※この記事は土曜日(7月11日)のレッスン(その2)です。

ボディカーヴのレッスンでは、体の各所を伸ばしたり縮めたり、捻ったり、という動きの中で結構頭も使ったのですよね・・・。
なので、続いてのレッスンでは、内なる自分と向き合って見ました。
→続いてのレッスンは、SlowFitYoga@ONE池袋店、でした。

不定期的に参加しているこのレッスン枠ですが、いつも参加するたびに少しずつ内容も違っていて、ある意味「オリジナルヨガ」的な感じもしますし、何よりレッスンの進行(フロー)が早すぎず遅すぎず、と自分のペースとフィットする感じなので、自分にとっては参加していて「心地よい」感じがするんですよね☆
イントラさんの艶っぽい声のリードも魅力的なのですが、何か?(笑)


レッスンが始まりました。
最初は、脚や腰廻りを解すところから入るのですが、いつもここで「本日の体調」をチェックするようにイントラさんからコメントがあります。
何となく「モッサリ感」があるのが気になるところですが・・・。

太陽礼拝から徐々にスタートしていきますが、最初はとにかくゆっくりとした進行。
呼吸を大きく深くすることで背骨や他の骨もそうですが、骨廻りに付いている筋肉を少しずつ動かすことによって、広がりを確かめます☆
そうすることによって「あと1ミリ」と伸ばす意識が段々と広がっていき、広がることで筋が少しずつ伸びていく間隔もつかめてきます。

・・・と伸びることばかりに意識を持つのではなく、しっかりと大地を踏みしめることも大切。
「大地からエネルギーをもらう」とは良く言ったもので、大地をしっかりと踏みしめることで体にエネルギーの玉がスッと脚を伝わって伸びている指先に抜けていくような感覚も感じられます。
今日はそんなことも感じられた、ということは良く集中できたのでしょうか?(笑)

そして、後半は一転して早いフローでした(汗)。
体が大分慣れてきた後半にはサクサクっと進む「早いフロー」も心地良かったです。
特にサンサルテーションAでの、プランク→チャタランガ→アップコブラ→ダウンドック、の一連の流れが呼吸と一体化出来たときは、何とも言えぬ心地よさを感じるものです☆

今日は、体調に合わせたなりに楽しめた、そんなヨガでした☆
※この記事は土曜日(7月11日)のレッスンです。

今日はピラティスのレッスンを受けに行こう!と思って向かったのですが・・・。
→今日のレッスンは、ボディカーヴ@ONE池袋店、でした。

ピラティスのレッスン枠が7月から新プログラム「ボディカーヴ」に変更になっていたのですね・・・(涙)。
まあ、けど折角ですから新プログラムにもチャレンジ!ということで(笑)。

イントラさんの冒頭の紹介では、
・動的なピラティスの要素を含んでいること。
・体の捻りを意識すること
・体の端と端(指先と足先など)を引っ張り合う意識を持ってみること
・複雑な動きもある
等のコメントがありました。

動的ピラティス?、今までに無い言葉だったので興味津々でした☆

レッスンを受けての感想は・・・、
→「地味にキツいです」(汗)。

基本的には「伸び」と「縮み」を意識しながら体の各所に刺激を入れていきます。
一例で言えば、「胸の反った時(伸び)」と、同時に「背中特に肩甲骨廻りの縮み」を同時に感じます。
次の動きは「胸を縮めて」「背中を伸ばす」動き。
と言うように、伸びと縮みを交互に入れていく動き。
これらの動きを発展させて、斜め方向に入れてみたりと立体的な動きに展開していきます。

最初は仰向けの姿勢から、
次は四つんばいの姿勢に、
そして、膝立ちの姿勢に、
最後は立位で。
と段々、接地面積が少なくなる中でいろんな動きを入れていくので、「バランス」も求められます。

バランス=支え、をキープしながら動かなければなりません。
しかも、動き自体はゆったりなので、より動きをコントロールする必要があり、そのためにはインナーマッスルの意識が必要なようです。
(今日は動きについていくことばかり意識が行ってしまったので、インナーマッスルへの意識が甘かったですが・・・。)

