RYUの生き方、逝き方 -31ページ目

恋のかけら

暗黙の了解のもとに、

短い夏が過ぎ、

さみしさ、恋のかけら、

そして落ち葉。

青い海が鉛色の冷たい海にかえろうとしている。

そして雪、別れ、哀しみ、

そしていまだ忘れえぬ恋のかけら、、、、。

そしてもうすぐ冬がやってくる。

RYU

言い忘れた自分

人間というものは、

日常的に自分を分かってもらおうと、

色々な形で自己表現しても、

気がつくと、

一番大事な事を、

言い忘れている事に気づく。

RYU

プリズム

「あの人は屈折している。」と言うと、

ネガティブなイメージがあるが、

ある意味、人を不快にさせなければ、

それも個性と思う。

光あるから屈折もするし、

屈折するから虹も出る。

RYU

ID

目をそむけたい過去から、

決して目をそむけず。

許せない過去とは、

それも自分と、

共生していきたい。

それが俺のID。

古傷から目をすむけると、

傷が膿んでよけい痛むから。

RYU

俺の詩(うた)はサヨナラだけ

どこへ行こうと、

誰と会おうと、

君の勝手さ。

今やっと気づいたよ。

俺を傷つけるのもいいだろう。

でも俺は何も気にしないよ。

もう君に電話する事もないし、

君を誘う事もないし、

ましてや「好きだよ!」なんて、

言わないよ。

君は素敵な男を見つけたらいいし、

俺もしばらく静かにしてるよ。

言ってしまえば後へは戻れぬ、

サヨナラを今言おう。

RYU

婚活の秋

夏に会社の健康診断でひっかかった。

再検査の結果大した事なかったが、

今みたいな気楽な一人暮らしの日々に、

ふと疑問をもった。

やはり人生には、パートナーが、

必要なんじゃないのかとーーーーーー

ともに笑い、ともに泣く、、、、、、。

そしてともに老いる。

うん、それも悪くない。

婚活の秋か? 笑

RYU

100歩の恋愛

100歩進んで恋をしろ。


100歩ゆずって愛を知れ。


RYU

哀しみの数

哀しみの数だけ

人は強くなるというけど

哀しみに出会わなければ、

強くなれない人は、

哀しいね。

いっそ俺は哀しみを知らぬ

弱者でいたかった。

RYU

逃避行

今が哀しいから、

現実がシビア過ぎるから、

厄年でもないのに、

ツキに見放されてるから、

心の中が寒いから、

今は黙って逃げよう。

暖かい春の日差しが、

まぶたをくすぐるまで。

RYU

RYUのピグ部屋(秋ver)


本文はここから


おちている事がほとんどですが、それでもよかったら遊びに来て下さい。

RYU