※この記事は土曜日(3月1日)のレッスンです。

ちょうど1週間前の土曜日。
「サバイバルエアロビクス大阪大会」当日の朝。
宿泊していたホテルにあった体重計に乗ったら、ベスト体重より+2kgでした。
サバは体力を消耗するので、ある程度ベスト体重より上で臨んだ方がイイので、ちょうどイイ感じでした。
そして、サバ後。
体重はベストを若干下回っている程度でした。
つまり1日で約-2.5kg位だったということでしょうか?
ちょうどベスト体重になった!と安心しておりました・・・。

そして、この1週間。
いろいろ企画していた飲み会を「幹事の役得」にて日程を全てサバ後にセットしてしまったので、この1週間に飲みが集中(汗)。
結局、4日飲み会でした(笑)。
しかも上記したように、体重がベストに近い状態だったので、『安心して美味しく飲み、美味しく食べ』てしまっていたのでした(爆)。

金曜日、3連続も飲みが続いていたので、とっても身体が重たく感じていました。
体重計に乗ってみると、ベストより+4kgの状態(涙)。
1週間で4kgも増えてしまったとは・・・。

飲み会のヤマは越えたのでイイのですが、ともかく体重を少し落とさないことには・・・。
日中、トレーニングをして、トレーニング後、用事を済ませて・・・。
そして、更に時間があったので、ちょっと足を伸ばしてみました。
→今日の訪問は、エアロミドルジョグ@某店です☆

本当はミドルジョグ→もう一レッスン、という流れで参加しようと思っていました。
けど、某店に到着すると、アクシデント発生。
→なんとAスタが使用不能状態(汗)。

ということで急遽Bスタに振替。
しかもミドルエアロは定員25名。
更に、次のレッスンは別のレッスンに変更。
という慌しい状態でした。

定員25名、とのことでしたが、Bスタは満員御礼、ギュウギュウ状態(汗)。
腕を伸ばすと隣の人とぶつかってしまいます。
新宿店の満員なスタジオの状態と変わりませんでした・・・。


今日のイントラさんのミドルジョグは1度だけ受けたことがあるのですが、ミドルジョグにしては珍しく3ブロックをしっかり作ってくれますし、大好きなリズムチェンジの要素もタップリ入っているので、楽しみでした♪

そしてレッスンが始まると、事前の期待通り、しっかりと拍を刻めるストレスフリーなコリオ☆
例えば横移動。
グレープバインがクロスウオークに変化、更にリズム変化の入ったキャリオカに変化。
床の反発力を生かして弾むように細かいキャリオカがハマると本当の気持ちイイです☆☆
前マンボで踏み込んでターンをしながら後ろに下がりバックマンボ、そのバックマンボの反発力で前に出てくるところでキックボールチェンジ、と前後の動きのモーメントにも素直な流れもあったりして、本当に楽しく、楽しくコリオを楽しんでしまいました♪

狭いBスタで、人口密度高状態だったので、動きが小さくなってしまったのは残念ですが、狭いスタジオで皆さんがヒートアップしてくると、盛り上がり方が凄かったですっ!
皆さん、声出し盛んでしたし、イントラさんもそれに応じて会員さんにツッコミを入れながら盛り上げます☆
そんな、スタジオの一体感のある盛り上がりかたもよかったです☆

アクシデントを忘れてしまうような、そんな今日のレッスンでした♪
※この記事は日曜日(2月23日)のレッスンです。

先日来の記事で記しておりますが、この週末は「サバイバルエアロビクス大阪大会」出場のために大阪に遠征してきました☆

・・・突然ですが。
旅に行く際には「宿選び」も大切な要素ですよね☆
イイ宿ですと、旅先での行動や観光、そして旅先の体調管理にも影響しますしね。
きっと皆さんもいろんな要素で宿選びをされていることでしょうが、こんな要素があるのではないでしょうか?
①清潔的な宿
②立地が良い宿
③サービスの良い宿
④お値ごろな宿

tip_max的には、特にエアロ遠征の時には他に気をつけていることがあります。
⑤大浴場のある宿(疲れをとるのに重要)
⑥静かな宿(ゆっくり休めるのに重要)
⑦朝食の充実している宿(エネルギーを充電するのに重要)
⑧コインランドリーのある宿(ウエアを洗うのに必要)