しばらくしてくるとジンワリと汗が体の奥底から搾り出されてくるような感じもあり・・・。

プレコリオレッスン(予め振りが決まっているレッスン)なので、動き自体は同じらしいので、慣れるともっとスムーズに動けますし、バランスもとりやすくなるのでしょうね。きっと。

エアロ的に言うと、稼動域の広がりや、コアでの支えの意識、などに有効なエクササイズかな、と感じました。

地味なレッスンですけど、何だかハマってしまいそうです(笑)。
※この記事は水曜日(7月8日)のレッスンです。

今日は初めから「今日はスローフィットネス」と思っていましたので、ヨガ系を中心にどこかにレッスン行けるかな?と思っておりました。
仕事も遅くなりましたので、遅めでも参加できるレッスンということで・・・。
→今日のレッスンは、ハタヨガディープブレスフロー45@五反田店、でした。

エアロ友さんからも「強度が高いレッスン」とお勧めを受けていたレッスン枠でした。
エアロのレッスンには参加したことのあるイントラさんですが、ヨガ系でレッスンを受けるのは初なので、どんな感じでレッスンを進めるのか?も興味がありました。

レッスンが始まりました。
比較的他のイントラさんと比べて、レッスン進行は早いような印象に感じました。
特にダウンドックでは、3ブレス(3回呼吸)を入れるのが基本パターンですが、この時間が微妙に短いように感じました。
とはいえ、しっかり深呼吸をしながらダウンドッグを繰り返していると肩廻り・肩甲骨・亜バラ骨のあたり、腰廻り、といろんな箇所がじわじわと伸びてくるのも感じて、仕事で凝り固まっていた体の各所が解れてくるのを感じます☆

あと、レッスンを受けていて印象的だったのが、イントラさんのリードが殆どバーバルキュー(口頭でのキューイング)であること。
つまり、ポーズを見せてのリード、ということが座位のポーズではあったものの、立位系のポーズでは殆んどありませんでした。

これもヨガの指導法の良し悪しで賛否両論のあるところでしょう。
・見たほうがポーズのイメージがつきやすい。
一方で、
・ポーズを見てしまうと自分自身に集中できないので、口頭キューでのリードで自分自身を見つめなおしながら自分自身でポーズをイメージしながら行う。
という両面性もありますしね。

イントラさんは、「しっかりイメージを持ってください」と何度もコメントがありました。
そういう意味では、後者を重視されているのでしょうか?

最後のシャバアサナ(屍のポーズ)の時間がタップリあったのも印象的でした。
何だか、シャバアサナで屍のイメージをしながら行うのですが、今日は何だか中途半端に意識がスタジオ内に残っていたので、スッキリしない感じのシャバアサナでした・・・。
シャバアサナがしっかり出来た時は、最後にスタジオに意識を戻ってきた時に、頭も心もスッキリとリセットできるのですけど、今日は今ひとつ・・・。

シャバアサナの大切さも再確認できた今日のレッスンでした☆
※この記事は火曜日(7月7日)のレッスンです。

今日は久々に受けるレッスンに行ってきました。
→今日のレッスンは、アドバンスエアロMAX@綾瀬店、でした。

不定期的に参加するこのレッスン枠。
多分3ヶ月ぶりくらいなのでは・・・(汗)。
3/4(270°ターン)と多彩な面変えが特徴的な、「脚複雑系」のレッスンです。
撃沈率が高い反面、スピード感に溢れるコリオの内容は、「無我夢中」にて楽しめる内容です。
レッスンを受けながらも集中できずに「淡々と受けてしまう」最近の私・・・。
このレッスン枠のようにスピード溢れるコリオならば、無我夢中で受けることによって、「エアロの楽しさ」を私自身が再確認出来れば、と思っての参加でした☆

スタジオに到着してみると、以前参加した時よりも若干空いていた感じでした。
それより驚いたのが、Bスタで同じ時間帯のadidas dance×dance(入門編)のクラスが凄い集客だったことでした。
綾瀬店でこんなに混んでいるスタジオは珍しい・・・。
adidas dance、流行なのでしょうか??

