この記事は土曜日(2月23日)に開催された「サバイバルエアロビクス大阪大会」のレポです☆
先月参加した、サバ茨城大会から早1ケ月。
豪華イントラ8人によるリード、そして700人という最多参加人数で盛り上がりを期待しての大阪大会参戦でした。
けど、どうも今までの戦績を振り返ると、関西遠征での戦績は今一つ。
2006京都大会:セカンドステージ1つ目の難関(柔軟性:120°開脚)で敗退。
2007大阪大会:セカンドステージ1つ目の難関(柔軟性:ハムストリングスのフロアストレッチ)で敗退。
けど、過去は過去。
振り返ることなく、「今の自分のベスト」を尽くすべく、会場に向かいました☆
会場の大阪市中央体育館。
昨年も来た場所ですが、1年の経つのは本当に早いものと感じます。
昨年、悔しい思いをして帰ったのがつい先日のようです。
会場に到着すると、すごい参加者の人数。
先月の茨城大会のほぼ倍の参加人数。
アリーナに入ると、各自ストレッチをしたりして、皆さん気合が入っている様子。
けど、東京でお見かけしたり、スタジオで挨拶を交わす人たちもいたりして、緊張感もほぐれるものです☆
tipmax的には昨日、ミドルジョグ→アドバンスエアロMAXを受けていたので、「昨日でお腹一杯」な状態(笑)。
あんまりエンジンがかからずにいました(汗)。
・・・と言いながらもサバ大阪大会、いよいよスタートです☆
ファーストステージ
1セット目:中尾和子先生。
プレウオーミングUP。
呼吸と姿勢と骨の動かしで体を温めます。
体を動かすのは本当にゆっくりとした動作だけ。
けど、呼吸と共に動かす骨を意識することでだんだんと体が温まってくるから不思議なものです。
昨年GWに柔軟性UPの勉強でワークショップに参加した時も同じようなレクチャーがありましたが、あらためて勉強になったのでした。
2セット目:八木ふみこ先生。
昨年、大阪大会で受けて以来。
「コリオ、難しいかも」といきなり紹介。
ということは巧緻性☆
・・・けど、このセット、どんな動きをしたのか、全く覚えてません(汗)。
なので、内容が書けずにごめんなさい。
3セット目:増子先生。
「大きく動かして~」とのこと。可動域ですね☆
増子先生のレッスンはイベントレッスン時に受ける機会があるのですが、本当にリードが上手いですし、コリオも自然に流れるように作られているのでストレスフリーです♪
いつものように四肢の可動域をメリハリだしてやってみることで、ノビノビと楽しんでしまいました☆
4セット目:三浦栄紀先生。
有名イントラさんですが、初めて受けるので楽しみでした☆
ダンスチックなコリオ。きっとリズム感でしょう。
細かくリズムを刻みながらの横スライド。
そしてビハインドを入れての方向転換。
さらに足を入れ替えてのリズム変化。
しっかり踏めるコリオはやっぱり楽しいものです。
5セット目:宇津城久仁子先生。
複雑なコリオ。
いつもなら2ブロック組んで、2ブロック共に審査対象ですが、今回は2ブロックの内の後半ブロックのみが繰り返しでした。
分量が少なかった分、余裕をもって楽しむことができました。
ベンジュラムの3拍子+ニーアップの1拍子、の4拍子がキーとなる動きでしたが、落ち着いてやれば楽しいコリオでした♪
6セット目:丹憲一先生+藤野慎一先生+石田満奈美先生。
不思議な事に、このセットは審査員の先生が周囲にいませんでした。
ということで、「とにかくお楽しみ」のセットでした。
丹先生のメリハリのあるダイナミックな動き。
藤野先生の「競技エアロで『魅せる』動き」
石田先生の流れるようなスムーズなコリオ。
3人の個性あるコリオがミックスされ、3時間を経過しても、疲れを忘れて楽しんでしまう内容でした。
最後には3人の先生によるデモ演技もあって、とってもカッコいい動きにため息でした(笑)。
と駆け足で書きましたが、さすがに「プレミアムバージョン」と銘打っている有名イントラさん揃いだったので、どのセットも楽しさ満載でした。
始まる前は「昨日のレッスンでお腹一杯」だったはずなのに、どこへやら(笑)。
しっかりと楽しんでしまいました☆
そのおかげでしょうか?