ということで、今回の大阪遠征でも、何回か利用しているホテルを使いました。
今回は、
金曜日:ミドルエアロジョグ→アドバンスエアロMAX
土曜日:サバイバルエアロ
日曜日:ハタヨガディープブレスフロー→ベーシックステップⅡ
と既に5レッスンを受け、延べ6セットのウエアを使っていました。

けど⑧で記したように、今回もコインランドリーが大変重宝しました。
やっぱり旅は荷物が少ないに越したことは無いので、コインランドリーを有効に使って、少ないウエアで沢山のレッスンを受けられるのは有意義でした。

・・・と話は戻ります。
梅田店でハタヨガディープブレスフロー→ベーシックステップⅡを受けた後は、新幹線に乗って東京に移動。

キャリーバックの中には、昨日サバ後に洗濯したウエアが残っていたのです。
これはもう1レッスン受けられる!と思いました。

ということで、帰宅前にちょっと寄り道(笑)。
→アドバンスエアロMAX@氷川台店に訪問です。

サバ後の筋肉痛もありましたし、梅田店はお風呂が無くシャワーのみだったので、ゆっくりとお風呂に入りたい!と思っての氷川台店訪問。
そして、お正月に受けて以来の「美人イントラさんのレッスン」も受けてみたいと思っての訪問でした☆

レッスン、受けたのですが、頭の中は真っ白です。
コリオを覚えたのを自然に身体が動いている感じでした。
楽しかったのか?楽しくなかったのか?も覚えていませんでした。
覚えているのは、美人イントラさんの笑顔のみ。
→すみません。ウソです。ちゃんと真面目に受けました(爆)。

レッスン中は疲れは感じなかったのですが、やっぱり集中力は殆ど無い中でのレッスンでしたので、ただ、自然に任せて、音楽に身を委ねてコリオを楽しんでしまいました☆

イントラさんの笑顔に元気を貰い、そして氷川台店の「ちょっと熱いお風呂」でしっかりと温まって疲れを残さないように・・・。

と今日は梅田店→氷川台店、というハシゴをしてしまったのでした(笑)。

帰宅後は、キャリーバック一杯の洗濯物の山(涙)。
まあ、すっかり楽しんできたのですから、後片付けもしなければ・・・。
※この記事は日曜日(2月23日)のレッスンです。

本当は、最初はこんな計画を立てていました☆
①TIP京橋店でアドバンスエアロMAX。(手振りバンバンできっと泣きが・・・)
②TIPなんば店でアドバンスエアロMAX。(もうすぐ閉鎖だし、やっぱりなんば店に行っておこうかと・・・)
③ワウディなんばパークス店で中級エアロ→オリジナルエアロ。(やっぱり見知らぬイントラさんのレッスンを求めて・・・)
と関西に来たからには、「普段受けたことの無いレッスン」に出ようと計画していたのでした☆

・・・けど。
金曜日:ミドルエアロジョグ→アドバンスエアロMAX@京橋店
土曜日:サバイバルエアロ大阪大会
と連日かなりの量を受けてしまったので、「もうすっかりお腹一杯」な状態でした。

土曜日のサバ大阪大会後にも、関西のエアロ友さんと久々の懇親会の際に『そうは言っても、きっと明日もレッスン受けるんでしょ!』とツッコミを受けてしまいました(笑)。

・・・そうなのです。
ツッコミでご指摘を受けたとおり、やっぱりレッスンを受けに行ってしまいました(笑)。
→今日の訪問はハタヨガディープブレスフロー@梅田店でした。

・・・というのも、寝ていても体が筋肉痛を感じる有様。
起きても、全然エアロをやる気が起きていなかったのです。
疲れた状態でエアロを受けても集中力が無く、ケガにつながってもよくありませんし、何よりも体が運動を欲していませんでした。

そんな身体の状態をリセットする意味でのヨガでした。

さて、話はちょっと変わりますが・・・。
旅先での楽しみは、「美味しいものを食べること」、そして、「今まで出会ったことの無いことに触れてみての新鮮な感じ」があります。
まさに、旅先でのエアロ出稽古でも同じことが言えます(笑)。

今日のイントラさんももちろん初めて受けるイントラさん。
けど、思いがけず、「美人イントラさん」のレッスンを受けることが出来たので、旅先でのイイ思い出になりました(笑×2)。

どことなく「凛」とした雰囲気。
時折、垣間見る「笑顔」。

今日は、「単純にヨガを受けたい」という思いが強かったので、「美人イントラさんへの期待」はあまり無かったのですが、思わず美人イントラさんのレッスンに参加することが出来て、『嬉しい誤算』でした♪

