ナニワともあれ
『大阪研修』
ども!TK89です。
3連休初日、どうやら自分は3連休ではなかったらしく、大阪へ研修へ行ってきた。仕事の研修とは言え、研修が故に休日出勤とはならず。もちろん新幹線の指定席代は出るけどね。
で、名古屋オフィスからは2人。独りじゃなくて良かった。朝9時の新幹線。
とりあえず朝食。少しでも旅行気分にしてテンションを上げてみた。まぁから騒ぎで結果テンション下がるってオチなんだけど無駄な抵抗。サンドウィッチは普通に美味かった。
大阪オフィスには10時過ぎに到着。研修は11時からで、近くのコンビニで時間を潰す。そして研修スタート。
13時前にランチとなる。食べたのはうどん。味が薄いと思ったのは馬鹿舌のせいなのか。
午後は結局16時過ぎに終了。飲みに行く雰囲気だったけど、雨も降ってきそうだったし早々に帰路へ。
新大阪駅にあったたこ焼き屋さん。せっかくの大阪だったし、新幹線の中で食うかと購入。
たこ焼きとタコ飯!!1,000円。
帰りは行きよりテンション上がって、食べて飲んで。たこ焼きもタコ飯も美味かったなぁ。
このたこ焼き&タコ飯に付いてたおみくじ。大吉的な大多幸!仕事運も四方八方から入ってくるとのこと。この研修で学んで仕事がいっぱい入ってくればええなぁ。
でわ!
チャオ!
今日という日【9月17日】
■日本初の旅客用モノレール
1964年9月17日。
モノレール浜松町駅~(旧)羽田駅間で日本初の旅客用モノレールが開業した。開業当時は途中駅がなかった。
1964年秋の「東京オリンピック」の開催で、日本国内外からの羽田空港利用客の輸送を目的として、名古屋鉄道(名鉄)や日立製作所などが出資した運営会社、大和観光によって建設された。車両は開業以来、日立製作所製造のものを使用している。
モノレールとは、1本の軌条により進路を誘導されて走る軌道系交通機関。語源は、「1つのもの」を示す接頭語「mono」とレール「rail」から。
モノレールの長所は、高架化が容易であり、占有する敷地面積を狭くすることができる点が挙げられ、市街地が形成された後に軌道系交通機関を作るときに、大きなメリットとなる。
モノレールの短所は、高架路線の場合、車輌故障などが起きた際に、乗客を避難させるのが難しいという点が挙げられる。
大阪高速鉄道(大阪モノレール)はモノレールとして世界最長の営業距離でギネスブックに掲載されている。
今日という日【9月16日】
■競馬の日
1954年9月16日。
「日本中央競馬会(JRA)」が農林省(現:農林水産省)の監督の下、創設されたことに由来する。行政のスリム化を計る吉田茂政権の下、国営競馬の存在が問題視されたことをきっかけに日本中央競馬会法が制定され農林大臣の諮問機関における議論を経て1954年9月16日に設立し、国営競馬から施行を引き継いだ。
「日本中央競馬会(JRA)」は、競馬の健全な発展を図って馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するため、競馬法により競馬を行う団体として設立される法人。競馬法に規定する中央競馬を開催するとともに競走馬の育成や騎手の養成などを行い、中央競馬を開催する競馬場・トレーニングセンター・競走馬の育成場などの施設を保有する。農林水産大臣の監督を受け、政府が資本金の全額を出資する特殊法人である。世界最大の馬券売り上げを誇り、毎年3,000億円以上を国庫に納入し畜産の振興や社会福祉へ役立てられている。
略称の「JRA」は、英文表記の「Japan Racing Association」の頭文字を取ったもの。以前は「NCK(Nippon Chuo Keiba-kaiの略)」という略称で1987年に現在の略称へ変更されたが、電話投票等の口座振替で一部銀行では「NCK」と表示される。
「日本中央競馬会」が主催するレースの賞金は世界に冠たる高水準で、国際的に一部高額なレースとしてはアラブ首長国連邦のドバイワールドカップと凱旋門賞があるものの、平均的に見れば「日本中央競馬会」が主催する重賞競走・一般競争の賞金は非常に高い(2010年現在の最高額はジャパンカップの2億5,000万円)。馬主団体と呼ばれる馬主の団体の運営費を「日本中央競馬会」が持っている。これは「競争協力金」と呼ばれ、各レースの上位3頭の馬主が所属する馬主協会に支給される。
売り上げの75%にあたる当たり券の配当と国庫納付金や経費を支払った後の余剰金で畜産振興事業を実施しているが、畜産振興を名目とした2008年度交付金の99%以上が所管の農林水産省OBが役員を務める法人に渡ったことが判明している。




