今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -437ページ目

今日という日【4月26日】

リメンバー・チェルノブイリ・デー


1986年4月26日。


ソ連ウクライナ共和国の「チェルノブイリ原子力発電所」で、大爆発事故が発生した。

後に決められた国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7の参考事例となっている。放射性降下物がウクライナ・白ロシア(ベラルーシ)・ロシアなどを汚染した。事故後のソ連政府の対応の遅れも相まって被害が拡大・広範化し、史上最悪の原子力事故となった。

現在は分離独立したウクライナに処理義務がある。現在もなお、原発から半径30km以内の地域での居住が禁止されるとともに、原発から北東へ向かって約350kmの範囲内にはホットスポットと呼ばれる局地的な高濃度汚染地域が約100箇所にわたって点在し、ホットスポット内においては農業や畜産業が全面的に禁止されている。日本においても、5月3日に雨水中から放射性物質が確認された。

事故直後、203人が即座に入院し、内31人が死亡、28人が急性放射線障害だった。彼らは事故を収束させるべく集まった消防と救急の労働者だったが、煙等からの放射線被曝がどれくらい危険であるかには気付いてはいなかった。

爆発時、炉心内部の放射性物質は推定10t前後大気中に放出され、北半球全域に拡散した。周辺地域の家畜に放射性物質が蓄積され、肉、牛乳も汚染された。

事故直後の社会現象としては、日本では欧州産スパゲッティの販売量が一時的に急減した。「放射線障害に効く」というデマが流れ、ヨード卵の価格が高騰した。 この事故をきっかけに原子力発電そのものに対する一般市民の不安が急増したため、政府は、「日本の原子炉はアメリカ型で、事故を起こしたソビエト型とは構造が異なり、同様の事故は起きない」という説明を行った。

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『筋トレのね』


ども!TK89です。

春雷鳴り響いた月曜日。ようやく筋トレやら夕食やらを済ませてブログ更新タイム。ただいま晩酌をしながら執筆中。


土曜日にフットサルしてたんだけど、友人に下半身の筋力が低下してるんじゃないかという指摘を受けた。

確かにシュートを打つ際にシュートモーションに入るための動作が遅れたり、サッカーしてる時なんかにサイドからセンタリングを上げる際に腰砕けになり、センタリングが流れてしまったりすることがある。

実際に走力もかなり落ちた。学生時代は陸上競技の選抜に呼ばれていたりと自信はあった。今となっちゃ過去の栄光。

もちろん過去の栄光にすがるつもりはないってことで、今日から筋トレメニューにスクワットを追加した。シュート力も上げたいし、老化は足からとも言いますからね。締まったヒップはセクシーだし(笑)


今の自分の筋トレメニュー

・腹筋 20回×5セット

・懸垂 10回×5セット

・プランク 10回×5セット

・スクワット 30回×5セット


30歳になった今でもまだ進化できるハズだって思っちゃってる。衰えは隠せないけど、遅らせることはできる。身体は資本って言うし。

小さいことだけど、今日から一つまた頑張ろうと思う事ができた。

チャオ!

今日という日【4月25日】

■一億円拾得事件


1980年4月25日。


東京都中央区銀座3丁目の道路脇で、トラック運転手だあった「大貫久男」さんが現金1億円入りの風呂敷包みを発見し、拾得物として警察に届け出た。

このことが全国に報道され、大貫さんは一躍時の人となった。一方で自宅には電話や手紙が殺到し脅迫も受けたため警備員を雇って11日間自宅を警備させた。

結局落とし主が現れなかったため旧遺失物法にもとづき6ヶ月(2007年12月以降は原則3ヶ月)の届け出期間を経て同年11月9日、全額の所有権を取得。所得税法第34条による一時所得として所得税約3,400万円を納付した。当時脅迫やいやがらせを受けており、受理の際、防弾チョッキで身を固めていた。

企業の裏金、政界の裏金、相場資金、麻薬取引金など犯罪と関連がある為に、落とし主として名乗り出ると資金の出処を警察に明かさなくてはならないために、名乗り出られなかったのではないかと噂された。また風呂敷は証拠物件として警察が保管し、鑑定に出された指紋が検出されている。

また、大貫さんの孫の「大貫幹枝」さんは吉本興業に所属しており、お笑いコンビ「タカダ・コーポレーション」のツッコミとして活躍している。