ぼくのなつやすみ
『お伊勢参り』
ども!TK89です。
いよいよスタート「ぼくのなつやすみ」。初日は三重県伊勢市にある「伊勢神宮」にお詣りに行ってきた。「伊勢神宮」の雰囲気が自分を凛とさせるってのと、内宮に隣接する「おかげ横丁」に久々行きたかったから。
着いて早々は昼過ぎだったから、「おかげ横丁」で暑さ対策?にとりあえずビールを一杯。
で、腹ごしらえに海鮮丼と漁師汁。海が近い土地の海鮮はやっぱり美味しい。
しっかり腹ごしらえをしてからお詣りへ。樹齢何年なの?って思う巨木や緑に囲まれた参道。神聖な場所って歩くだけで心洗われる。御生宮に手を合わせた。2011年残りの月日も健康で、幸せでいられますように。
お詣りを終え、「おかげ横丁」に戻りプラプラ歩く。
「赤福氷」。暑さにバテ気味で、普段はあまり口にしない甘いモノを食べた。「赤福」はお餅の上にこし餡をのせた餅菓子で伊勢名物。今から約300年前に誕生した歴史あるモノ。この「赤福氷」は海水浴のお客さんへと昭和36年に考案された夏限定の商品だそうな。
「おかげ横丁」に行くと絶対食べるキュウリ。1本100円と翌々考えるととんでもない高価な食べ物。だってキュウリをただ棒に刺して冷やしてあるだけ。でも雰囲気で食べちゃう。
夜は社会人になって初めての先輩で、今の自分があるのはこの人のおかげって思ってる人。先輩であって、自分が勝手に大親友だって思ってるその人に久々に会えた。仕事を終え、美味いモノ食わしてやるって「キタナシュラン」に出てきそうな店に連れてってもらった。そこで食べた「ドライカツカレー」。マジで美味かった。
その後、ご自宅にも寄せてもらって、年単位の再開で、懐かしい話もできて楽しかったなぁ。今度は泊まりで遊びに行きたいなぁ。俺の部屋もあるし(笑)
「ぼくのなつやすみ」は、こうして素晴らしい1日で始まった。
チャオ!
今日という日【8月11日】
■ガンバレの日
1936年8月11日。
ベルリンオリンピック女子200m平泳ぎ決勝で、ラジオの実況をしていた日本放送協会の「河西三省(かさい さんせい)」アナウンサーが「前畑秀子(まえはた ひでこ)」選手に「前畑ガンバレ」と20回以上連呼し、日本中を沸かせたことに由来する。結果、「前畑秀子」は優勝し、日本人女性として初めての金メダルを獲得した。
当時、中継開始は午前0時を過ぎていた。その為「河西三省」は「スイッチを切らないください」という言葉から始めた。興奮のあまり途中から「前畑ガンバレ!前畑ガンバレ!」と20回以上も絶叫し、真夜中にラジオ中継を聴いていた当時の日本人を熱狂させた。この放送を聴いていた名古屋新聞浜支局の支局長が興奮のあまりショック死してしまうという事件も起こった。その放送は現在でも語り草となっており、レコード化もされている。
今日という日【8月10日】
■日本初の国産インスタントコーヒー発売
1960年8月10日。
森永製菓株式会社が日本初の「インスタントコーヒー」を発売した。日本の一般大衆に「コーヒー」が普及する契機となった。
「インスタントコーヒー」が初めて世に出たのは1901年。アメリカ合衆国ニューヨーク州バッファローで開催されたパンアメリカン博覧会で、日本人科学者、加藤博士が「ソリュブル・コーヒー(可溶性コーヒー)」と名付けて発表したのが「インスタントコーヒー」の始まりであった。加糖博士が発明したのは現在の「フリーズドライ製法」につながるものと思われる。
「フリーズドライ製法」は、「コーヒー液」をマイナス40℃以下で一度凍結させた後に細かく砕き、真空状態にして水分を蒸発させる方法。
日本では1950年代から「インスタントコーヒー」は輸入され始めていた。森永製菓株式会社は現在「インスタントコーヒー」の販売は行っていない。




