朝比奈武弘のトミカ収集録

朝比奈武弘のトミカ収集録

動画で紹介したトミカが所持してるのか判断できなくなってきたので管理用に掲載しており、掲載画像は全て二次利用不可。このブログはタカラトミーや各特注元とは一切関係ありません。2024年9月27日ブログタイトルをトミカ写真館から変更。六四天安門事件。


今日のトミカは2026年5月に税込880円で販売された、「トミカ標識セット18 ④ダイハツ タフト」です。このトミカは通常品「47-7 ダイハツ タフト」をベースにしたトミカで、こちらも何気に実車系ボディカラーは少なめとなっています。ボディカラーは実車に有償色として設定されているコンパーノレッドを再現しており、このボディカラーはGターボとGのみに設定されている色のようです。




トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっています。テールランプはクリアレンズを再現しており、ダイハツのCIエンブレムやタフトの車名エンブレムもシルバー色のタンポ印刷で再現されています。ルーフレールはモールドで再現されていますが、彩飾は省略されています。


ヘッドライトはシルバー色のタンポ印刷で再現されており、ボンネット部にはダイハツのCIエンブレムがタンポ印刷で再現されています。ルーフ部にはスカイフィールドトップがクリアパーツで再現されており、通常品同様にフォグランプはモールドのみでの再現となっています。車体下部は実車の塗り分けに準じて、マットブラックで彩飾されています。


実車に準じてフェンダー周りはマットブラックとなっており、サイドウインカーはモールドで再現されています。せっかくの実車系カラバリではありますが、実車ではなかなか見ない色のタフトがモデル化されたこともあり標識セットの中でもこのタフトは不人気だった印象です。付属する標識は右つづら折りありとなっており、もしかすると蛇行して業務スーパーに突撃するなという意味かもしれません。


こちらのトミカは動画6分48秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1101台目


今日のトミカは2026年5月に税込660円で販売された、「トミカ標識セット18 ③トヨタ ヴェルファイア」です。このトミカは通常品「84-9 トヨタ ヴェルファイア」をベースにしたトミカで、ボディカラーは実車に設定されていたグレーメタリックという色を再現しています。実車系のカラバリとしては初回限定モデル以来となっており、今回の標識セットの中で最も人気が高かったモデルだと思われます。




トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションと後部ドアの開閉が可能となっています。兄弟車のトヨタアルファードはアジア限定トミカでタクシー仕様がモデル化されていますが、ヴェルファイアは2020年7月にイオンオリジナルトミカとしてスペイン警察仕様の架空モデルが登場したくらいでした。




ヘッドライトはシルバー色のタンポ印刷で再現されており、グリル中央部にはネッツ店のエンブレムがタンポ印刷で再現されています。バンパーグリル部は黒色で彩飾されており、フロントガーニッシュもシルバー色のタンポ印刷で再現されています。フォグランプがシルバー色のタンポ印刷で再現されており、フォグランプ周りのメッキガーニッシュもシルバー色のタンポ印刷で再現されています。


テールランプはクリアレンズを再現してシルバー色のタンポ印刷で再現されており、トヨタのCIエンブレムもシルバー色のタンポ印刷で再現されています。リアガラスやクオーターガラスは黒色のタンポ印刷で再現されており、バックドア部にはヴェルファイアの車名エンブレムがシルバー色のタンポ印刷で再現されています。リアガーニッシュはシルバー色の印刷で再現されており、付属する標識は信号機ありとなっています。


こちらのトミカは動画4分30秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1100台目



今日のトミカは2026年5月に税込660円で販売された、「トミカ標識セット18 ②トヨタ カローラ ツーリング(ブラック)」です。このトミカは通常品「24-10 トヨタ カローラ ツーリング」をベースにしたトミカで、ボディカラーは実車に設定されていたニュートラルブラックという色を再現しているようです。


トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっています。テールランプは赤色のタンポ印刷で再現されており、トヨタのCIエンブレムやカローラツーリングの車名エンブレムがシルバー色のタンポ印刷で再現されています。トミカ通常品も黒系のボディカラーとなっていましたが、そちらは特別塗装色のスパークリングブラックパールとなっています。


ヘッドライトはシルバー色のタンポ印刷で再現されており、フロントグリル中央部にはカローラのエンブレムがシルバー色のタンポ印刷で再現されています。ボディカラーが黒系なのでわかりにくいですが、バンパーグリル部も黒色で彩飾されています。今回のトミカ標識セット18の2色枠となっており、もう1台はブルーとなっています。




