私的カラーセラピー
『好みは変わる』
ども!TK89です。
最近友人にも指摘されて思った事。着るモノに色を使うことが多くなった。
なんでだろうなぁなんて考えてあれこれ調べてたら、好む色によって人の深層心理が分かるという。
色って光の波長の長さで、一般的には目で認識するものですが、実は肌でも色を感じているそう。例えば目隠しして赤い部屋へ入ると血圧や心拍数が上がり、反対に青い部屋に入ると全く逆の結果になったという実験結果があるという。
この実験により、色にはそれぞれ波長があり、人の心と体にさまざまな影響を及ぼしていることが分かっているという。そのことから人は色に共鳴し、無意識にその色を選んでいるみたい。
普段何気なく選んでいる、洋服や小物の色から心に与える影響やタイプを以下にまとめてみた。
●レッドを好む人
赤い物を見ると交感神経の働きが活性化し、エネルギッシュになれるという。赤は血の色。情に厚く、感情の起伏が激しいタイプが多い。活動的で、正義感の強い人が特に好む色。
●イエローを好む人
好奇心旺盛で、頭の回転の早いユーモアのあるタイプ。マイペースで個性的な人が多い。また、他人とは違う自分でいたいと思う反面、神経質な面もある。
●オレンジを好む人
レッドとイエローが合わさったのがオレンジ。その両方の資質を備えている。また、陽気で社交的、向上心の高いタイプ。
●グリーンを好む人
平和主義者。誠実なイイ人で、協調性が高いため「いいひと」になりがち。他人の意見を尊重する中間管理職タイプ。
●ブルーを好む人
冷静沈着でストレート。客観的で理性的なタイプ。本心を話すコミニュケーションが苦手な部分も。しかし判断力には優れている。
●バイオレットを好む人
神秘的な感覚が優れた人。俗世間から離れた精神性を重視するタイプ。繊細でナルシストな面もある。とらえどころのないミステリアスなタイプ。
●ピンクを好む人
ピンクは子宮内壁の色。良くも悪くも母親の影響が大きいのがこの色の特徴。母親との絆が強いか、もしくは反対に母親との問題がある場合が多いとのこと。または母親が干渉気味など、ややマザコンの傾向がある場合が多いとか。反面、ピンクが好きな人は、誰かに頼られることに生き甲斐を感じる優しい人が多いとのこと。
これらのカラーはオーラソーマやカラーセラピーの基本だそうな。で、自分に足りない部分を赤には緑といった補色でカバーできるみたい。また、元気がないときはオレンジで陽気な気分に!といったように色彩心理を場面によって活用することができるそう。
確かに赤色をよく着てる人っていつも行動力のある人が身に付けてるなぁなんて思った。
最近の自分はピンクやグリーンやバイオレット。平和主義でマザコンでナルシスト...気持ち悪い奴になっちゃうやんっ!確かに人に頼られるとどうにかしてあげたいって思うし、案外人の意見を気にしがち。う~ん、なんかカッコ悪いなぁ。
昔は所謂寒色を身に付けてたけど、最近は暖色系が増えたな。性格変わったのかな。
↑こんなものも発見したので興味のある方はどうぞ!
まっ、なんにしても元気の出ない時は、赤やオレンジを選んで陽気な気分で行動力を高めたいなぁなんて思った。
チャオ!
今日という日【6月8日】
■秋葉原通り魔事件
2008年6月8日。
12時30分過ぎ、東京都千代田区外神田4丁目の神田明神通りと中央通りが交わる交差点で、2トントラックが西側の神田明神下交差点方面から東に向かい、中央通りとの交差点に設置されていた赤信号を無視して突入、青信号を横断中の歩行者5人をはねとばした。このトラックは交差点を過ぎて対向車線で信号待ちをしていたタクシーと接触して停車。周囲の人々は最初は交通事故だと思ったが、トラックを運転していた男性は車を降りた後、道路に倒れこむ被害者の救護にかけつけた通行人・警察官ら14人を、所持していた両刃のダガーナイフで立て続けに殺傷した。
さらに、この男性は奇声を上げながら周囲の通行人を次々に刺して逃走。事件発生後まもなくして万世橋警察署秋葉原交番から駆けつけた警察官が男性を追跡し警棒で応戦、最後には拳銃の銃口を男性に対して向け、ダガーナイフを捨てるよう警告。それに応じナイフを捨てた男性を非番でたまたま居合わせた蔵前警察署の警察官とともに取り押さえ、旧サトームセン(現:クラブセガ秋葉原新館)にて現行犯逮捕にて身柄を拘束。
事件当日は日曜日で中央通りは歩行者天国となっている区域だった。この日も多くの買い物客や観光客でごった返しているなかの凶行であり、事件直後に多くの人々が逃げ惑い、また、負傷者が横たわる周囲が血の海になるなど事件現場はさながら戦場の様相を呈しており、まさに白昼の惨劇であった。男はナイフは他にも5本所持していたことが明らかになった。
容疑者は携帯サイトの電子掲示板で約1,000回の書き込みをおこなっていた。心のよりどころを携帯サイトの掲示板にするも、次第に孤立感を深め、次第に殺人を予告する書き込みを行うようになっていった。6月8日5時21分、「秋葉原で人を殺します」とのタイトルで、「車でつっこんで、車が使えなくなったらナイフを使います みんなさようなら」との犯行予告を行っていた。その後、沼津市から犯行現場まで移動する間に約30回のメッセージを書き込んでいた。
2011年1月25日、東京地方裁判所で行なわれた第28回公判の論告求刑で、検察側は被告に対して死刑を求刑し、3月24日に被告に対して求刑通り死刑が言い渡された。
戦後最悪の通り魔事件であった。
出会い系メール
『多くなったお便り』
ども!TK89です。
サッカー日本代表、キリンチャレンジカップのチェコ戦を後半から観られる時間になんとか帰ってこれた。まぁチェコのディフェンスが堅かったとは言え、サイドからもっと抉って得点という結果を見せて欲しかったなぁって思います。
そんな今日、地元の友人で今は仕事の関係で千葉に住んでる友人から電話があった。最近ブログ見てるよぉって。ゴルフで100切ったらしいじゃんって。照れと嬉しさがありました!
全然話は変わっちゃうんですが、最近出会い系のメールが非常に多い。携帯キャリアはドコモ。タイトルに女性の名前が入ったメール。本文には所謂思わせぶりな途中までのコメント、その後にリンクが貼ってあるというメール。
こういうメールを見ていつも思う事。いまさらこれに騙されるヤツっているのかなぁって。さらにタイトルに男性の名前が入ったメールで、本文には老い先短い自分の財産(2,500万円)を貰ってくれる方を探してますという言葉があり、その後にリンクが貼ってあるっていうメール。このご時世そんな奇特な人おらんわってツッコミ入れちゃいました。
しっかしこういうのってどうやって個人のアドレスを知り、送ってくるんでしょうか?自分の携帯アドレスは数字までは入ってないですが、そんな簡単なアドレスじゃないと自負してるんですけどねぇ。不思議です。ここ最近1日に4、5件入ってくる。なんでもそうですが需要と供給のバランスが成り立たないとそれって成り立たないと思うんですよねぇ。やっぱり100人、いや1,000人に1人くらいは騙されちゃうってことでしょうか。まぁ色んな心理術や手法があって、ある意味勉強にはなりますが。
スマートフォンにしてから、自分にとってほぼ意味のないメールによって、携帯のバッテリーと、自分の少しの時間が奪われることに若干腹が立つ事例でした。
チャオ!