※この記事は日曜日(6月8日)の内容(その2)です。
初参加した『全日本エアロビクスコンテスト』、いよいよ1次予選が始まりました。
最初はウオーミングUPからスタートですが、サバと違ってドンドン動きが入っていきます。
しかも、競技の演技となる「ルーティーン」(規定演技)をドンドン組み立てながらのウオーミングUPでした。
「ウオーミングUPの動きの時から審査対象(審査が始まっている)から」とアドバイスを受けていたこともあり、最初から緊張モードです(汗)。
一つ一つの動きをキビキビと、しっかりと。
リードの方と同じ動きを模倣しなければなりません。
まるで鏡に映すように。
例えば、マーチ(歩く)の動き一つとってみても、
・しっかりと軸足を踏み込んで
・軸足は膝が曲がらない。
・もう片方の脚、つまり脚を上げた方の腿は腰と同じ高さまで上げる。
・その上げた脚、つま先はキチンと下に向ける。
(足首がゲタ足にならない)
・その一連の動きをリズミカルに、音と合わせて行う。
・といって動きは慌てずに。(決してドタドタと音をたてて歩かない)
・腕はしっかりと肩から振って歩く。
・顔は笑顔で。
・・・と注意すべきところは沢山あります(汗)。
もちろん、振りの中にいろんな動きが出てきますので、その一つ一つの動きで注意すべきポイントが沢山あるので、意識を持って動いてみました。
・・・意識して動く、と書きましたが、実際は動きながら考えていると何処か気をつけるべきポイントが甘くなるものです・・・(トホホ)。
躍動感が無くなったり、足の納まりが汚かったり、指先までしっかり伸びていなかったり。
もう、動きながらも「しまった~」と思うことばかりでした。
動きを一通り行ったら、途中でバランスキープの課題があったりしたのですが、もう集中力も動きの中でかなり使っていたので「頭パンパン状態」でした(涙)。
おかげでバランスもグラグラ崩れ放題・・・。
そして後半。
もう無我夢中で、頭パンパンながらも動きに意識を持ちながら動いていました。
幸い、1次予選ということで、脚上げ系(カンカンキックやハイキック)の動きはありませんでしたけど、休み無くの40分だったので、心拍数は上がりまくり、フウフウな状態で1次予選が終わりました。
演技中は無我夢中だったので、結構早く終わってしまった印象が残りました。
1次予選後、ストレッチをしたりケアをしながら予選の結果を待ちました。
・・・結果は、「1次予選敗退」(涙)。
悔しい気持ちも沢山ありましたが、明らかに周囲の人に比べればアピールが足りなかったのでしょう。
規定の動きを動くので精一杯な自分でしたから・・・。
同じ動き(規定)をする、ということですから、普段の練習(踊りこみ)が何よりも基本となります。
自分も自分なりに時間を割いて踊り込みをしてきたつもりでしたが、明らかに足りなかったことを痛感しました。
もちろん初出場、ということで周囲の雰囲気に呑まれていたこともあるかもしれません。
けど最大の敗因は「練習不足」。
これに尽きるでしょう・・・。
2次予選からはアリーナ席から観戦していました。
やはり、動きに皆さんアピールがありますし、「この人は2次予選も通過しそうだ」と思える人は動きが映えています。
腕の振りや足の動かし方にも意識とアピールが感じられます☆
うーん、まだまだ勉強と精進するところが沢山ありそうです。
悔しい結果でしたけど、普段と全く違うエアロ、収穫も沢山ありました☆☆
初参加した『全日本エアロビクスコンテスト』、いよいよ1次予選が始まりました。
最初はウオーミングUPからスタートですが、サバと違ってドンドン動きが入っていきます。
しかも、競技の演技となる「ルーティーン」(規定演技)をドンドン組み立てながらのウオーミングUPでした。
「ウオーミングUPの動きの時から審査対象(審査が始まっている)から」とアドバイスを受けていたこともあり、最初から緊張モードです(汗)。
一つ一つの動きをキビキビと、しっかりと。
リードの方と同じ動きを模倣しなければなりません。
まるで鏡に映すように。
例えば、マーチ(歩く)の動き一つとってみても、
・しっかりと軸足を踏み込んで
・軸足は膝が曲がらない。
・もう片方の脚、つまり脚を上げた方の腿は腰と同じ高さまで上げる。
・その上げた脚、つま先はキチンと下に向ける。
(足首がゲタ足にならない)
・その一連の動きをリズミカルに、音と合わせて行う。
・といって動きは慌てずに。(決してドタドタと音をたてて歩かない)
・腕はしっかりと肩から振って歩く。
・顔は笑顔で。
・・・と注意すべきところは沢山あります(汗)。
もちろん、振りの中にいろんな動きが出てきますので、その一つ一つの動きで注意すべきポイントが沢山あるので、意識を持って動いてみました。
・・・意識して動く、と書きましたが、実際は動きながら考えていると何処か気をつけるべきポイントが甘くなるものです・・・(トホホ)。
躍動感が無くなったり、足の納まりが汚かったり、指先までしっかり伸びていなかったり。
もう、動きながらも「しまった~」と思うことばかりでした。
動きを一通り行ったら、途中でバランスキープの課題があったりしたのですが、もう集中力も動きの中でかなり使っていたので「頭パンパン状態」でした(涙)。
おかげでバランスもグラグラ崩れ放題・・・。
そして後半。
もう無我夢中で、頭パンパンながらも動きに意識を持ちながら動いていました。
幸い、1次予選ということで、脚上げ系(カンカンキックやハイキック)の動きはありませんでしたけど、休み無くの40分だったので、心拍数は上がりまくり、フウフウな状態で1次予選が終わりました。
演技中は無我夢中だったので、結構早く終わってしまった印象が残りました。
1次予選後、ストレッチをしたりケアをしながら予選の結果を待ちました。
・・・結果は、「1次予選敗退」(涙)。
悔しい気持ちも沢山ありましたが、明らかに周囲の人に比べればアピールが足りなかったのでしょう。
規定の動きを動くので精一杯な自分でしたから・・・。
同じ動き(規定)をする、ということですから、普段の練習(踊りこみ)が何よりも基本となります。
自分も自分なりに時間を割いて踊り込みをしてきたつもりでしたが、明らかに足りなかったことを痛感しました。
もちろん初出場、ということで周囲の雰囲気に呑まれていたこともあるかもしれません。
けど最大の敗因は「練習不足」。
これに尽きるでしょう・・・。
2次予選からはアリーナ席から観戦していました。
やはり、動きに皆さんアピールがありますし、「この人は2次予選も通過しそうだ」と思える人は動きが映えています。
腕の振りや足の動かし方にも意識とアピールが感じられます☆
うーん、まだまだ勉強と精進するところが沢山ありそうです。
悔しい結果でしたけど、普段と全く違うエアロ、収穫も沢山ありました☆☆