・・・と思いつつもレッスンはスタートしました。
こちらのイントラさんのレッスンはレッスン進行が早いので、しっかりとコリオをチェックしていかなければなりません。
8カウントずつ動きを足していきコリオを組み立て、ある程度コリオが組みあがったら、270°ターンを中心とした面変えにてアレンジを加えていくのがパターン。

・・・と分かっていても、その圧倒的なスピード感なビートで進むレッスンは息をつく暇もありません。
コリオを落ち着いて覚えることもままならず、無我夢中で覚えていく必要があります。

Aブロックはローインパクトでした。
完成形は何度方向転換が入っているのだろう?と言うくらいに面変えが多彩で、混乱した自分はすっかり迷子状態でした(トホホ)。

Bブロックは弾む動きが若干入っていて、面変えのボリュームはAブロックに比べて少なかったものの、その代わりに10カウント(8カウント+2カウント)の手振りが加わった瞬間に、スタジオ内総崩壊でした・・・。
もちろん、自分も。

・・・ということで、コリオを覚えきれずに、スピード感に圧倒されて、すっかりトホホな出来でした。
まあ、コリオが出来なかった、ということはある程度しょうがないところもあります。

それよりも自分自身が情けなかったのが、「途中でコリオを覚えるのを諦めようとした」弱気の部分が出たこと。
何事も諦めるのは簡単ですが、諦めてしまってはわざわざ時間をかけてレッスンを受けに来た意味もありません。
そんなことをレッスン後にお風呂に入りながら一人反省会でした・・・。

出来ないなら出来ないなりにも、喰らいついていく。
そんな気力を取り戻したいものです。
自分自身に「喝!」です。
※この記事は日曜日(7月5日)のレッスンの(その3)です。

オリジナルヨガ60→ミドルステップ@渋谷店、を受けたのですが、何だかもう一本レッスンを受けたかったので、お店を変えてもう1本レッスンを受けました。
→今日の3本目は、ミドルエアロダイナミックウオーク@東武練馬店、でした。

不定期的に参加するこのレッスン枠。
「癒し系美人イントラさん」に、いつも癒されるのですが、本日もきっと「癒し」を求めていたのでしょうか?自分(爆)。

・・・とはいえ、イントラさんの魅力もそうなのですが、レッスンのクオリティの高さもこのレッスン枠に足を運ぶ大きな動機要因です。
確か、このレッスン枠は2008年春からスタートしたはずです。
当初はメンバーさんとのコミュニケーションに緊張されていたのでしょうか?
リードの中にも緊張感が感じられて、ぎこちないようなところもあったのですが、先日、久しぶりに参加してみたら、そのようなぎこちなさは全く無くなっていて、リードもレッスン進行も落ち着きもありスムーズな印象を受けました。

その余裕に伴ってレッスンでのコリオの難度も上がっているみたいでした。
先日受けた際にも「裏とりリズム」のコリオが印象的でしたが、今回はリズムの緩急にメリハリをつけたリズムチェンジの動きが印象的でした。
一旦、体を小さく縮めてフリーズして、次の動きで大きく伸び上がって解放するような動き。
何だか、気持ちも大きく解放するような、そんな心地よさを感じる部分もありました。

コリオの間のいわゆる「むだカウント」もターンや方向変化を入れたりして、コリオの幅がとっても広がっているのも楽しさの広がりを感じます☆

そして、東武練馬のスタジオには「お立ち台」があり、普段はその上でリードをとられるのですが、メンバーさんがコリオに慣れる頃を見計らって、イントラさんはお立ち台を降りて、メンバーさんの横で一緒に踊ってくださいます。
そのコミュニケーション、ライブ感がメンバーさんの気持ちを盛り上げる要因かもしれません。

・・・ということで、「癒し」だけではなく、「クオリティの高さ」も楽しんだレッスンだったのでした。

・・・けど、レッスンの最後は「お疲れ様でした~☆」のイントラさんの笑顔にやっぱり癒された~☆、だったのでした♪