※この記事は火曜日(6月10日)のレッスンです。

仕事も一段落した日だったので、今日はTIPに行きました☆
→今日の訪問は、アドバンスエアロMAX@東武練馬店、でした。

若手人気イントラさんのレッスンです。
先月末に他店舗で久しぶりにレッスンを受けたのですが、またまた「久しぶりに受ける」気持ちでレッスンに向かいました☆

東武練馬店の火曜日夜のレッスンは3月までは担当者未定だったのですが、4月からレギュラーでレッスンが入るようになり、他店舗からの遠征参加の方も含めて、結構混んでいるレッスンが続いていました。

けどもう2ヶ月も経過したので大分落ち着いていた感じでした。
スタジオ内は人口密度が高く窮屈、という訳ではありませんでしたが、結構参加者が多かったです。

レッスンが始まりました。
先月末に受けた時も印象を受けたのですが、チャチャチャが連発してくる内容なので、チャチャチャで脚を入れ替える動きを繰り返していると、カウントが段々間違ってしまいがちでした・・・(トホホ)。

途中Bブロック。
チャチャチャ+シザース+チャチャチャ、の一連の動きが紹介されました。
脚の入替が何度もある内容なので、動きの節々でリード足(どちらの脚が出るのか?)に迷いが生じるものです。
「良く見て~」とボディキュー(体の動きでのキューイング)でメンバーさんの注意を促し、リードを進めていきますが、スタジオ内、大分混乱してしまったみたいで、イントラさんも困った感じでした。

さらにアレンジにて面変え、ターンを入れながらのチャチャチャ、と方向感を変える要素が入ってきたので、さらに混乱は加速・・・。

もう少しバーバルキュー(口頭でのキューイング)にて「1・2・3・4・5の5は左!」とか節々のリード足の紹介があると、コリオのヤマをキャッチし易く、メンバーさんもカウントをとりやすかったかもしれませんね。

一転してCブロックは腰の柔らかさを生かしたダンステイストな要素の入ったミッドインパクト。
フリーズしながら腰を動かして、次の拍ではクイックで伸び上がる動きなど、メリハリが効いたコリオでした☆

レッスン後、多くのメンバーさんが、コリオの復習をされていました。
イントラさんも後のレッスンが無かったのでしょう、メンバーさんのコリオの復習に付き添って、コリオのカウントを丁寧に教えていらっしゃいました。

そういったケア、ありがたいものですし、なかなか出来ることではありません。
人気を集める要因、そういったところにもあるのかもしれませんね☆
※この記事は日曜日(6月8日)のレッスン(その2)です。

日曜日。
・全日本エアロビックコンテスト東京大会→ミドルエアロジョグ@池袋店とガッツリ動きました。
けど、「もう1本行っとく?」で急遽、池袋店から徒歩3分のONE池袋店に移動してもう1本受けました。
→adidas style Dance×Dance@ONE池袋店、でした。

adidas style Dance×Danceはプレコリオレッスン。
4月に1度だけの参加しただけ・・・。
6月に入り、Aブロック(4月)とBブロック(5月)の2つのまとめの月です。

仕上げにかかっているレッスンに出るなんて、なんて無謀な自分・・・。

けど、出来はともかくとして、身体の力を抜いて先ほどまでのエアロの動きとは違う動きに触れてみたい、という思いがありました。

レッスンが始まりました。
4月にレッスンでやったAブロックをもう一度復習の意味を兼ねて踊り込みをする内容でしたので、このレッスンに数多く参加して「踊りこんでいる人」は明らかに身体に振りが入っているので、伸びやかに楽しんでいらっしゃいました☆

一方、4月に1度だけしか受けたことの無いtipmax的には当然トホホ状態・・・(涙)。

イントラさんが最初に2度、スローな動きで踊りを教えてくれて、今度は早い動きで2度踊ります。
ですから、スローな動きの時に、「あっ、4月にやった動きかも」と思い出しながら、今度も頭パンパンに詰め込みながらのレッスンでした(汗)。

もちろん振りが身体に入っていないので、動きはぎこちないし、小さいし、で鏡に写る自分はとてもダンスをしているようには見えませんでした(苦笑)。

けど、身体全体をしなやかに使って表現する動きは、本日悔しい思いをした「競技エアロビック」にも相通ずるところがあるものです。
いろんなエクササイズから表現力の要素を学ぶこと、刺激を受けることは必要なことです。

以前はもっとトホホだったので、少しずつでもダンスエクササイズに慣れてくるときっと楽しくなることと思います。
そうなることを期待して、これからもめげずにダンスエクササイズにも取り組みたいものです☆
※この記事は日曜日(6月8日)のレッスンです。