Bピラー部等は黒色のタンポ印刷で再現されており、クオーターガラスも黒色のタンポ印刷で再現されています。タクシー等のカラバリが展開されているカローラツーリングですが、実車系のカラバリとしては意外にも初回限定モデル以来となっています。付属する標識は駐車禁止となっており、時間指定が8時から20時の規制となっています。


こちらのトミカは動画2分29秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1099台目


今日のトミカは2026年5月に税込660円で販売された、「トミカ標識セット18 ①トヨタ カローラ ツーリング(ブルー)」です。このトミカは通常品「24-10 トヨタ カローラ ツーリング」をベースにしたトミカで、ボディカラーは実写に設定されているブルーメタリックを再現しているようです。同じブルー系のボディカラーにダークブルーマイカメタリックも存在しますが、そちらは紺系の色となっています。


トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっています。テールランプは赤色のタンポ印刷で再現されており、バックドア部にはトヨタのCIエンブレムとカローラツーリングの車名エンブレムがシルバー色のタンポ印刷で再現されています。こちらのボディカラーはトミカ標識セット13で登場した、トヨタカローラフィールダーと同じ色と思われます。




ヘッドライトはシルバー色のタンポ印刷で再現されており、グリル中央部にはカローラのエンブレムがシルバー色で再現されています。通常品販売の少し前にカローラ店オリジナルトミカとして配布された非売品トミカではハイブリッドモデルでしたが、トミカ標識セットでは通常品同様にガソリン車を再現しているようです。




カローラツーリングは標識セット18の2色枠となっており、もう1色はブラックとなっていました。付属する標識は追い越し禁止となっており、シール台紙の右端には①という数字が入れられています。これは前弾であるトミカ標識セット17には入れられていなかったので、標識セット18からは入れ間違えか何かを防止する関係で番号が入れられたのではないかと思われます。




こちらのトミカは動画33秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1098台目


今日のトミカは2025年3月28日より全国のイトーヨーカド店舗と一部のセブンイレブンにて税込935円で販売されたtomicaくじ(第2弾) の賞品として設定されていた「03 コレクションS賞 スバル インプレッサ」です。tomicaくじ(第1弾)のコレクション同様にトミカプレミアムとコレクションケース(トミカディスプレイスクエア)が付属し、底面と上面以外にクリアパーツが使用されています。




付属するトミカプレミアムは通常モデル「P23-3 スバル インプレッサ WRX」をベースにしており、ボディカラーはフェザーホワイトかピュアホワイト辺りを再現しているものと思われます。外箱は白箱となっており、車体色に合わせて黒い縁取りの白色文字でコレクションS賞の表記が入っています。



トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっています。テールランプはクリアパーツで再現されており、リア部にWRXのエンブレムがタンポ印刷で再現されています。サイドウインカーランプはオレンジ色のタンポ印刷で再現されており、ドアハンドルは黒色のタンポ印刷で再現されています。


ヘッドライトはクリアパーツで再現されており、グリル中央部にはiエンブレムがシルバー色のタンポ印刷で再現されています。フロントバンパー部にはオレンジ色のタンポ印刷で再現されており、フォグランプカバーはシルバー色のタンポ印刷で再現されています。グリル部やバンパーグリル部は黒色で彩飾されており、tomicaくじでは現状唯一のスバル車のトミカプレミアムモデルとなっています。


こちらのトミカは動画10分22秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1097台目


今日のトミカは2014年10月18日に税込540円で販売された、「トミカハイパーレスキュー HR15 機動工作指揮車」です。こちらのトミカはトミカ2014年にリニューアルして登場したハイパーレスキューシリーズで単品販売されたトミカで、トミカ通常品「85-6 トヨタ FJクルーザー」をベースにしています。




トミカはベトナム製で、トミカ単体でのアクションは特に何もありません。テールランプは赤色のタンポ印刷で再現されており、スペアタイヤ部はマットブラック部で彩飾されています。リアバンパーのコーナー部はシルバー色で彩飾されており、ルーフ上部には対空表記として15という数字が白色文字のタンポ印刷で入れられています。


ヘッドライトはシルバー色のタンポ印刷で再現されており、ウインカーランプはオレンジ色のタンポ印刷で再現されています。グリル部はマットブラックで彩飾されており、グリル中央部に入るTOYOTAのエンブレムは省略されています。外箱側面には「RVタイプのレスキュー専用車両(略)全体の指揮をとる。」と記載されており、災害現場で指揮を行う為の車両という設定のようです。


