新人同行
『なぜベストを尽くさないのか?』
ども!TK89です。
22歳の若い新人君と営業同行しましたぁ。いつも以上に真面目に営業活動しましたぁ。でもね、新社会人の新入社員なんでね、やっぱりタドタドしい訳ですよ。
でね、自分色に染めようと言う気はないけど、新規客に飛び込んで営業トークを披露する訳です。飛び込み営業なんて基本話を聞いてもらえない訳ですから要件を分かりやすく手短に話すんですね。一度二度とそれを見せて、ハイっ!やってみてってな感じです。勿論言葉に詰まったらフォローします。
んでも、やっぱり出来ない訳ですね。移動中、最初は完全コピーでもイイと話してもそれをやらない。う~ん頑固なのかなぁ。さらに移動中、こういう話し方でもイイんだよと、台詞のように2度3度教えてあげる。でもでもやらない。やれないのかなぁ?
勿論自分なりの言葉で伝えて、それを聞いてくれるお客さんを見つけて、それが成約なんてことになったらそれほどやりがいがあって、嬉しいことはない。でも、まだまだ自分が知らない商品やサービスを飛び込んで初めて会った人に伝えることできますか?
さらにツイッターでもつぶやいたんですが、最近の若い者は携帯やPCに慣れ過ぎている為か、メモ取らないんですよねぇ。メモ取ろうって伝えても、会えなかった担当の名前などをメモるのみ。う~んそういうことじゃないんだけどなぁ。自分が新社会人の時は、同行してもらった時にお客さんと喋ってる先輩を見ては、後で質問するためメモ帳とボールペンを持ってずっと書いてたんですけどねぇ。
なるべく頑張って欲しいと思うし、出来うる限り同じ目線に立って考えてあげたい。
まぁそのためには売れる営業マンで、影響力のある先輩ってのをさらに目指さないといけないなぁと柄にもなく思った一日。
チャオ!