日曜日。
記事にもしました「全日本エアロビックコンテスト(東京大会)」であっさりと1次予選敗退・・・。
悔しさもタップリでしたし、「動きたいっ!」な思いがありましたので、急遽レッスンに行くことにしました(笑)
→今日の訪問は、ミドルエアロジョグ@池袋店、でした。

人気イントラさんのレッスンです。
日曜日の昼下がり、というレッスン枠なので「激混み」な噂でしたので、たぶん3年ぶりくらいの参加でした。

池袋店に到着し、チェックインし着替えてみると、廊下には長蛇の列・・・。
祝スケイベントと同じ位の列の長さでは・・・。
そして、順番にスタジオ入りすると、スタジオ内満員御礼な人口密度でした(汗)。

腕を伸ばすと隣の人にぶつかってしまう感じでした。

レッスンが始まりました。
ウオーミングUPの前4つ、後4つも満足に出来ないほどの混み具合。
イントラさんも、ドンドン前に来るように、とキューイングがありましたが、最前列の方も鏡にぶつかりそうな勢いでした。

結論から書くとローインパクト1ブロック+ハイインパクト1ブロックの計2ブロック構成。

狭い空間を生かしたコリオ。
狭くても、弾む動きなら上下運動なので、周りの方との距離感がなくても出来る動きなので、そういった弾む要素が多い内容でした。
もう一つは面を多彩に使ったコリオ。
狭いのでターンとか使えません。
(ぶつかった時に危ないので)
なので、180°や270°の面変えを随所に織り込んでいました。

もう一つは、メンバーさんとのコミュニケーション。
Sキャラの印象が強いイントラさんですが、とにかくスタジオ全体を良く見ています。
多分、池袋店Aスタの定員は60名のはず。
けど、今日はそれ以上、75名位はいた感じでした。

池袋店Aスタは横幅が広いスタジオですが、左右のスタジオの端まで、人口密度の高い中をすり抜けて各所に現われ、メンバーさんの動きをチェックしたり、出来ない人には近くでリードしてあげたり、時には厳しいツッコミ(笑顔で)があったりします。

混んでいるスタジオでのリードは大変でしょうが、そういった細部や遠くで目の行き届きにくいところまで見渡そうとしていました。

リードが見難くて、コリオのキャッチにトホホしていたtip_maxですが、やっぱりイントラさんの巡回中に、ツッコミを入れられてしまいました(トホホ)。

確かに狭い空間でレッスンを受けるのはストレスが溜まりますし、正直息苦しいこともあるので、あまり好きではありません。

けど一方で人口密度が濃いレッスンでは独特の一体感も楽しいものです。
その一体感の雰囲気作り、イントラさんの目配り、メンバーさんへのツッコミ(=コミュニケーション)で、楽しい雰囲気があったレッスンでした。

レッスン後のスタジオ退出の時。
自分自身の出来の悪さに、「ご迷惑をおかけしました」とイントラさんに一言詫びました。
そうしたらイントラさんから、「狭い中で申し訳ありませんでした」とお返事が。
いつも元気でSキャラなイントラさんですが、笑顔のお返事の中にもとっても謙虚さが感じられたのは、意外な感じがしました。

レッスンの雰囲気作りの上手さは、こうしたところからもにじみ出ているのかもしれませんね。
※この記事は日曜日(6月8日)の内容(その2)です。

初参加した『全日本エアロビクスコンテスト』、いよいよ1次予選が始まりました。

最初はウオーミングUPからスタートですが、サバと違ってドンドン動きが入っていきます。
しかも、競技の演技となる「ルーティーン」(規定演技)をドンドン組み立てながらのウオーミングUPでした。

「ウオーミングUPの動きの時から審査対象(審査が始まっている)から」とアドバイスを受けていたこともあり、最初から緊張モードです(汗)。

一つ一つの動きをキビキビと、しっかりと。
リードの方と同じ動きを模倣しなければなりません。
まるで鏡に映すように。

例えば、マーチ(歩く)の動き一つとってみても、
・しっかりと軸足を踏み込んで
・軸足は膝が曲がらない。
・もう片方の脚、つまり脚を上げた方の腿は腰と同じ高さまで上げる。
・その上げた脚、つま先はキチンと下に向ける。
(足首がゲタ足にならない)
・その一連の動きをリズミカルに、音と合わせて行う。
・といって動きは慌てずに。(決してドタドタと音をたてて歩かない)
・腕はしっかりと肩から振って歩く。
・顔は笑顔で。
・・・と注意すべきところは沢山あります(汗)。

もちろん、振りの中にいろんな動きが出てきますので、その一つ一つの動きで注意すべきポイントが沢山あるので、意識を持って動いてみました。

・・・意識して動く、と書きましたが、実際は動きながら考えていると何処か気をつけるべきポイントが甘くなるものです・・・(トホホ)。

躍動感が無くなったり、足の納まりが汚かったり、指先までしっかり伸びていなかったり。
もう、動きながらも「しまった~」と思うことばかりでした。

動きを一通り行ったら、途中でバランスキープの課題があったりしたのですが、もう集中力も動きの中でかなり使っていたので「頭パンパン状態」でした(涙)。
おかげでバランスもグラグラ崩れ放題・・・。