車体側面には白色の稲妻とHR15という表記がタンポ印刷で入っており、カラーリングや全体的なデザインは2013年に販売された「大阪市消防局セイバーミライ」に近い気がします。ルーフ部には薄型のLED式赤色灯を装備しており、ガラスパーツは黄色のスモークが掛かったものとなっています。ホイールは通常品同様に黒色のものとなっており、フロントバンパーのコーナーパーツもシルバー色となっています。




シャーシはトミカ通常品と異なる専用品となっており、サウンドリンクシステムに対応したものとなっています。これは大型玩具のハイパーレスキュー0と連動してサウンドアクションが楽しめますが、どのような音声が流れるかは不明です。シャーシにはHR15という表記こそ入りますが、トヨタの表記やFJクルーザーの表記は入っていません。


トミカシリーズでは先述の大阪市消防局セイバーミライ(画像中央)の他に、「テコロジートミカ(画像左)」でもトヨタFJクルーザーをベースにした消防指揮車仕様のモデルが販売されています。大阪市消防局の車両以外は架空のものとなっており、歌志内市消防本部と大阪市消防局以外にFJクルーザーをベースにした消防車両が存在するかは不明です。




こちらのトミカは動画23分7秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1096台目


今日のトミカは2003年1月に税込735円で販売された、「TL-0025 いすゞ ボンネットバス(はとバス)」です。このトミカは通常品「6-2 いすゞ ボンネット タイプ バス」をベースにしたトミカで、はとバス設立初期に使用されていたボンネットバスの観光バスをモデルにしています。はとバスは1948年8月に新日本観光株式会社として設立され、1963年9月に社名が現在の株式会社はとバスに変更されました。




トミカは支那製で、アクションはサスペンションのみとなっています。はとバスでは実際にいすゞBXをベースにした観光バスが採用されており、BX95あたりがモデルになっているのではないかと思われます。トミカでは車番が555となっていますが、実際にこの車番が存在したかは不明となっています(501は存在)。


ヘッドライトはシルバー色のタンポ印刷で再現されており、グリル部は黒色で彩飾されています。行き先方向幕には白地に黒文字ではとバスという表記が再現されており、フロントナンバー部は営業用ナンバーをイメージして緑色で彩飾されています。ルーフ部のマーカーランプも青色で彩飾されており、フロントバンパーはシャーシ一体型の金属パーツにシルバー色で再現されています。


フロンバンパー同様にリアバンパーもシルバー色で再現されており、リアのナンバーも緑色で彩飾されています。非常口ドア部にははとバスのロゴマークがタンポ印刷で再現されており、テールランプは赤色のタンポ印刷で再現されており、リアマーカーランプは赤色で彩飾されています。


車体側面にもはとバスのロゴマークがタンポ印刷で入っており、白帯内には新日本観光株式会社の表記や車番がタンポ印刷で再現されています。トミカシリーズではこのカラーリングのボンネットバスのモデルは日本自動車博物館が特注したトミカではとバス仕様が存在しており、同館が特注したトミカには同じカラーで白帯部に日本自動車博物館の表記が入るモデルも存在します。


【参考文献】

ぽると出版 バスラマエクスプレス15 はとバス 70年の車両の変遷

2019年7月17日発行


こちらのトミカは動画49秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1095台目



今日のトミカは2026年8月に税込1,320円で発売された、「14-1 昴と彗星 SUBARU BRZ(佐藤昴)」です。このトミカはしげの秀一氏が2025年より講談社週刊ヤングマガジンで連載している漫画「昴と彗星」劇中にて主人公の佐藤昴が登場するスバル2代目(ZD8型)BRZw再現したモデルです。


トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションと左右ドアの開閉が可能です。劇中のBRZのグレードはSとなっており、ボディカラーは実車に設定されているWRブルー・パールとなっています。この昴と彗星は同じくしげの秀一氏が連載していた「MFゴースト」の続編として描かれており、佐藤昴はMFゴーストの下位カテゴリであるフレッシュマンシリーズに参戦しているという設定のようです。




ヘッドライトはタンポ印刷で再現されており、フロントバンパー部にはスバルのCIエンブレムがタンポ印刷で再現されています。フロントバンパーグリルは黒色で彩飾されており、バンパーグリル内には潰れてしまっていますがStiのエンブレムロゴマークがタンポ印刷で再現されています。


