昨日(土曜日)は、トレーニングの日にしました。

おかげさまで、故障箇所はだいぶ癒えてきて、日常生活はほぼ普通通りに出来るようになりました☆
けど、レッスンはまだまだ自重。
先日、ちょっと弾む動きを繰り返してみたのですが、ちょっと違和感があったので。

ということで、足を使わなくても出来るエクササイズ、ということで、上半身と体幹、骨盤廻りの解し、と脚以外にフォーカスしてのトレーニング。

パーソナルトレーニングなどで教わっている動きを復習。

深層筋にアプローチするトレーニングを復習してみたのですが、各所がサビついているのが自分自身でも分かって、サボっているツケが伝わってきます。(トホホ)
これでは、先週サバ茨城大会でマーメイドサイドレイズで苦しんだのも当然の結果。
(体幹部の締めが全然出来ていない自分がいたので)。

体幹部のトレは、マット1枚あれば復習できるトレーニングなので、時間を見て自主的に継続的にピラティストレーニングもしなきゃ!なのです☆

・・・とは言え、そろそろ「エアロしたい!」モードにもなってきました(笑)。

今日辺りからボチボチと試運転!と行きたいところです☆
昨日、日経新聞のスポーツ欄に「北京オリンピック特集」があり、水泳の北島選手の特集がありました。

オリンピック連覇への夢、取り組みについての記事でした。
その中で紹介されているのですが、現在行っていることは「冬場の泳ぎこみ」。
オリンピックではタイムが勝負になるはずなのですが、北島選手は、とにかく泳ぎこみをしているとのこと。
確か他の雑誌の記事にも同じような紹介がありました。

北島選手のコメントは、
「自信がつくんですよ。追い込むべき時に自分を追い込んでおけば。」
「今は、ああ、今日もいい練習が出来た」と思うように。
と紹介がありました。

そういえば、同じアテネオリンピック金メダリストの柴田亜衣選手も、「冬場は泳ぎこみ」と記事を読みました。

豊富な練習量と、苦しい時の頑張り。
それが、自信につながり、タイムにつながり、ライバルとの競争に勝つことに繋がることなのでしょうか?。

自分の取り組んでいるエアロビクスは、「ライバルと争う」という場面は、あまり少ないです。
(競技エアロビクスになれば話は別ですが・・・。)

どちらかというと、「自分自身に克つ」という要素が強いでしょうか。

・練習量(=受けるレッスン量)を増やすことも大切。
・いろんなレッスンに出ること(=いろんな動きに対応できるようになる)も大切。
・基礎的な体力をつけることも大切。
・もちろん、怪我をしないことも大切。
自分はこんな点に気をつけて取り組んでいます。

また、北島選手のコメントでこのようなコメントもありました。
→「北京五輪では人生の全てをかけてもいい」
と。
まさに、北京五輪への強い決意が紹介されていました。

今回、北島選手のコメントを読んで、「自分の力を出し切るためのトレーニング」のヒントを得たような気がします☆
先日、仕事帰りに銀座に行きました。

大した用事でもなかったので終了後、tipmax的には銀座で外せないスポット「銀座クレムリ」に行ってきました。

銀座クレムリは、何回かご紹介したお店ですが、全酪のグループの酪農製品のお店。
特に「ソフトクリーム」が絶品!

もう何年も通い詰めている大好きなお店なのです☆

・・・けど、とってもショックなことが。
それは、「閉店のお知らせ」

なんと1月15日に閉店、とのこと。
タッチの差で間に合わず(涙)。

あの濃厚で、けどアッサリと食べ応えのあるソフトクリームとお別れなんて・・・。
とっても悲しすぎます。

最後に食べたのは11月位だったでしょうか?

いつ行っても、混んでいるけど憩いの場。
けど、美味しいソフトクリームを食べて、みんな幸せそうな雰囲気で溢れていたお店が大好きでした☆

あー、それにしても、最後にもう一度食べたかった~(涙)。

※写真は、以前食べた、Wベリーソフトクリーム(ラズベリーとストロベリー、春の限定商品です。)
イメージ 1

写真を見るだけで、あの濃密な味が思い出されます(涎・・・)。

ファンも多かったクレムリ。
是非、何処かでまた復活して欲しいっ!と思うのは私だけでしょうか??
この記事は水曜日(1月16日)のレッスンです☆

サバイバルエアロ茨城大会が終わったので、ともかく故障してしまった脚のケアにまずは専念です。
翌日火曜日は完全休養日。
自宅でサバの疲れをとるためにストレッチやマッサージなどをしてケア。

