クルマをいじり倒していた頃のセラミックスファイバテープが余っていたので、巻いてみました(^-^)/
■施行前
1.あらかじめ用意したもの
①セラミックスファイバテープ
余っていたテープは15mほどあり、そのままだと、とっても巻き辛いので、必要長さを計算してみました。
・エキゾーストパイプ直径:約3.5cm
・エキゾーストパイプ長さ:約60cm
・テープ幅:5cm
・テープ厚:0.25cm
・テープ必要長さ:
テープを半分重ねながら巻くとして、
60÷2.5×(3.5+0.25+0.25)×3.14≒300cm
と、なりましたが、余裕をみて350cmに!
②ステンレス製ホースバンド 2個
テープが二重巻きになる部分は約Φ45mmになるので、Φ50mm程度まで絞められるもの。
2.巻き付け
①巻き付け準備
エキゾーストパイプと車体の間を通しやすいように、あらかじめ30cmぐらいの長さに折り畳んでおきました。
②巻き始め
巻き始めは車体後方からとし、ホースバンドでしっかりと固定します。バイクの場合はあまり関係が無いと思いますが、クルマの場合は車体前方からの障害物に引っ掛かり難くなるので、お薦めの巻き方です(^-^)v
③巻き終わり
テープを1/2幅ずつ重ねながら巻いていき、巻き終わり端部をホースバンドで固定して終了です。テープの長さは50cmほどの余裕をみていましたが、曲率の小さい部分は多めに重ねながら巻いたので、結果的に丁度良い長さとなりました(’-’*)♪
■施行後
エキゾーストパイプにセラミックスファイバテープを巻いた効果は、一般的に排気温度が下がり難くなることにより、排気ガスの流速が上がると言われています。実際、クルマに施行した時は中回転域のトルクが少し厚くなった経験があります。でも、排気ガスの流速が上がった分、燃調の微調整が必要になるはずですが、インジェクション仕様の場合は問題が無くても、キャブレタ仕様の場合は......
しかしながら、結果はしっかりと中回転域のトルクが極わずかに厚くなったという、プラシーボ効果を得ることが出来ました (^-^)ゝ゛
しばらく様子をみてから、パイロットスクリュの調整をしてみたいと思います(’-’*)♪
あっ、体感出来る効果としては走行直後でも、エキゾーストパイプに触ることが可能になりました (^-^)/ さすがに握ることは出来ませんが......(^o^;)







