疵(きず)Ⅱ
心の傷は、たとえ深傷(ふかで)でも時間と共に傷口に薄皮がはり完治に向かうものと、手足に欠損のように生残完治しないものもある。
心の障害者だ。
俺の母は要介護2級の障害者だが障害者手帳を持ち見ただけでハンディキャップがある事がわかる。
しかし心に生残治らない傷を負った人は、見ただけでは分からない。
痛みを人に分かってもらえない事ほど辛いものはない。
一人でもその心の深傷の理解者がいる人は幸せだ。
年間3万人が自ら命を絶っている。
日本人は曖昧で従順だ。
この心にハンディキャップを持った人に公僕である政治家が問題意識を持ち真剣に対処する日を渇望する。
心の障害者だ。
俺の母は要介護2級の障害者だが障害者手帳を持ち見ただけでハンディキャップがある事がわかる。
しかし心に生残治らない傷を負った人は、見ただけでは分からない。
痛みを人に分かってもらえない事ほど辛いものはない。
一人でもその心の深傷の理解者がいる人は幸せだ。
年間3万人が自ら命を絶っている。
日本人は曖昧で従順だ。
この心にハンディキャップを持った人に公僕である政治家が問題意識を持ち真剣に対処する日を渇望する。
財布の中身
最近、妙にぼーっとしている。
あくまで仕事時以外。
孤独の過多でも希薄でも人はぼーっとするんだろうか。
思えば叱られる事もなく褒められる事もない役職。
すべては結果だ。
というか男は結果だ。
俺の財布は常に秘書が毎朝ピン札で12万入れてくれる。
ほとんどクレジットカードなので2万は自分の為
10万は社員の家族に何かあった時の緊急用。
今まで二回使った。
社員のおばあちゃんが危篤で急に九州へ帰る時とか。
少し疲れてて支離滅裂だ。
さあサウナに行こう。
ぼーっとしに。
オフィスより
皆さんいい週末を!
あくまで仕事時以外。
孤独の過多でも希薄でも人はぼーっとするんだろうか。
思えば叱られる事もなく褒められる事もない役職。
すべては結果だ。
というか男は結果だ。
俺の財布は常に秘書が毎朝ピン札で12万入れてくれる。
ほとんどクレジットカードなので2万は自分の為
10万は社員の家族に何かあった時の緊急用。
今まで二回使った。
社員のおばあちゃんが危篤で急に九州へ帰る時とか。
少し疲れてて支離滅裂だ。
さあサウナに行こう。
ぼーっとしに。
オフィスより
皆さんいい週末を!
24時間テレビの闇
質問
先日、日テレの「24時間テレビ」を見ていたとき、「たくさん出てくる芸能人のギャラは、どうなっているんだろう」「すべてがボランティアなのか、ノーギャラ出演なのか・・・」疑問になりました。
TV関係の方がいたら、教えて下さい。
解答
「チャリティー番組だが出演者がギャラを貰っている」という大いなる矛盾が放送開始から問題となっている。
表は「出演者はノーギャラ」という触れ込みだが、後述にもある様にノーギャラで出演する芸能人はいない為、改善される訳でも無く、毎年出演者にはギャラが支払われている(勿論その芸能人のランクに合わせた額。
一部では他番組より低額であるとも噂されるが、長時間の拘束で高額であるとも言われる。)。
以前他局のバラエティ番組で24時間テレビのパロディを行なった際に、募金額から出演者ギャラを引かれて微々たる額に減ったというコントがあったほどだ(もちろん日本テレビはその局に抗議文を送付した)。
特に萩本欽一に関しては、1990年頃、一部週刊誌に「萩本欽一は24時間テレビの出演時に毎年1,000万円単位の出演料を貰っている」といった報道がなされた。
この報道に起因して「ギャラを貰ってるヤツがチャリティーショーに出演する資格などはない」と自戒の念を述べて番組から完全降板してしまった、という逸話が残されていることでも証明されるように、「チャリティー」を謳い文句としていながら、出演タレントが総じてギャラを貰うという、商業主義的な行為が慣例化してしまった。
このため、萩本と当時の主要スタッフとの間に深い亀裂が生じたことが、萩本降板の最大の理由であるとされている。
番組に対する批判
チャリティー番組でありながら、出演者に(額がどんなに少なかろうとも)ギャラが支払われている事について批判される事がある。
一説にはパーソナリティにはテレビドラマ1クール分に相当する金額が支払われ、ゲストとして会場に駆けつけるタレントにも出演料が出ていると言われている。
この件について日本テレビはBPOを通して「基本的にはボランティアで、拘束時間が長い人など一部の人のみ謝礼として通常の数割程度の額を渡すが拒否されることもある」としている。
又、事前CMで流れる企業からの協賛金は寄付ではなく放送局の広告収入となっているとされ、こうした番組のあり方から「偽善番組」との批判を受ける事もある。
例えば、ビートたけしはこれを理由に出演を断り続けている。
先日、日テレの「24時間テレビ」を見ていたとき、「たくさん出てくる芸能人のギャラは、どうなっているんだろう」「すべてがボランティアなのか、ノーギャラ出演なのか・・・」疑問になりました。
TV関係の方がいたら、教えて下さい。
解答
「チャリティー番組だが出演者がギャラを貰っている」という大いなる矛盾が放送開始から問題となっている。
表は「出演者はノーギャラ」という触れ込みだが、後述にもある様にノーギャラで出演する芸能人はいない為、改善される訳でも無く、毎年出演者にはギャラが支払われている(勿論その芸能人のランクに合わせた額。
一部では他番組より低額であるとも噂されるが、長時間の拘束で高額であるとも言われる。)。
以前他局のバラエティ番組で24時間テレビのパロディを行なった際に、募金額から出演者ギャラを引かれて微々たる額に減ったというコントがあったほどだ(もちろん日本テレビはその局に抗議文を送付した)。
特に萩本欽一に関しては、1990年頃、一部週刊誌に「萩本欽一は24時間テレビの出演時に毎年1,000万円単位の出演料を貰っている」といった報道がなされた。
この報道に起因して「ギャラを貰ってるヤツがチャリティーショーに出演する資格などはない」と自戒の念を述べて番組から完全降板してしまった、という逸話が残されていることでも証明されるように、「チャリティー」を謳い文句としていながら、出演タレントが総じてギャラを貰うという、商業主義的な行為が慣例化してしまった。
このため、萩本と当時の主要スタッフとの間に深い亀裂が生じたことが、萩本降板の最大の理由であるとされている。
番組に対する批判
チャリティー番組でありながら、出演者に(額がどんなに少なかろうとも)ギャラが支払われている事について批判される事がある。
一説にはパーソナリティにはテレビドラマ1クール分に相当する金額が支払われ、ゲストとして会場に駆けつけるタレントにも出演料が出ていると言われている。
この件について日本テレビはBPOを通して「基本的にはボランティアで、拘束時間が長い人など一部の人のみ謝礼として通常の数割程度の額を渡すが拒否されることもある」としている。
又、事前CMで流れる企業からの協賛金は寄付ではなく放送局の広告収入となっているとされ、こうした番組のあり方から「偽善番組」との批判を受ける事もある。
例えば、ビートたけしはこれを理由に出演を断り続けている。


