今日という日【9月9日】
■世界占いの日
1999年9月9日。
日本占術協会が制定。
この日が「重陽の節句」であること、ノストラダムスの終末の予言の日が1999年9月9日とされていたこと、制定した1999年9月9日の数字を全部合計すると46で、46の2つの数字を足せば「完成」を意味する10になること、明治4年9月9日に時間の数え方を西洋式に改めたこと、この日が「救急の日」で占いは運命の救急であるとのことから。
占いを鑑定する人を、「占い師」「占い鑑定師」「易者」などと呼ぶ。場合によっては、「手相家」「気学家」「人相家」などとも呼ばれる。客からは先生と呼ばれることが多い。また「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と昔から言われるように、占いは他の業界と違い、必ずしも当たらなくても通用する面もあることから、取りっぱぐれのない職種という意味で、占いを裏(外れ)が無いという意味で「裏無い」と軽蔑の意味を込めて書く場合もある。
占いは、その信憑性が科学的にはっきりとは証明されていないが不思議な効果を発揮することがある。例えば昭和の易聖とよばれた「加藤大岳」は「野球くじ」を占って小額の購入に時は良く当てたという伝説が残っている。ただし科学的な再現性のチェックに耐えた占いは今のところ存在しない。そのため占いが当っていようがいまいが、相手に占いが当ったように見える機構があるのではないかという考えがあり、その機構として想定されているのが、「バーナム効果」「コールド・リーディング」「ホット・リーディング」といったものである。
Love NAGANO
『旅行に行きたい』
ども!TK89です。
昨日から長野県へ1泊2日で出張へ行ってきた。仕事としては充実した2日間だった。ただやっぱり仕事ではなくプライベートで行きたい。
初日に駒ケ岳SAで食べたブランチ。パンに挟まれたコロッケとヒレかつがめっちゃ美味かった。
泊まったホテル。昭和のニオイがプンプン。朝食付きで4,800円。とってもリーズナブル。
ホテルからの景色。夕日に染められた秋の雲と山と飯田の街。空気もヒンヤリ秋を感じた。
夜、1軒目。蕎麦を食べた店。無理のある語呂合わせに笑った。明治4年から続く老舗。どこか懐かしく感じる蕎麦が美味かった。
駒ケ根の景色。空気もウマいし、ちょうど過ごしやすい気候。高原の中で昼寝したかった。
2日目のランチ。連チャンで蕎麦。だって長野の蕎麦が美味いんだもん。これは伊那市で見つけた店の「冷やしトマトつけそば」。つけ汁がトマト味で、でもしっかり和風な味付けで、期間限定の蕎麦だったんだけど、夏な味でさっぱりしててめっちゃ美味かった。
仕事で行ってこれだけ楽しめる長野。名古屋から約150kmの南信。綺麗な景色。ウマい空気。蕎麦も美味いし肉も美味い。酒も美味い。やっぱりゆっくり旅行したい。再度認識させられた出張だった。
チャオ!
今日という日【9月8日】
■セロハンテープ発売
1930年9月8日。
アメリカ合衆国の「3M」社より「セロハンテープ」が開発、発売された。
元々は、荷物を輸送中の湿気から守るために、防湿効果のあるセロファンを活用しようとしたものだが、この用途では製品化されず、テープでの製品化となった。
日本国内では、第二次世界大戦後、GHQが事務用に「セロハンテープ」をアメリカ本国から輸送していたが、足りなくなったため、医療用絆創膏メーカーであった「ニチバン(当時:日絆工業株式会社)に製造を打診された。「ニチバン」はたまたまアメリカから製品を輸入して製品化のための研究を行っていたため、1ヶ月後に試作品を持っていくと、あまりに早い対応に驚かれたという逸話がある。
なお、一般的に普及している「セロテープ」という呼称は「ニチバン」の登録商標であり、一般名詞として使うことは推奨されない。また、アメリカや韓国では同様に商標名である「Scotch Tape」という言い方が一般的であり、「cellophane tape」では通用しないことが多い。イギリスでは同様に商標名である「sellotape」という言い方が一般的である。ただし、「ニチバン」の「セロテープ(Cellotape)」とは綴りが異なる。





