逃避行 | RYUの生き方、逝き方

逃避行

今が哀しいから、

現実がシビア過ぎるから、

厄年でもないのに、

ツキに見放されてるから、

心の中が寒いから、

今は黙って逃げよう。

暖かい春の日差しが、

まぶたをくすぐるまで。

RYU