YB125SPを購入してから、一度も調整していなかったパイロットスクリュでしたが、排気系の改造が一段落したので、ここで一旦、調整してみました(^-^)/
■調整手順
①30分程度走行して、エンジンを十分に暖める。
②エンジンを止める。
③パイロットスクリュの位置をマジックでマーキングする。
④ドライバを使用して、パイロットスクリュの閉まりかたの回転数を数えながら、時計回りにゆっくりと閉めていく。
※強い力を加えてしまうと、パイロットスクリュの先端が傷んでしまうため、閉まりきったら、それ以上、力を加えないこと。
⑤パイロットスクリュの位置をマジックでマーキングする。
⇒ちょうど、1回転でした。
⑥パイロットスクリュの標準開度は1~1と1/2回転なので、初期調整として、あらかじめ1回転開けておく。
⑦エンジンをかける。
⑧アイドルスクリュを回して、アイドリングを1000r.p.m.に調整する。
⑨パイロットスクリュをゆっくりと反時計回りに回して、アイドリング回転数が上がりきったところで止める。
⇒1と3/8回転でした。
⑩アイドルスクリュを回して、アイドリングを1400~1500r.p.m.に調整して終了。
■調整後
調整後は調整前と比較して、アイドリングが安定したのはもちろんのこと、マフラー交換前から、始動時にはチョークを引かないとエンジンがかからなかったのですが、チョークを引かなくてもエンジンがかるようになりました♪ もともと、パイロットスクリュが1回転開けだったので、少し薄めに調整されていたようです。
このまま、少し様子をみたいと思います(^-^)ゝ゛
