RYUの生き方、逝き方 -86ページ目

【泣き】のススメ

泣いてしまえばいい

声にして

泣いてしまえばいい


人が気になるなら

一人にしてもらい

泣いて泣いて

なんで泣いてるか

忘れるまで。

泣いてしまえばいい



それで楽になる事もある。

素質と才能と努力

人として

生まれ持った

才能や素質の差は

軽く10倍はあるだろう。

しかし努力の差は

一生のうちには100倍に

なる。

限りなく透明な~

転けて気付いた事がある。

少しハイテンションなのだ。

心理学専攻していたのでフロイト的では無いが自己分析してみた。


痛いのが原因である。

肘、膝が、、、。

Mでは無い。

痛さが生きてる証し(あかし)の信号を脳に送り続けて「生きてるんだ、俺」と言う充足感があるのである。

この場合、自己は最初から存在するが、自己の証しが希薄だった脳に「転ける」と言うアクションが鮮やかに脳に生きてる証しを弁証法よろしく再認識させてくれた訳だ。

もう遠い過去になってしまったが神戸児童殺傷事件のおり加害者が自身を「透明な存在」と言った。

透明な存在、、、。

これは昨今の無差別殺人の被疑者を例に出すまでもなく皆、多かれ少なかれ持っている感情だと思う。

自己の感覚は都会では特に希薄だ。

人材派遣はあっても人物派遣は無い。

都会では人は人材なのだ。

いや人材扱いされているのだ。

人には自ら輝いている人、

何かに照らされて(例えば「彼の愛」とか)輝いている人がいると思う。

また輝いている時期、輝かしてもらってる時期もあると思う。


だがどちらにも属さない人は「孤独で透明」だ。


でも孤独で透明な人よ。

自分に対して嘘がなければ、

自分が後悔しないような選

択をしていれば、

きっと見ていてくれる人が

何処かにいて、

自分に妥協することなく、

強く望めばきっといい方向

に向かっていきます。

俺はそう信じて生きてきま

した。


自分の心を大切に。

大切な人を大切に、、、。

RYU

転けました

転けました。

今朝。

膝と肘擦りむきました。

今日はゼニアスポーツのショートパンツにドルガバのシャツ、エンポリオのサンダルという見ようによっては小学生の夏休みファションだったので、会社着いてから鏡で見るとショートパンツから出た膝には血がにじんでて、何と懐かしい絵ずら 笑

何十年ぶりだろう???

転けたの。

昔はよく転けよく赤チン塗ってました。

そういや赤チンや三角すい型の牛乳どこへいったのだろう???

保健室の綺麗な先生は?

などと昭和レトロにひたっていると、いやに秘書さんが「レントゲン、レントゲン」と病院行くようにすすめてくれる。

よくよく聞いていると年取ってからの転倒は骨にひびが入る事が多いそうで、それを遠回しに心配してくれている。

せっかくの心配なので救急指定病院でレントゲン撮ってきました。

大丈夫でした。

大げさに包帯巻かれたけど。

ただあの赤チンの日々からもう何十年も経つんだなと思うと夏の入道雲がやけにまぶしかったです。

火垂る

電気照明に慣れてしまっているので、気付かない事が多いが自然界の光は太陽を除くと夜空の月と星、そして地上の動植物が発するものしかないらしい。

動植物が発するものと言えば蛍を思い浮かべる。

公表はされていないが、夙川の上流にも蛍が見られる。

一度マスコミが取り上げたら人が大勢来て中には花火などをして川に使用済みの花火を捨てて帰ったりするものが少なからずいて今は公表していない。

俺の所属するボランティア団体では、今年も小学生を引率して蛍鑑賞に行く。

もちろんその前に蛍の住む環境の大切さをレクチャーしてからだが。

嬉しい事に農薬の川への汚染が環境意識の向上に伴って減り蛍は増えているらしい。

そこここの川で蛍の再生を願う。


夏休み

おはようございます。

今日でお盆休みに入る方、多いんじゃないかと思います。

帰省される方

旅行に行く方

家でゆっくりする方

色々だと思いますが

今まで頑張ってきた分

リフレッシュして下さいね。

神戸は夕方になると毎日雷なってます。

写真は今日の朝焼け☆


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2012年 地球滅亡説

真夏の夜の与太話です。

1999年がズッコケたのでマスコミもほとんど取り上げませんが、2012年に地球は滅亡すると力説する海外ドキュメンタリーをCSで見た。

番組の論拠の要点は「フォトン・ベルト」という存在なのですが半信半疑でYahoo!で「フォトン・ベルト」「2012」で検索すると109000件ヒットしました。

気味が悪いのはマヤ歴も2012年で終わっている事です。

で「2012年」 「地球滅亡」でYahoo!でこれまた検索すると29500件ヒットします。

論拠や詳細は皆さん検索してみて下さい。

真夏の夜の少し怖い話でした。

誰(た)が為に

慰められるより

慰めることを


理解されるより

理解することを


愛されるよりは

愛することを


マザー・テレサ

男とおじさん、女とおばさん

自分のしている「行為」が

他人に迷惑をかけているの

ではないか?

という想像力を無くした時

人は顔に恥を張り付け

年齢に関係なく

おじさん、おばさんになる

のだ。

最後の救い

悲しみに床を引ひいてやれ。

そしてゆっくり休ませてやれ。


重き荷を下ろしてやれ。

そして蔵に入れてしまえ。


熱き怒りを川に流してやれ。

そして立ち去り忘れてしまえ。


悩みに安息を与えてやれ。

安息は悩みの形を変えてくれる。



人の為に泣いてやれ。

すべての苦難は人の為に流

した涙が救ってくれる。

RYU