横須賀どぶ板通り巡り人 -43ページ目

横須賀どぶ板通り巡り人

横須賀在住の主がどぶ板通りの飲み屋をメインにどぶ板の魅力を発信するサイド

8月。


俺は順調に研修過程を終え、


正式に社員として


倉庫管理課に配属された。



研修時に学んでいた場所であるが


いざ、正社員として


バイトなどを統括する立場になると


身が引き締まり、気分も違う。



それでも、8月になって変わってこともあった。


新人のバイトたちが入ってきたこと。


俺の相方として、長野さんという先輩社員が配属になったこと。


栗栖さんが転勤になったこと。


そして…



真砂さんが部署移動で倉庫にいないこと。



あの、散り際の桜を見に行って


真砂さんと会った日。


俺は真砂さんと唇を合わせた。



体調を気遣ってくれた真砂さんは俺をアパートまで車で送ってくれた。


玄関先でお礼を言おうとした瞬間


真砂さんの顔が間直で


俺は目をつぶるなど考えることもなく


気がつけば、真砂さんに唇を奪われていた。



俺は情けない?ことにその場に腰を抜かしてしまい


そんな俺に真砂さんは一言。


「もう風邪ひくなよ」




〝え???


風邪をひいた俺が悪いのか?!


っていうか、お伺いもなくキスとか…


否!!


お伺いを立てられても無理だが!〟


以来、俺の頭は不本意にもしっかり


そのことでいっぱいな訳で…



しかし、幸か不幸か


真砂さんは売り場に移動。


俺が真砂さんを避ける+現場移動という状況が


俺と真砂さんの接触をほぼ皆無にした。




〝これでよかった〟


俺はぽつりと思った。






夜の公園。

夏の匂いの中、君と僕は1つのボールを追う。


「バスケしよっ」


そういって、君の手には大きいボールを抱え

僕を唐突に誘った。


少し、以前に君にポツリと話したことを思い出す。

僕がバスケをやめた理由。


僕はバスケが大好きだったこと。


ひたすらにプレイをすることが楽しくて


時間を忘れて、ボールに触っていたこと。


だからこそ、純粋に楽しめなくなった時の虚無感。


その日から、ボールを押入れにしまいこみ

その心ごと、しまいこみ。

目に触れない場所に遠ざけていた。


そんな僕に、君は

押入れのボールを持ってきて、コートへ誘った。


君が運動オンチなのは知ってる。

運動事態が苦手なのも。


君が誘ったのは、近所の公園。

子供用の低いバスケリンクが1つ。


心ともない電灯が1つだけ。



君が僕にボールを投げる。

俺から。

という合図だろうか。

何年ぶりかに、リンクにボールをいれる。


ゴールが低いせいもあって、当然のように入る。



君のボールを渡すと、初めて触るかのように

ぎこちない動作をドリブルをして

リンクにボールを投げる。

もちろん、そんな調子では入らない。


2人だけのバスケ。

互いにリンクにボールを入れるという単純なことなのに。

君も僕も

いつの間にか、夢中になってボールを投げ合う。


リンクが低いとか、

ボールが入らないとか

それこそ、ルールなど越えて


この時間が楽しい。

そんな感情があった。


多分、君が伝えようとしたこと。

それは…

楽しもう。

できれば一緒に。


経験も技術もない君が

バスケに誘ってくれた理由は…












彼氏か旦那さんが帰ってきた。


しかし、キッチンの片付けが終わっておらず、


グチャグチャのままに…


〝ヤバイ!!〟


そーんな時のガールズジョークお願い


【巨人がキター!15メートル級の巨人がキッチンにキター!】


コレですっきり切り抜けられる…はず…

(未保障)





先日、お中元を頂き、(マンゴー!!)


そうそう。と思い


我が家も親戚のお中元を買ってきました。(ゼリー!!)



我らが、生息地域は


かなり海や山に面していまして


夏といえば、海ーくらいしかメッカではありません。


実際、地元民が海へ足を運んでいるかは


謎ですが…



しかし、アレですな。


海といえば、水着。


水着といえば海パン。


男子の海パンといえば


程よく、筋肉のついている人なら


胴囲から下に入っている筋肉、


〝アレ〟ですよ。(すでにアレで理解できた方のみ、ご了承ください)




〝アレ〟ですよ。



お中元も夏の美味しい産物の1つですが


水着から見える〝アレ〟大好物です。



マジにあの筋肉で、白米3合はいける。



水着着る為にダイエットして


イケテル水着きて


日焼け止めを全身に塗って


暑い中、さらに暑い海来て


この日の為の努力は


全て〝アレ〟を堪能する為。



変態?


まぁ、変態かもしれません。


しかし、30歳過ぎのアラサーなんて


背中のファスナー下げたら


中からおっさん出てきますよ。


大概(超ウルトラ個人調べ。)



しかし、


お中元は買ったけど


イケテル水着はこうてないし


体の準備も滞ってます…


以下省略。





ずっと、更新できませんでした…


もう、寝たきりゾンビでして…


携帯メールさえ、返信できない始末。



薬の切替時はいつも辛いです。


今回は


かなりのガイドライン変更ありです。



しかし、


それを除いても


冷房24時間稼動中の部屋にいるのは


健康によくない訳で…


しかし、


我が家の〝ドFerrな奴〟こと兎くんのことを


想うと、


やはり、湿度60パーセントの気温23度はキープ!



人型動物の我々は


その環境に耐えうる体にならねばいけない。


という、ことで


いろいろ策を講じておりました。



当分、治療で根を上げてると思うので


エネルギー缶の消費の激しい、創作活動は


お休みさせていただきます。