マフラー交換およびセラミックスファイバテープ巻きによって、排気効率が上がっているので、やっぱり吸気側も、ということで、エアクリーナボックスを開けて構造を調べてみることに。
サイドカバーを外し、さらにプラスドライバを使用して、エアクリーナボックスの蓋を外してみると、そこにはスポンジが。
早速、スポンジを取り外してエアクリーナボックスを組み立て直し、試走をしてみると、予想通りに低~中回転域のトルクが少し薄くなっていました......
そこで、プラグの焼け具合を確認してみると、パイロットスクリュの調整で少し焼け具合が改善していたのが、これまた予想通りに中心電極、外側電極ともに真っ白になっていたのです(^o^;)
パイロットスクリュの調整で、どこまで改善が出来るのか、解らなかったのですが、とりあえず調整を。その結果、パイロットスクリュの開度は1と3/8⇒2回転ちょうどと大幅Up、トルクが薄くなっていた低~中回転域も改善されて、とっても乗りやすくなりました。今までで、一番アクセルが軽いかも(’-’*)♪
結果からすると、排気効率が上がっているのにも関わらず、吸気効率が変わっていなかったため、必要な空気を吸うことが出来ずにガソリンを増量することが出来なかったということでしょうか?
でも、燃費が悪くなりそうですね......
プラグの焼け具合も改善されて、真っ白からキツネ色に近づきました!
この結果から、次回変更を考えているイリジウムプラグの熱価は純正と同じ6番を選定することにしました(^-^)ゝ゛