そして後半。
もう無我夢中で、頭パンパンながらも動きに意識を持ちながら動いていました。

幸い、1次予選ということで、脚上げ系(カンカンキックやハイキック)の動きはありませんでしたけど、休み無くの40分だったので、心拍数は上がりまくり、フウフウな状態で1次予選が終わりました。

演技中は無我夢中だったので、結構早く終わってしまった印象が残りました。

1次予選後、ストレッチをしたりケアをしながら予選の結果を待ちました。

・・・結果は、「1次予選敗退」(涙)。


悔しい気持ちも沢山ありましたが、明らかに周囲の人に比べればアピールが足りなかったのでしょう。
規定の動きを動くので精一杯な自分でしたから・・・。

同じ動き(規定)をする、ということですから、普段の練習(踊りこみ)が何よりも基本となります。
自分も自分なりに時間を割いて踊り込みをしてきたつもりでしたが、明らかに足りなかったことを痛感しました。

もちろん初出場、ということで周囲の雰囲気に呑まれていたこともあるかもしれません。

けど最大の敗因は「練習不足」。
これに尽きるでしょう・・・。

2次予選からはアリーナ席から観戦していました。
やはり、動きに皆さんアピールがありますし、「この人は2次予選も通過しそうだ」と思える人は動きが映えています。

腕の振りや足の動かし方にも意識とアピールが感じられます☆

うーん、まだまだ勉強と精進するところが沢山ありそうです。

悔しい結果でしたけど、普段と全く違うエアロ、収穫も沢山ありました☆☆

イメージ 1

※この記事は日曜日(6月8日)の内容です。

今日は、エアロのイベントに参加して来ました☆
→今日の訪問は、全日本エアロビクスコンテスト東京大会、でした。

通称「H2Oカップ」と呼ばれる、アマチュアエアロビクスコンテストの大会です。
いわゆる「競技エアロビクス」の大会の一つです。

サバイバルエアロとは違って、「魅せるエアロ」「躍動感や楽しさのアピールなエアロ」「動きが大きく、美しいエアロ」な要素が強いです。

年齢別や競技別によっていろいろなカテゴリーがあります。
今回は「サーキット部門」(出場資格:20歳~45歳)にて参加です。
動きの内容自体は、4月に今年の振りがリリースされて、それをいかに正しく・美しく・躍動感に溢れ・アピールする動きが出来るか?、が審査ポイントとなります。

競技エアロビクスは敷居が高いもので、全然別世界とずっと思っていました。
けど、サバに何度か出ていて、「もっと安定的にイイ成績を目指したい!」な思いがありました。
何か他に取り組めることは無いかな?と思いながら、TIP友やイントラさん、そしてサバでの上位入賞者さんと話をしているうちに、「競技にもチャレンジしてみよう!」と思っての参加でした。

4月に今年の振りがリリースされて、振りを覚えるために、空きスタジオを借りて、振りの練習をして、約2ヶ月。
なかなかクセのある(?)振りですし、動きの明確さ、躍動感など、普段のレッスンとは違う要素が求められますので、悪戦苦闘の日々でした・・・。

ということで、いよいよ本番の日を迎えたのです☆
会場に到着すると約250人程でしょうか、多くの方が参加されていました。
サバも緊張感がありますが、初めてのH2Oの会場も別の緊張感のある雰囲気でした。
やっぱり、「競技」ということで、勝ち負けにこだわる要素が強いためでしょうか、皆さんとっても気合が入っている感じが伝わってきました。

競技は
1次予選(約40分)
2次予選(約40分)
決勝(約15分)
で進んでいきます。

決められた振りを行いますが、皆さん同じ振りを行いますので、「出来て当たり前」なので、その中でも「よりアピールのある動き」が出来ることがプラスの加点の要素になります。

サバでは、「出来ない項目を減点」して失格するのとは対照的に、H2Oカップは、「加点を稼げない」と予選は突破できない仕組みです。

しかも途中から、
・脚上げ(カンカンキック×4回、及びハイキック×8回×2セット)
・プッシュアップ(ゆっくり8回、早く8回)
・、バランスでのアピール、
といったハイインパクトや力技、バランス技も織り込まれています。
ですので、心拍数が上がった状態でのコントロールや力技、バランスキープ、なども試されます。

ちょうどサバのファイナルと近い感じでしょうか。

普段のフィットネスとは全然違うことが求められます。
練習をしている時も、途中で息が上がってしまう有様が続いていました・・・。

・・・ということで、いろいろ書きましたが、いよいよ競技がスタートしました☆

※長くなるので続きは次の記事で♪