肝心のレッスン内容は、というと。
昨日のサバ大阪大会で、とあるリードイントラさんが言っていましたが、「呼吸と柔軟性を連動させて意識すること」、を意識してみたのですが、特にヨガの深い呼吸に合わせていろんな箇所を動かしてみると、解れる感覚がありますし、あと1歩の伸びを感じることが出来ます☆

今日は特に疲れを感じていたので、背中が丸くなりがち。
そこで背骨を意識して立てあげる感覚をイメージ。
背骨の一つ一つが立ち上がって繋がっている感覚。

もちろん、サンサルテーション1・2・A・Bといろんなポーズをしながら各所に意識を入れていくのも楽しいですし、疲れで固くなっている箇所を伸ばして解していく過程も楽しいものです☆

けど一緒に骨の連関をイメージできるとより、伸びる感覚が研ぎ澄まされてくるのですよね☆

目覚めの身体に刺激を入れることは、その日の活力を貰うことにもなりますが、何より自分の中から元気も湧いてくるものです♪

・・・ということで、元気も出たので続いてベーシックステップⅡにも参加してしまいました。
ステップはローインパクト、特に8カウントを基本として作られているので、エアロのレッスンでも有意義です。

あっ、もちろん先ほどのハタヨガの「美人イントラさん」のレッスンだったので、余計に楽しかったのかも(笑)。

今日は疲れをとるための、アクティブレスト、つまり軽度の運動をすることによって、休養を効果的にとることへの勉強にもなりました。
※この記事は土曜日(2月22日)に開催された「サバイバルエアロビクス大阪大会」のレポ(その3)です。

鬼門の「柔軟性の難関」、ハムストリングスのフロアストレッチ。
その途中で、リードの宇津城先生からのコールがありました。
『よく頑張りました!ファイナル、おめでとうございます。』と。

それまで、一心不乱に集中していたので、ファイナルに残った、と実感が出来ていない自分が居ました。
前回、ファイナルに残れた時は喜びを爆発させたのですが、今回は呆然とした自分が居ました。

緊張感と集中力から解き放たれたので、呆然としていたのでしょうか?
・・・と言っても居られません。

少しの休憩の後には、すぐにファイナルステージです。
最後に自分の力を出しきりたいっ!!と心を新たにしました☆

ここまで3時間40分動いてきたのですが、その疲れは一旦どこかへ追いやって、ともかく、残りの力を全て出し切って、悔いの無いように楽しみたいものです☆
ファイナルステージのグリッドに立つと、俄然やる気が出てきました。

ファイナルのリードは八木ふみ子さん。
ファイナルはともかく、「アピール」が大事。
大きく動いて、躍動感を表現し、笑顔で楽しさをアピール。
今の自分に出来ることを思いっきり表現するだけです。

いよいよファイナルがスタート!
けど、すっかり、どんなコリオだったのか?は覚えていません(汗)。
八木先生のキューイングで言われる動きをひたすらダイナミックに動いてみるのみ。

大きく躍動感のあるバウンズ。
可動域を大きく出したVステップ。
腕を大きく伸ばしてのサイドランジ。
弾むようなグレープバイン。
四肢をバランスよく伸ばしたフライクロス。
余裕を見せる(素振りだけですが・・・)ようなプッシュアップ。
ともかく、全然出来なかった「前後開脚」などなど。
そして、もちろん、「笑顔」も忘れずに。

しかし、20分とは言え、自分のテンションを目一杯上げて、動きも出来るだけ大きく動かす。
一心不乱に、無我夢中になって楽しんでいる自分が居ました♪

最後は競技エアロビクスでの技にて大きくアピールしている人も居ました☆
本当にファイナルに残った人たち、自分も含めて、嬉しさと自分の力を最大に表現するファイナルは、一種独特の雰囲気、テンションがあるものです☆

前後開脚など、出来ない項目はやはり悔しいもの。
けど、その出来ないのがきっとバネになり、「もっと出来るようになりたい!」と思う原動力になるものです☆

・・・ということで、ファイナルステージはアッという間に終了。

ファイナルに残れた嬉しさ、というよりも、自分の力を出し切った嬉しさを感じていました。
終わったあとは、自分の荷物のあるところでしばし呆然。
本当に「完全燃焼」でした☆

今日、自分がファイナルまで行けることが出来たのは、きっと、前回、茨城大会で敗退した悔しさがあったからでしょう。
その悔しさがあったからこそ、最後のファイナルでは、今の自分を出し切った、心地よさがありました。

