食べるリスクⅡ | RYUの生き方、逝き方

食べるリスクⅡ

G8に参加する国の中で唯一、癌死が減っている国があります。


それはアメリカです。

アメリカでは、あまりにも心筋梗塞、癌、脳卒中、肥満が多すぎるのでそれを防ぐ目的で1975年上院に「栄養問題特別委員会」が設けられ国内の医学者を総動員し、全世界の栄養状態と病気の状態を調べさせ5000ページに及ぶ勧告文「マクガバンレポート」が提出されました。

具体的には「果物、野菜、未精米の穀物、鶏肉、魚、スキムミルク、植物油の搾取を増やし、牛乳、鶏以外の肉、卵、バター、砂糖、塩、脂肪の多い食品を減らす事」が必要とされています。

つまり文明食から人類本来の食物に替える事こそ癌、心筋梗塞、脳梗塞、肥満などの文明病の予防、改善にとって大切な事が示されています。