無事にセカンドステージに進むことができました♪
けど、本当の勝負はセカンドステージ以降。
いつものことですが、厳しい闘いはこれからです・・・。
※長くなるので続きは次の記事で。
先月参加した、サバ茨城大会から早1ケ月。
豪華イントラ8人によるリード、そして700人という最多参加人数で盛り上がりを期待しての大阪大会参戦でした。
けど、どうも今までの戦績を振り返ると、関西遠征での戦績は今一つ。
2006京都大会:セカンドステージ1つ目の難関(柔軟性:120°開脚)で敗退。
2007大阪大会:セカンドステージ1つ目の難関(柔軟性:ハムストリングスのフロアストレッチ)で敗退。
けど、過去は過去。
振り返ることなく、「今の自分のベスト」を尽くすべく、会場に向かいました☆
会場の大阪市中央体育館。
昨年も来た場所ですが、1年の経つのは本当に早いものと感じます。
昨年、悔しい思いをして帰ったのがつい先日のようです。
会場に到着すると、すごい参加者の人数。
先月の茨城大会のほぼ倍の参加人数。
アリーナに入ると、各自ストレッチをしたりして、皆さん気合が入っている様子。
けど、東京でお見かけしたり、スタジオで挨拶を交わす人たちもいたりして、緊張感もほぐれるものです☆
tipmax的には昨日、ミドルジョグ→アドバンスエアロMAXを受けていたので、「昨日でお腹一杯」な状態(笑)。
あんまりエンジンがかからずにいました(汗)。
・・・と言いながらもサバ大阪大会、いよいよスタートです☆
ファーストステージ
1セット目:中尾和子先生。
プレウオーミングUP。
呼吸と姿勢と骨の動かしで体を温めます。
体を動かすのは本当にゆっくりとした動作だけ。
けど、呼吸と共に動かす骨を意識することでだんだんと体が温まってくるから不思議なものです。
昨年GWに柔軟性UPの勉強でワークショップに参加した時も同じようなレクチャーがありましたが、あらためて勉強になったのでした。
2セット目:八木ふみこ先生。
昨年、大阪大会で受けて以来。
「コリオ、難しいかも」といきなり紹介。
ということは巧緻性☆
・・・けど、このセット、どんな動きをしたのか、全く覚えてません(汗)。
なので、内容が書けずにごめんなさい。
3セット目:増子先生。
「大きく動かして~」とのこと。可動域ですね☆
増子先生のレッスンはイベントレッスン時に受ける機会があるのですが、本当にリードが上手いですし、コリオも自然に流れるように作られているのでストレスフリーです♪
いつものように四肢の可動域をメリハリだしてやってみることで、ノビノビと楽しんでしまいました☆
4セット目:三浦栄紀先生。
有名イントラさんですが、初めて受けるので楽しみでした☆
ダンスチックなコリオ。きっとリズム感でしょう。
細かくリズムを刻みながらの横スライド。
そしてビハインドを入れての方向転換。
さらに足を入れ替えてのリズム変化。
しっかり踏めるコリオはやっぱり楽しいものです。
5セット目:宇津城久仁子先生。
複雑なコリオ。
いつもなら2ブロック組んで、2ブロック共に審査対象ですが、今回は2ブロックの内の後半ブロックのみが繰り返しでした。
分量が少なかった分、余裕をもって楽しむことができました。
ベンジュラムの3拍子+ニーアップの1拍子、の4拍子がキーとなる動きでしたが、落ち着いてやれば楽しいコリオでした♪
6セット目:丹憲一先生+藤野慎一先生+石田満奈美先生。
不思議な事に、このセットは審査員の先生が周囲にいませんでした。
ということで、「とにかくお楽しみ」のセットでした。
丹先生のメリハリのあるダイナミックな動き。
藤野先生の「競技エアロで『魅せる』動き」
石田先生の流れるようなスムーズなコリオ。
3人の個性あるコリオがミックスされ、3時間を経過しても、疲れを忘れて楽しんでしまう内容でした。
最後には3人の先生によるデモ演技もあって、とってもカッコいい動きにため息でした(笑)。
と駆け足で書きましたが、さすがに「プレミアムバージョン」と銘打っている有名イントラさん揃いだったので、どのセットも楽しさ満載でした。
始まる前は「昨日のレッスンでお腹一杯」だったはずなのに、どこへやら(笑)。
しっかりと楽しんでしまいました☆
そのおかげでしょうか?
無事にセカンドステージに進むことができました♪
けど、本当の勝負はセカンドステージ以降。
いつものことですが、厳しい闘いはこれからです・・・。
※長くなるので続きは次の記事で。