・・・これがサバイバルエアロの魅力なのかもしれません。


今回、おかげさまで「2度目のファイナル」に進むことが出来ました☆
自分の可能性にチャレンジできること、そして自分の力を思う存分出し切ること、苦しいこと、悔しいことも沢山ありますが、嬉しいこと、楽しいことも沢山味わえることが出来ました。

また、その嬉しいこと、楽しいことの感動に触れられるように。
また精進して、頑張りたいっ!と改めて心に刻んだのでした☆

※レポ、大変長くなりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
※この記事は土曜日(2月22日)に開催された「サバイバルエアロビクス大阪大会」のレポ(その2)です。

楽しい1stステージでしたが、無事に完走。
セカンドステージ進出者の発表があったのですが、参加者が多かったせいもあるのでしょうか?
だいぶ多くの人がセカンドステージに残っている感じでした。
自分のグリッドは、40人中13人がセカンドステージ進出。
「これからの難関でだいぶふりおとされるのかしらん?」と不安がよぎります。

そして、今回も4つの難関。
その紹介がありました。
①パッセバランス(バランス)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/hiroshima/04.html
→このページの上から1段目の写真(片足立ちしてバランスしているポーズです。この姿勢のまま上げた足を伸ばしてバランスをキープ。)
②リバースプッシュ&バランス(力技)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/kyoto/04.html
→このページの上から2段目の写真(片手・片足立ちしてバランスしながら腕を曲げてリバースプッシュアップの繰り返し。)
③複雑なコリオグラフィー
④ハムストリングスのフロアストレッチ(柔軟性)
http://www.sportsauthority.co.jp/event/report/2007/s_aero07_08/sendai/04.html
→このページの上から2枚目の写真(寝転がっているポーズです)

①②は今回初挑戦の難関。
③は出たとこ勝負の難関。
④はやっぱり鬼門の難関。先月の茨城大会で敗退した項目。
茨城大会以後も継続してこの種目をストレッチの中に取り入れてきました。
けど、鏡に映る姿は、どうしても自己採点ではどうしても合格ラインまでいっていなかった項目だったのです。

まずはセカンドステージの前半。
リードは三浦栄紀先生。
足を大きく動かすコリオ。
グレープバインから足を振り上げてバランスをとったり、ニーアップを繰り返したり、リズム変化を少し入れたり、とだいぶ脚を使うコリオでした。
そして、脚をしっかり使ったところで、パッセバランス。
片足を上げて、もう片足でバランスをキープ、ですが、失格のポイントは骨盤が斜めに傾くこと。
TIPのハリウッドヨガでは「立ち木のポーズ」がありますが、それをイメージしながら上に伸び上がり、さらに腹部に腹圧を入れてキープ。
そして骨盤を水平に保つこと。
前方の女性が明らかにグラグラして姿勢をキープできていない姿を見ると、雑念が入って集中が出来ないものです・・・。
そんな雑念と闘いながらもこの難関はクリアすることが出来ました☆

続いてリードが変わって増子先生。
またまた脚を使うコリオでしたが、全く忘れてしまいました(汗)。
そしていよいよリバースプッシュアップ&バランス。
コアバランス(体幹)のキープがポイント。
腕で支えようとなりがちですが、腕に負担がかかりすぎてバランスを崩します。
バランスが崩れるとリバースプッシュアップも出来ずに、よろけてしまい、失格の可能性が高くなります。
ともかく骨盤が傾かないように。
お腹、というか完全に下腹部に意識を集中。
ピラティスのコークスクリューの時にように下腹部から脚を伸ばしての意識をして頑張ることが出来ました☆
この力技の難関は女性が苦手とする難関。
前方のグリッドでも女性がドンドン落とされていきます。
失格用紙を渡されている様子を見ると、またまた雑念が頭をよぎりますが、何とかここも難関を突破することが出来ました☆

