※この記事は日曜日(5月3日)のレッスン(その2、その3)です。
レッスン(73)のマットピラティスSmartのレッスンに続いて参加しました。
→続いてのレッスンは、アドバンスエアロMAX@川崎店、でした。
多分、前回参加は3月の初旬だったような・・・。
不定期的に参加するのですが、いつも刺激的なレッスンなので、しばらく経つとまた参加してみたくなってしまうのです(笑)。
何故ならば、このレッスンは「正統派のローハイエアロ」に感じられるからなのです。
思えば、こちらのイントラさんのレッスンに初めて参加したのはもう7~8年くらい前だったかと。
(その時は、TIPではなく、他のスポーツクラブでの参加でしたが。)
それ以来、不定期的に参加していても、いつも感じるのですが、
・とにかく全身をくまなく使うコリオ、
・アジリティ(敏捷性とコントロール力)が必要なコリオ、
・そして強度ガッツリ!の内容。
は刺激的なのです。
特に、昨今のエアロレッスンでは、「心地よく体を動かす」がフォーカスされるようになり、「流れるように体が動くコリオ」が多いです。
具体的に言えば、
・体重の加重が右→左へスムーズに流れる
・動きの反発力を生かしたターン(回転)ムーブメント。
・リズムチェンジで溜めを作って、次に早く動かすことで次の動きをスムーズに動かす、
などでしょうか?
(イントラさん的な勉強をすれば、もっといろんな要素があるのでしょうが、素人が感じるところとすれば、こんなところでしょうか?笑。)
けど、逆説的に言えば、だからこそ「敢えてコントロールが必要なコリオ」も刺激的なのです☆
今日のレッスンの中の一例で言えば、
・右のサイドマンボ(右腕アーム)→左のサイドマンボ(左腕アーム)→ショートシャッセで右に移動(両腕を挙上アーム)→右で斜め前にフロントマンボ(左腕を斜め前に突き出すように)、
の一連の動きがありました。
この時、4つの動きがありますが、
・右のサイドマンボ(右腕アーム)の時はノーマルスピードでの拍
・左のサイドマンボ(左腕アーム)の時はフリーズ(一瞬止まる)
・ショートシャッセで右に移動(両腕を挙上アーム)の時はクイックで動きながら腕を挙げる。
・右で斜め前にフロントマンボ(左腕を斜め前に突き出すように)の時はフリーズ気味にちょっと長めの拍を使って、ポーズを見せる、
と、4つの動きは要素がすべて違っています。
言い換えれば、
・4つの拍がすべて違った長さに使い分けること。
・左右の動き
・腕を左右・上・斜め前と方向を明確にすること
を意識・コントロールする必要がある、ということになるのでしょうか?
(この例では、たった8カウントの動きなのですが。)
このほかにも、
・縦を使ってのビハインドの後にクイック&スローのリズム変化+ボールチェンジの脚の入れ替えを入れたり、
・マンボ&シャッセ+ターンで戻ってきた8カウント目にパワージャンプ(両足をそろえて垂直に上にジャンプ、タイミングを合わせるのが難しい)があったり
・走る動き(ハイインパクト)と脚捌き系のローインパクトを意識的に織り交ぜて、心拍数の波を作ったり、
と、テクニカル的に難しかったり、タイミングを合わせるのが難しかったり、強度を上げたり、と要素がてんこ盛りです。
心拍が上がった状態で、しかもテクニカルなことも意識しながら動きを覚えてコントロールする、そんな「正統派ローハイエアロ」を今日も楽しむことが出来ました☆
レッスン(73)のマットピラティスSmartのレッスンに続いて参加しました。
→続いてのレッスンは、アドバンスエアロMAX@川崎店、でした。
多分、前回参加は3月の初旬だったような・・・。
不定期的に参加するのですが、いつも刺激的なレッスンなので、しばらく経つとまた参加してみたくなってしまうのです(笑)。
何故ならば、このレッスンは「正統派のローハイエアロ」に感じられるからなのです。
思えば、こちらのイントラさんのレッスンに初めて参加したのはもう7~8年くらい前だったかと。
(その時は、TIPではなく、他のスポーツクラブでの参加でしたが。)
それ以来、不定期的に参加していても、いつも感じるのですが、
・とにかく全身をくまなく使うコリオ、
・アジリティ(敏捷性とコントロール力)が必要なコリオ、
・そして強度ガッツリ!の内容。
は刺激的なのです。
特に、昨今のエアロレッスンでは、「心地よく体を動かす」がフォーカスされるようになり、「流れるように体が動くコリオ」が多いです。
具体的に言えば、
・体重の加重が右→左へスムーズに流れる
・動きの反発力を生かしたターン(回転)ムーブメント。
・リズムチェンジで溜めを作って、次に早く動かすことで次の動きをスムーズに動かす、
などでしょうか?
(イントラさん的な勉強をすれば、もっといろんな要素があるのでしょうが、素人が感じるところとすれば、こんなところでしょうか?笑。)
けど、逆説的に言えば、だからこそ「敢えてコントロールが必要なコリオ」も刺激的なのです☆
今日のレッスンの中の一例で言えば、
・右のサイドマンボ(右腕アーム)→左のサイドマンボ(左腕アーム)→ショートシャッセで右に移動(両腕を挙上アーム)→右で斜め前にフロントマンボ(左腕を斜め前に突き出すように)、
の一連の動きがありました。
この時、4つの動きがありますが、
・右のサイドマンボ(右腕アーム)の時はノーマルスピードでの拍
・左のサイドマンボ(左腕アーム)の時はフリーズ(一瞬止まる)
・ショートシャッセで右に移動(両腕を挙上アーム)の時はクイックで動きながら腕を挙げる。
・右で斜め前にフロントマンボ(左腕を斜め前に突き出すように)の時はフリーズ気味にちょっと長めの拍を使って、ポーズを見せる、
と、4つの動きは要素がすべて違っています。
言い換えれば、
・4つの拍がすべて違った長さに使い分けること。
・左右の動き
・腕を左右・上・斜め前と方向を明確にすること
を意識・コントロールする必要がある、ということになるのでしょうか?
(この例では、たった8カウントの動きなのですが。)
このほかにも、
・縦を使ってのビハインドの後にクイック&スローのリズム変化+ボールチェンジの脚の入れ替えを入れたり、
・マンボ&シャッセ+ターンで戻ってきた8カウント目にパワージャンプ(両足をそろえて垂直に上にジャンプ、タイミングを合わせるのが難しい)があったり
・走る動き(ハイインパクト)と脚捌き系のローインパクトを意識的に織り交ぜて、心拍数の波を作ったり、
と、テクニカル的に難しかったり、タイミングを合わせるのが難しかったり、強度を上げたり、と要素がてんこ盛りです。
心拍が上がった状態で、しかもテクニカルなことも意識しながら動きを覚えてコントロールする、そんな「正統派ローハイエアロ」を今日も楽しむことが出来ました☆