RYUの生き方、逝き方 -105ページ目

悪い老人

偶然かとずっと思っていた事がある。

でも最近確信に変わった。

それは老人のマナーの悪さである。

すべての老人ではなくある世代の老人だ。

俺は今、週3回スポーツクラブに通っている。

10時の開館を待ち並んでいると平気でいつも割り込むのは、ある世代の老人達だ。

俺は一度や二度なら記事にしない。

個人の問題と思うからだ。

でも今は確信もって言える。

「今の若いもんは?」ではなく「今の老人(ある世代の)は?」だ。

五木寛之さんは幼少期、満州から引き上げの動乱の中でやっと手にした食事を大人に力ずくで取り上げられる事が多々あったらしい。

その大人達は子供から取り上げた食事で生き延びた。

犠牲になったのは子供達だ。

氏は著書で「飢えた大人は怖かった」と述懐されている。

また氏はある選挙の応援で「二度と飢えた大人は見たくない。」と真面目に言われたそうだ。

せめてこれからの子供達には、大人が見本となり正しい道徳教育をする日本という国であって欲しい。

モテソウ占い

皆さんのブログを訪問すると「モテソウ」占いが流行ってるのでやってみました。

これは手相を写メで送る(女性右手 男性左手)と人生で三度あるモテ期を教えてくれるもの。

モテソウURL:http://motesou.jp/m/

PCからのメール拒否してる方はドメイン指定受信して下さい。

で結果。

次のモテ期は「次の晴れの日」。

俺の友人は21年後と言われました 笑

で内容

「髪型を変えてイメチェンしてみてはどうでしょうか。モテ期は第一印象で好かれる一目惚れが多いので、あなたの第一印象の変化は異性の注目をひき付けることになります。日曜日までに美容室へ行く事をオススメします。」

確かにヘアスタイルは今のばしている。


モテソウアイテム

「制服」


モテソウスポット

「上海」


モテソウキーパーソン

「簿記3級の資格を有してる人」



上海に制服着て行けば簿記3級の資格を有してる人が近づいて来て彼女紹介してくれるのか?


というか、、、。

もはや、、、




国内無理なの?


皆さんもよければやってみて下さい。

食べるリスクⅢ

医食同源という言葉がある。

健康は「食」からだ。

木曜日の読売新聞に「食品表示偽装告発2.7倍」という記事が載った。

雪印、不二家に続き赤福もだ。

内部告発に対応しきれず農水省が食品Gメンを配置するらしい。

今のところ賞味期限の改ざん、偽ブランド米がほとんどらしいが、企業倫理がここまで堕落すれば心配は別にもある。

未許可の保存料の使用である。

日本全国で企業が消費者をこれだけあ欺き、保存料などの不正使用が0とは俺には思えない。

俺みたい自炊する暇が無いシングルは、外食する時何を信じればいいのか?

俺の心配が当たってない事を祈る。

「あ」の不思議

太宰治、芥川龍之介、川端康成、谷崎潤一郎、、、。

共通点は母音が「あ」だ。

新聞も朝日、産経、毎日。

タケシ、タモリ、さんま、ダウンタウン(浜田、松本)、、、。

これも母音が「あ」だ。

古いとこでは松田聖子、中森明菜、、、。

そして浜崎あゆみ 笑 

母音が「あ」の人は有名になりやすい。

タレント名鑑でも売れてる人は圧倒的に母音「あ」が多い。

山門の2人の仁王様は口が「あ」と「ん」だ。

何か関係あるのか?

俺の会社も「あ」から始まる社名にした。

皆さんのまわりでも人気者は母音の「あ」が多くないですか?

傷だらけのブロガー達

俺の会社の社長室にはシラーの言葉が掲げれてる。


これを今夜は傷だらけのブロガーに捧げます。


「独り立ちて強き者 真の勇者なり」

流されて

俺は、仕事でもプライベートでもベストを尽くした後はこの言葉を思い出し、悩まないように勤める。




人生とはその時々に自然に変化し、移りゆくものです。

変化に抵抗してはなりません。

それは悲しみを招くだけです。

現実を現実として、あるがままに受け入れなさい。

ものごとをそれが進みたいように、自然に前に流れさせてやりなさい。


~老子~

RYU~我慢の果てに~Ⅱ

RYU~我慢の果てに~

フェミニンの方程式

フェミニンの方程式というのがあるそうだ。

「いかにも守ってあげたくなるような女性には、用心した方がいい。その潤んだ瞳の下に、なかなかのしたたかさと、たくましさを隠しもっているはずだから。

逆に、ひとりでしっかりと生きていけそうに見える女性のほうが、寂しがり屋で繊細な心を持ち合わせているものだ。」

というものだ。

前者に関してはあまり語る立場に無いが、後者に関しては当たっている。

食べるリスクⅡ

G8に参加する国の中で唯一、癌死が減っている国があります。


それはアメリカです。

アメリカでは、あまりにも心筋梗塞、癌、脳卒中、肥満が多すぎるのでそれを防ぐ目的で1975年上院に「栄養問題特別委員会」が設けられ国内の医学者を総動員し、全世界の栄養状態と病気の状態を調べさせ5000ページに及ぶ勧告文「マクガバンレポート」が提出されました。

具体的には「果物、野菜、未精米の穀物、鶏肉、魚、スキムミルク、植物油の搾取を増やし、牛乳、鶏以外の肉、卵、バター、砂糖、塩、脂肪の多い食品を減らす事」が必要とされています。

つまり文明食から人類本来の食物に替える事こそ癌、心筋梗塞、脳梗塞、肥満などの文明病の予防、改善にとって大切な事が示されています。