ということで何とか、前半を終了。

小休止の後、後半。
まずは複雑なコリオグラフィー。
担当は宇津城先生。

いつも複雑なコリオグラフィーを受ける時には、勝負所の一つでもあるので、集中している自分、心地よい集中力を感じるのですが、今回は「心地よい集中力」を感じないまま、複雑なコリオの難関が始まりました。
宇津城先生はいつものレッスン・イベント時は丁寧にコリオを重ねていくのですが、サバの難関では、ドンドンスピード感を持ってコリオを重ねていきます。
ですからドンドンとコリオをキャッチしなければいけません。
Aブロック、ローインパクト。
最初は正面向きでのコリオ。
細かいサンバステップ、次にシャッセで横移動。さらにサイドマンボして、レッグカールしながら反対方向に移動。
といろんな要素が入っていますが、大好きなローインパクトの要素だったので落ち着いてキャッチすることが出来ました☆
更にアレンジで途中にターンが入ったので、余計に流れがスムーズに感じられて、落ち着いて踏めることが出来たので、審査員の先生にも「余裕だよ~」と映るように、落ち着いた様子をアピールしてみました。

けど一転してBブロック。
ややミッドインパクト気味なコリオ。
正面にケットントンをしてからサイドタッチ、と正面と側面を使った細かい脚捌き。
そしてスキップしながらの横移動。
この横移動が「拍の裏とり」だったので、最後の最後まで拍が合わずに慌てました(汗)。
DVDでも紹介されている内容だったので、イメージは出来るのですが、体が拍を捉えきれずにちょっとオタオタ。
口でも「ン、ターン、ン、ターン、」と口ずさみながら拍をあわせてみるのですが、やっぱり微妙にズレるものです(汗×2)。
『ではこれからABブロックを7回繰り返します~』と宇津城先生からコール。
このうちの4回目以降が審査対象。
ですから、最初の3回でほぼ完璧に仕上げる必要があります。
ここでやっと、「心地いい集中力、緊張感」を感じることが出来ました☆
Aブロックは自分に集中。
Bブロックは宇津城先生に集中。
拍が合わないスキップは、先生の上げる膝の動きだけを見て、同じように合わせてみました。
気がつけば『では4回目~』と審査対象に突入。
スキップの拍裏とりは微妙に違うものの、だいぶ拍も合ってきたようで、7回目までアッという間にやりきってしまいました☆

何とか③複雑なコリオの難関も突破です☆

そして最後の鬼門(柔軟性)。
前述しましたが、先月のサバ茨城大会で敗退した「ハムストリングスのフロアストレッチ」
基本姿勢に入るために、床に寝転がって天井を見上げます。
体育館の天井を見上げると、デジャブが・・・。
そうです。
昨年の大阪大会でも同じ種目で秒殺された思い出が。
その時と同じ景色が天井にありました。

もう一つ思い出しました。
先月のサバ茨城大会で敗退した時に審査員の先生から失格用紙をいただいた時の言葉。
「もう少しなのにごめんなさい。尾骨が浮いていたんだよね・・・。」
ついつい脚を傾ける角度をつけ、前に引き寄せようとするとお尻(尾骨)が浮いてしまい、失格ポイントに引っかかります。

『では、右足を手前に30°引き寄せて~』と宇津城先生からコールがあり、いよいよ審査開始。
見上げると天井があるのですが、天井は見ているようで見ていなくって、ともかく腹部を薄くして、腹部から生えている脚を引き寄せるイメージに集中。
ピラティスの要領で、腰をマット(床)に押し付ける「インプリント」を強く意識。
呼吸はどんどん吐いて、力を抜いて。
その力を抜いた時に足を引き寄せること。
そんなことばかりに集中していました。

続いて左足、そしてまた右足にスイッチ。
同じように集中していました。
そんな時に宇津城先生のアナウンスが聞こえてきました。
『お尻、お尻、お尻!、お尻を浮かせないで、しっかりとつける!!』と。
お尻、という言葉を4~5回言って強調されていましたが、自分の中には20回以上、「お尻を浮かせない!」と頭の中でグルグル廻っていました。
前回、茨城大会で敗退した時も「お尻が浮いていた」からでした。
同じ失敗は繰り返したくありませんでした。

「石にかじりついてでも」という言葉がありますが、尾骨を床に押し付け、足を自分のほうに少しでも引き寄せて何とか30°に近い角度を出す。
→今日一番の集中力の時だったと思います。

右足、左足、右足、と3回終了して、もう1回左足、もしかして更に右・左とあるかな、と思っていました。
けど、宇津城先生から「起き上がってください~」とコールがありました。

『よく頑張りました!ファイナル、おめでとうございます。』とアナウンスがありました。
いきなりのことで拍子抜けしてしまいましたが、何とか、鬼門だった柔軟性の難関も突破したみたいでした。

・・・集中していたためでしょうか?
ファイナルに残った、という嬉しさを実感するにはもう少しの時間が必要でした・・・。

※長くなってしまったので、続きは更に次の記事へ。