YB125SPの排気音はとっても静かで、大通りの信号待ちでは「エンジン止まっちゃったの?」と、思うこともしばしば(^o^;) 郵便屋さんのカブのほうが、よっぽど音が大きくて良い音がしています......
■交換前
そこで、前々から気になっていたARROWSの強化減音バッフル付きリバースコーンマフラーに交換しちゃいました(^-^)/
1.あらかじめ用意したもの
①排出ガス浄化システムの配管用キャップ
・椅子用脚キャップ:Φ15mm用
②ステンレス製ホースバンド
・Φ20mmぐらいをカバー出来るサイズ
③ステンレス製ボルト、ナット類
・ボルト:M8×20mm 1本
・ボルト:M8×30mm 1本
・ナット:M8 2個
・平ワッシャ:M8用 4枚
・スプリングワッシャ:M8用 3枚
※リバースコーンマフラーに付属していたボルト、ナット類が鉄製だったため。
2.純正マフラー取り外し
①センタースタンドをかける。
②排出ガス浄化システム用のホースバンドを外す。
※出来ればエアクリボックス側を処理したかったのですが、今回は作業性を優先しました(^o^;)
③フランジ側のボルトを5mmの六角レンチで少し緩める。固着しているかも?と思っていましたが、意外とすんなり緩みました(^_^)
④マフラー後端、車体側のボルトを少し緩める。
⑤フランジ側のボルトを外す。
⑥マフラー後端、車体側のボルトを外す。これで、マフラーが完全に外れます。
⑦ガスケットは新品に交換するのが、望ましいと思うのですが、走行距離が短いということで、使い回しちゃいました(^o^;)
3.リバースコーンマフラー取り付け準備
①純正マフラーからセンタースタンド用ストッパーゴムを取り外す。無理矢理引っ張って外そうとすると、ゴムが千切れそうなので、潤滑剤を少し噴いてから、マイナスドライバーで端から慎重に穴に通していきます。
②取説に示されているステーの穴にストッパーゴムを捩じ込みます。
※少し経時変化によるものと思われる細かいヒビが見られたので、ついでに新品に交換したほうが良いかも。
③排出ガス浄化システムの配管に脚キャップを嵌めて、ホースバンドで固定する。ジャストフィット(’-’*)♪
4.リバースコーンマフラー取り付け
①取説に示されているステーの穴にマフラーを仮止めする。
②エキゾーストパイプのフランジをボルトで仮止めする。
※この時、エキゾーストパイプとフランジをスリスリすると、擦り傷が付くので、ご注意ください。
③エキゾーストパイプにマフラーを挿し込み、付属のマフラーバンドを仮止めする。
④マフラー後端のステーをボルトで仮止めする。
⑤フランジ、マフラーバンド、ステーのマフラー取り付け部、マフラー後端のステーの順に徐々に本締めしていく。
※この順番が最適か、どうかは自己責任でお願いします(^o^;)
⑥最後に排気漏れ等が無いか、確認をして取り付け終了です。
※マフラーバンド周辺からちょっと排気漏れがあるようですが、少し様子をみてみます(^o^;)
■交換後
交換後の排気音は減音バッフルが付いているにも関わらず、想像していたよりも少し大きめで、住宅街でのチョークを引いての暖気運転は近所迷惑になるぐらいの音量です...... エンジンをかけて、すぐに走り出し、ゆっくりと流しながら暖気という、気遣いが必要ですね(^o^;) でも、走行中は単気筒らしい歯切れの良い音で、音量も特にうるさく感じる程ではないので、結果オーライといった感じです(*´-`) それに、なんと言っても、見た目がとってもスッキリとしたので、カッコイイでしょ(’-’*)♪














