RYUの生き方、逝き方 -83ページ目

明日の悩み

明日のことを思いわずらう

な。

明日のことは明日自身が思

いわずらうであろう。

一日の苦労は、その日一日

だけで十分である。

(マタイ伝6章25-34)

PRIDE

無人島で一人になっても保

ち続けられるものが真のプ

ライドだ。

よってブライドとは社会的

なものでなく極めて内的に

作用するものだと言えなく

もない。

「冬心」 相田みつを

樹木は風雪の中に

他人に見せたくない

自分のあるがままの

裸をさらす

ひとことも弁解しないで



みつを

哀しい朝日

ウランが天に召されてからも朝の散歩の時間に起きてしまい「ウランはいないんだ、、、。」

と思う瞬間が辛い。





おかげでほぼ毎日違った朝日が見られるけれど。


無視の効用

我々は辛くなると、その原因をすべて解決しないと

前に進めないと考える

実はその原因を一つも解決しなくても人生結構やっていける

無視すればいいのだ

鬱の弱点は「無視」だ

タッチダウン

今日仕事で大阪空港に飛行機を入れたモデルさんの撮影に行きました。

これは俺が携帯で撮った写真。

このアングルが撮れるのは大阪で知る人ぞ知るデートスポット。

夜はもっと幻想的です。


人生の荷の整理

生きていると背負う荷物が

だんだん増えてくる

一度立ち止まって

大切なもの

必要なもの

いらない荷物の

整理をした方がいい

そうすると荷物が減るので

歩きやすいし

また新たな荷物を

持つ事も出来る

ただこの整理には

勇気がいる

二種類の我慢

人には

していい我慢と

してはいけない我慢がある

していい我慢は

人に深みを与え

してはいけない我慢は

人を孤独にする

蟹は自分の姿の穴を掘る

蟹が砂に身を隠す時

穴はおのずど

自身の姿

蟹の姿の穴になる


俺は人に裏切られたり

傷つけられた人に

この話しをする

要はその裏切ったり

傷つけたりした人は

そんな人だっただけなので

ある

その人は平気で裏切ったり

人を傷つける人だったのだ

その人の本当の姿が出ただ

けの事

蟹は蟹なのだ

木枯らし紋次郎

ご存知ない方も多いと思いますが、昔「木枯らし紋次郎」という時代劇があった。

久々にCSで見た。


紋次郎の持つ虚無感が今観ても格好いい。





悪党「命が惜しけれゃ~すっこんでろ」

紋次郎「あっしゃ命が惜しいとも大事だとも思った事ねえんで」

紋次郎抜刀

悪党「、、、、、、、、」

見事な返しだ。