そして水曜日。
今日は脚をあまり使わないレッスン、ということで・・・。
→久々の訪問、ONE池袋店に行ってきました。

今日のお目当ては「マットピラティスPlus」。
TIP店でピラティスのレッスン枠が減ってしまって、なかなか受ける機会が無くって(涙)。

エアロしたいけど、故障で自重、という状態の時には、尚更、こういった地味なトレーニングなクラスに出るにはいい機会なのです☆

ピラティスは本当に地味なレッスンです。
けど、ピラティスを行い、体の内側から意識と刺激を入れていくと、歪みや悪さがあぶりだされてきて、少しずつ調整できるのは本当にいいことです。

自分も取り組み始めて2年ほど。
回数は少ないのですが、継続的に出ていて、最初は分からなかったピラティスでのさまざまな動きのコツや意識を入れるところのポイントを押さえられるようになってきたら、俄然面白さが増してきました。

姿勢や体幹の締めにもイイ影響も出てきていますし。
何より、エアロの動きが安定するのもイイ効果です。

ONE店でのピラティスに久々に参加したのですが、やっぱりちょっと参加者が少なめなのが残念・・・。
(参加者が少なくってクラスが消滅したら悲しいので・・・。)
けど、イントラの先生がその分、一人一人丁寧に見ていただけるのはありがたかったです。

今日のイントラさんは初めてだったのですが、同じピラティスの動きのフロー(流れ)を説明とデモンストレーションしてくださる時に、とっても細かく丁寧に説明がありました。

おかげさまで、今まで自分が行っていたピラティスの動きがまだまだ体幹がブレながら行っている動きが多くって、結果、効く効果が半減していたみたいです(涙)。

やっぱりあばら骨と骨盤がぐらつかないように、そしてそのあばら骨と骨盤の間、骨の無い腹部をしっかり締めること。
そうすることで、あばら骨→腹部→骨盤、と体幹部が締められて、その意識の中でいろんなところを動かすと、連関して深層の筋肉にも刺激が入ります☆

今日のレッスンで改めていろんな動きの中での、意識すべきアプローチポイントを教えていただいたのは本当に勉強になりました。

自分の自重トレで行う際にも、もう一度確かめて、より効果が上がるようにこれからも続けていきたいものです☆
この記事は月曜日(1月14日)の「サバイバルエアロビクス茨城大会」のレポ(その2)です☆

ということで、脚に不安を抱えながらもファーストステージは無事に完走。
今回、動きを自重したために、審査で「動きが小さい」とポイントがつかずに失格なることを恐れていましたが、無事に何とかセカンドステージに進むことが出来ました。

そして、今回も4つの難関。
その紹介がありました。
①パラレルバランス(バランス)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/tokyo/04.html
※このページの上から2段目の写真(片足立ちしてバランスしているポーズです)
②マーメイドサイドレイズ(力技)
ヨガのサイドプランクの姿勢でキープ。
リードに合わせて上の脚を上下に動かす。
③複雑なコリオグラフィー
④ハムストリングスのフロアストレッチ(柔軟性)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/sendai/04.html
※このページの上から2枚目の写真(寝転がっているポーズです)

いつもながら、自分の鬼門は「柔軟性」。
今更ながら言えるのですが、柔軟性の難関では、このハムストリングスのフロアストレッチが出るような予感が以前からしていた(=自分が一番苦手なので、克服したい!という思いがあった)ので、自宅でも日々伸ばしていたのですが、どうしても自己採点ではどうしても合格ラインまでいっていなかった項目だったのです。

けど、ここまで来たらやるだけです!
お世話になっている方にも「弱気になったらその時点で負け」とアドバイスを戴いておりました。
そうです。
自分の力を出し切ろう!と思って今日は来たのですから・・・。

まずはセカンドステージの前半。
リードは竹ケ原先生。
足を大きく動かすコリオ。
伸び上がりジャンプ(=通称、宇津○跳び)や、ヒッチキックをいれて、脚をドンドン消耗させるコリオでした。
そして、脚をしっかり使ったところで、パラレルバランス。
この種目は比較的自信があったので、ともかく自分の体がTの字になったイメージをもって、背中と脚が一直線になるようなイメージでキープ。
ここは無事に通過。

続いてリードが変わって間宮先生。
コリオは覚えていませんでした。
次のマーメイドサイドレイズのために体力温存です。
そしていよいよマーメイドサイドレイズ。
コアバランス(体幹)の引き上げがポイントなので、とにかく体を引き上げることに集中、と言いたいところなのですが、故障箇所がどうしても気になるところ。
意識が集中できないまま、審査に突入してしまいました(涙)。