テールランプは赤色のタンポ印刷で再現されており、クリアレンズ部はシルバー色のタンポ印刷で再現されています。トランクリッド部にはスバルのCIエンブレムやBRZのエンブレムはタンポ印刷で再現されており、マフラー部はシルバー色で彩飾されています。ナンバープレートは前後共に白色のタンポ印刷で再現されており、劇中でも特にナンバープレートの文字表記はされていないようです。


左右ドア部にはF88というカーナンバー(ゼッケン)が白色のタンポ印刷で再現されており、これはフレッシュマンシリーズに参戦するマシンはカーナンバーの先頭に「F」が追加されるようです。トミカシリーズでは通常品「28-12 SUBARU BRZ」としてBRZがモデル化されていますが、どちらもヘッドライトやテールランプは印刷での再現となっています。



こちらのトミカは動画12分59秒から実車画像と共に詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1094台目


今日のトミカは2026年8月に発売された、トミカ通常品「6-13 マツダ CX-5」です。トミカシリーズでは初代モデルと2代目モデルが既にモデル化されていますが、こちらのトミカでは2021年11月に発表された商品改良でフロントフェイスが変更された姿を再現しています。2代目前期型モデルは2018年1月から2020年4月の間、トミカ通常品「24-9 マツダ CX-5」として販売されていました。


トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっています。先述の「24-9」では後部ドア開閉が可能となっていましたが、こちらのモデルでは後部ドアは開かない上にリアガラスはタンポ印刷での再現となっています。テールランプは赤色のタンポ印刷で再現されており、マツダのCIエンブレムやCX-5の車名エンブレム等がシルバー色のタンポ印刷で再現されています。グレードはディーゼルモデルのXDスポーツ、またはガソリンモデルの25Sを再現しているものと思われます。


ヘッドライトはシルバー色のタンポ印刷で再現されていますが、実車では多角形LED式のものが採用されています。フロントグリルは網目のモールドの上から黒色で彩飾されており、 グリル中央部にはマツダのCIエンブレムがタンポ印刷で再現されています。トミカのボディカラーは実車に有償色として設定されているソウルレッドクリスタルメタリックを再現しており、購入はしていませんが初回特別仕様ではジェットブラックマイカを再現しています。


車体側面のピラー部等はタンポ印刷で再現されており、ホイールはクロームメッキ省略の黒色のものとなっています。トミカではドアミラーは省略されていますが、実車では2020年12月に追加された「Black Tone Edition」よりグレードによってはグロスブラックのものが採用されています。実車のマツダCX-5は2026年5月に3代目モデルにフルモデルチェンジしており、ごてっちゃんの立石はまたも先代モデルを新製品として販売したことになります。


こちらのトミカは動画16秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1093台目


今日のトミカは2026年8月に発売された、「76-11 日産 エクストレイル パトロールカー」です。このトミカは通常品「117-8 日産 エクストレイル」をベースにしたトミカで、北海道警察旭川方面本部交通課高速道路交通警察隊に配備されている日産4代目(T33型)エクストレイルをベースにしたパトカーをモデルにしています。




トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっています。実車は2023年度に国費で配備されており、北海道警察以外にも埼玉県警察や栃木県警察にも県費で配備されているようです。テールランプはクリアパーツで再現されており、日産のCIエンブレムや車名エンブレム、e-POWERのエンブレムはタンポ印刷で再現されています。


ヘッドライトはタンポ印刷で再現されており、グリル中央部には日産のCIエンブレムがタンポ印刷で再現されています。ボンネット部には旭日章がタンポ印刷で再現されており、ルーフ部にはブーメランタイプの赤色灯を装備しています。トミカ通常品では中級グレードのXをモデルにしていましたが、実車のエクストレイルパトカーは廉価グレードのSをベースにしているようです。


車体側面には北海道警察の表記とPOLICE表記がタンポ印刷で入っており、実車同様に黒塗装はフェンダー下部の位置となっています。トミカでは2025年2月に「33-12 日産 スカイライン パトロールカー」として同じく、道警の日産V37型スカイラインをベースにしたレーダーパトカーがモデル化されています。国費で配備されたのは今のところこの1台のみとなっており、正直道民でも知名度が低そうなパトカーのモデル化となりました。



こちらのトミカは動画3分32秒より実車画像と共に詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 1092台目