磯野家に同居した。

連載当時は動物を飼育している家庭も多く、本作にもニワトリヤギなどが多く登場する。特にニワトリは非常に多く登場し、波平が飼っていたニワトリを絞めてご馳走の鳥鍋にするシーンや、イタズラをしたカツオやワカメがお仕置きとしてニワトリ小屋に閉じ込められるシーンもある。ネコイヌも多く登場し、磯野家は「ミー公」という名のネコを一時期飼っている。なおアニメに登場する磯野家の飼い猫・タマは原作ではレギュラーではない。犬の名前は「ジョン」が多い(他、「エルザ」「太郎」という名前の犬も登場)。カツオがカナリヤ伝書鳩ハムスターを、ワカメが金魚を、サザエさんが「マイク」というリスを飼っていたこともあった。カツオは飼っているペットを挙げて「扶養家族手当」として小遣い値上げを訴えたことがある。

原作の連載は6,477回に及んだ。本作はいわゆるストーリー漫画ではなく、一貫した舞台、人物が登場する比較的独立したエピソードからなる。季節が移り変わっても登場人物達は年を取らない形式となっており、新聞連載の4コマ漫画らしく、時代背景を象徴する内容が多いのも一つの大きな特徴となっていた。

ただただ眠る

『寝る子は育つ?』


ども!TK89です。

昨日の新人同行から翌日。新人君の教育から解放され1人で営業。頑張ろうって思ってたのに、ど~も足取りが重い。案外疲れたのかなぁ。


で、結局行ってきま~すと会社を出て自宅へ...営業の仕事してて唯一の利点。外に出たら何してても分からない。まぁやり過ぎると数字という名の結果に表れるので、そこはちゃんとコントロールしないと痛い目見ますが。

んで、しばし睡眠。そしたら寝るわ寝るわで...結局今日営業活動してなぁぁいっ!!もちろん掛かってきた電話には対応したけど。


おいおい先輩しっかりしてくれよって感じだわなぁ。やっちゃったなぁ。でも時間は戻らないしなぁ。しょうがない、明日、今日の分も仕事しますかぁ!って思うしかない。完璧な人間なんていないんだよぉって自分を慰める作業中。

チャオ!