自分が分かる心理テスト
まずA4サイズほどの大きさの紙を用意。
縦と横に線を引き、6つに区切り、1~6の番号をふり、6つの質問への答えをそれぞれ数字の枠に書く。答えは考えすぎず、全て直感で書く。
【質問1】
1の枠に、動物の名前を1つ書く。そしてその動物に対する印象を3つ書く。
【質問2】
2の枠に、もう1つの動物の名前を書く。そしてその動物に対する印象を3つ書く。
【質問3】
3の枠に、さらにもう1つの動物の名前を書く。そして同様に、その動物に対する印象を3つ書く。
【質問4】
4の枠に、「海」という言葉を書き、海に対する印象を3つ書く。
【質問5】
5の枠に、「壁」という言葉を書き、壁に対する印象を3つ書く。
【質問6】
6の枠に、「カップ」という言葉を書き、カップに対する印象を3つ書く。
診断結果はまた明日。
ちなみに自分の答えは、
【質問1】
・ライオン 雄々しい 強い 王様
【質問2】
・ヤギ 草食 自由 優しげ
【質問3】
・猫 孤高 時に人懐こい 時に勝手
【質問4】
・終わらない 壮大 繋がってる
【質問5】
・越えるもの 必ずぶつかる 時に立ち止まり考える
【質問6】
・ホールインワン ゴール 新たなスタート
でしたぁ。
今日という日【9月13日】
■ゴイアニア被曝事故
1987年9月13日。
ブラジル、ゴイアニア市の廃病院に放置されていた「放射線療法用」の医療機器から「放射線源格納容器」が盗難により持ち出され、その後廃品回収業者などの人手を通しているうちに格納容器が解体され、「ガンマ線源」の「セシウム137」が露出。光る特性に興味を持った住人が接触した結果、合計250人が被曝し、その内4人が「放射線障害」で死亡した。
「放射線療法」とは放射線の医学的利用法で、癌治療の一環として、放射線が持つ電離作用で悪性腫瘍を制御する目的で照射する。
日本国では放射線科において、放射線を用いた癌治療と画像診断を両者とも扱う。欧米で放射線科と言った場合は、放射線を使って画像診断を行う放射線診断領科を指す。治療を目的とする場合、放射線治療科もしくは放射線腫瘍科として、世界的には別科となっている。しかし、日本では一部の先進的施設を除いて放射線診断科と分科していないのが通常であり、一般医師への教育、専門家の育成および診療体制水準に大きな遅れをとっている。
「セシウム137」は放射性同位体であり、質量数が137のものを指す。ウラン235などの核分裂によって生成する。現在環境中に存在している「セシウム137」などの多くは、1940年代~1960年代の核実験や核事故で放出された。1960年代前半に日本人は、1日に1ベクレル以上を摂取していたと推定されている。
「セシウム137」は、ほぼ全て人為的に生成された核種である。非人為的には、極めて低い確率で起こる天然ウランの自発核分裂で痕跡量が生成する程度である。他の大半の放射性同位体は安定同位体から生成され得るのに対し、「セシウム137」はウランから生成される。そのため、核実験が始まる以前には自然環境中に殆ど存在していなかった。
「放射線障害」とは、生物体が電離放射線に被曝することにより発生する障害の総称。電離放射線の生体への障害作用は、電離作用によって、生体細胞内のデオキシリボ酸(DNA)を傷害することによって引き起こされる。DNAは遺伝子の媒体であるため、DNA鎖の損傷は、遺伝情報の損傷と同義。DNA鎖が損傷したまま細胞が生き残り、損傷が固定化された場合、細胞の活動が異常化し、がんや白血病を引き起こす場合がある。日常生活で自然に浴びる程度の少量の被曝でも発生する可能性がある。また、多量の放射線に被曝した場合、特定の器官において多数の細胞がプログラム細胞死を引き起こし、急性の身体障害を引き起こす。これらの影響が蓄積・拡大して身体機能を低下させるようになったものが「放射線障害」である。
今日という日【9月12日】
■香港ディズニーランド開園
2005年9月12日。
世界で5地域目のディズニーリゾート「香港ディズニーランド・リゾート」で、ディズニーパークとしては11番目の開園、アジアでは「東京ディズニーリゾート」についで2地域目の施設となった。面積は126ha。誘致を行った香港政府が約半分を出資している。
場所はランタオ島北部のペニー湾。1998年に開港した香港国際空港の近く。入場料金はピークシーズンでも大人350香港ドルと低めに設定され、香港だけでなく中華人民共和国本土やマカオ、中華民国などの中華圏、さらには近年経済成長が顕著な東南アジア各国からの入場者を見込んでいる。
開園初日から「スタッフの対応が横柄」「面積が狭い」「アトラクションが少ない」といった不満が続出し、現地時間午後4時にはトゥモローランドのアトラクション「スペース・マウンテン」が故障する等のトラブルも発生した(しかし実質的には、遊園地に一般的に見られる4分ほどの小休止であり、客の過剰な反応も指摘される)。
世界のディズニーランドの中で「面積が最小」「アトラクション数が最少」「営業時間が最短」(平日は午前10時から午後8時までの10時間、祝日や週末でも午前10時から午後9時までの11時間と短い。例として東京ディズニーリゾートでは、平日は通常午前9時から午後10時、祝日・週末では午前8時または8時30分から午後10時)と揶揄されている。
開園時には、園内のレストランでふかひれスープを出すことについて環境保護団体から非難され、メニューからの削除を要請されたというトラブルも起きている。
また、これらの問題点ばかりが報道され、肝心のパークの情報が報道されず、「香港ディズニーランド」といえばマナーが悪いという認識だけが一人歩きする事態となってしまっている。その上、犬の処分などが問題となり、「香港ディズニーリゾート」は、批判を浴びる事がしばしばという、悲惨な結果を招いた。
現在パーク内には「香港ディズニーランド・ホテル」と「ディズニー・ハリウッド・ホテル」の2つのオフィシャルホテルが運営されている。宿泊者は1日分の金額で2日分の入場券が入手できるなど、様々な特典が提供される。
パーク面積が他のパークに比べ狭いため、「ウォルト・ディズニーカンパニー」は香港政府側に「香港ディズニーランド拡張計画」を求めており、拡張計画への認可とともに追加資金の拠出も求めていたが、2009年3月17日にその計画が中止され、それに伴って設計や企画を担当していた社員約30名を解雇するということが発表された。しかし同年7月に入り、ウォルト・ディズニー・カンパニーと香港政府の間で拡張計画を行うことが発表され、2014年の計画完了を目標に、段階的に面積拡張およびアトラクションの導入を行うことを表明した。