正直、このセットは今まで過去の大会で受けてきたマーメイドよりも辛かったです(涙)。

①1回毎に大体8回脚を上下させるのですが、今回は何回上下したらよいか分からなかった。
後何回上げればいいのか?分からないというのは、「何回やればいいんだあ~」と嘆きモードでした。
特に途中から脚の上下に伴って、お尻の筋肉も疲労が。
その分、体幹の集中力が失われてきて、バランスを崩しそうに・・・。
②右で終わって、次は左、となるのですが、そのスイッチの際に休憩時間が殆ど無し。
つまり行きつく間もなく、連続に近いような状態でした・・・。
③更に、左右1セットで、3セット程度で終了のはずが、きっと4セットくらいやったのかな?
もう、回数も覚えていません(涙)。

途中から脚の上下もままならない有様。
審査員の目が他に行って他の人を審査している間に、ちょっとお休みを勝手に入れたりして、どうにか誤魔化しました・・・。
(・・・けど、そのサボっている隙間に他の審査員から失格用紙を受け取ることもあるので、くれぐれもご注意を)

何とか、苦しいマーメイドサイドレイズを乗り越え、前半を終了。

小休止の後、後半。
まずは複雑なコリオグラフィー。
担当は石塚先生。

石塚先生が本気を出したらきっと太刀打ちできないはずなので、とにかく最初からコリオのキャッチに意識を集中しました。
ファーストステージの5セット目も巧緻性で石塚先生だったのですが、とにかく途中からアレンジがドンドン入ってくるので、余裕のありそうなカウントはとにかく要注意。
ここは、故障の不安もとりあえず忘れての集中でした。

自分の悪い癖なのですが、動きをキャッチすると、ドンドン先走ってしまい、やや早とりになりがちになるので、今回は故障もあったので、「とにかく落ち着いて動く」ことにも注意を払ってみました。
拍をゆっくりと数えて刻んで、動きをその中に入れていきました。
アレンジが入って、ターンになっても、リズム変化になっても、ツイストの細かい動きになっても、ポイントとなる動きと合わせて拍を入れてみると、比較的スムーズに動くことが出来ました☆
前回、東京大会の時よりは比較的落ち着いてキャッチ出来たので、審査対象となる、「踊り込みの4回目以降」も集中して楽しんで踊ることが出来ました。

そして最後の難関。柔軟性。
過去、2007年茨城大会で、秒殺
   2007年大阪大会で、秒殺
と、審査対象になったら、グリットの中で一番最初に失格用紙をもらう有様。
先日もチェックしてもらった際に、「尾骨が浮いている」と失格のコメントを戴いておりました(涙)。

けど残りはあと1種目。
ともかく集中して臨むだけです。

基本姿勢となる仰向けになって、体育館の天井を見上げていました。
その時に「弱気になった時点で負け」とアドバイスを貰っていたのを思い出しました。
尾骨をしっかりと床につけ、脚を30°手前に引き寄せる。
やることはそれだけです。

1セット目、2セット目とどうにかクリア。
審査員の先生は見ていないのでしょうか?
周りの目を気にすると、集中力が失われるので、最後の3セット目、ひたすら立てあげた足先と天井を見ていました。
やがて、段々と足先が細かく震えてきました。
最後の3セット目も右が終わり、最後の最後、左脚をたて上げて、左脚を引き寄せていました。
こちらも足先が細かく震え始めていました。
その時、残りもう少し、というところで、審査員の先生から失格用紙を戴きました。

立ち上がってグリットを去ろうと歩いていた時、石塚先生から「残った皆さん、おめでとうございます、ファイナリストです」のコールが。
この間、1分もあったでしょうか?

その少しの時間、頑張りきればファイナリストだったのかもしれません。

一緒に頑張っていたTIP友さんにも、「本当に惜しいっ!」と何人にも慰めのお言葉を戴きました。


悔しいという気持ちが無いと言えばウソになります。

けど、力を出し切ったこと。
秒殺続きだった柔軟性にも光が見えたこと。
もう少し、けど何か足りないもの。
・・・収穫も沢山あったのでした。

最後は、ファイナルステージ。
ともかく、いつも一緒に頑張っているTIP友さんが残っていたので、その応援に声を枯らしました。

終わってみると、本当に収穫の多い今回の茨城大会でした。
苦しいこと、悔しいこと、は自分のバネになります。
このバネを次の飛躍に。
何とかそうありたいものです。

まだまだ努力は続きそうです。

けど、ファイナルに出た時のあの喜びをもう一度味わいたい。
その思いを胸に、また精進していきたいものです。

(おわり)