横須賀どぶ板通り巡り人 -41ページ目

横須賀どぶ板通り巡り人

横須賀在住の主がどぶ板通りの飲み屋をメインにどぶ板の魅力を発信するサイド

年末のイベントその一。
クリスマスのケーキの手配!

今年は例の自縛霊の猫風ケーキをピクトケーキさんにて注文。

ピクトケーキは、ホワイトチョコプレートに食用インキで写真が刷られるので食べても安心。
ここの機械は高性能で、お高い大型プリンターを購入して印刷していりもたいです。



お次はイルミネーション。

毎年、青写真から書き

バリエーションを変えてます。

今年は2日で完成。でも寒かった鼻たれ



三!!

年賀状。


どっこい正一で書くわー迎春


四!
ダーリンからのクリスマス・コフレINマリーマリクワクワント




缶までカワゆす!!LOVEドキドキ




五。

最後は漫画・耽美を大量買い!!メラメラ



特に今年は『中村明日美子先生』はやばいくらい

キタ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~キター!!


やっぱり1位は“空と原”(このBLがやばい・2013年度ランキング1位作品)

それと同時に、同級生・卒業生・OB

全て一気読み!!

感動しました号泣

来年も耽美やいろいろな本と出合い、

様々な感情を深めていきたい所存であります。

個人的なお話ですが

我が家は狭い。

よって、大好きな耽美本を置けるスペースも限られている。
(電子書籍が大の苦手ですの)


なので、定期的に断腸の思いで

大切な本たちを某リサイクル書店さんへ人売りに


カウンターにて査定をお願いし

その間の時間を有効に使おうと

リサイクル書店の耽美コーナーへ。


そして…

衝撃!!!!


耽美コーナーに頭をハゲ散らかした推定40代の男性が!!


本物さんですか?



だとしても、わたしが身を引くのもおかしい話なので

並んで、立ち読み。


しかし

集中できない。


うーん、

レンタルビデオ屋さんとかで

いきなり女の子が入ってくると

そそくさ散ってしまう男の子はこんな気持ちなのであろうか?


とにも、かくにも

気まずい空気の中、耽美本の補充に店員がきた。


そうしたら、例の男性が

サァーとコーナーから出て行った。


『行くんかい!!』

と思わず、ツッコミ。


実際、気まずかったけど


店員に尻ごむくらいなら、ネットで買っておけ!!

同士よ!


漫画の中では耽美は2次元の世界として描かれているが

これが現実か…

と衝撃を受けた夏の終わりでした。


しかし、あのお店よく行くので

また会ったら…

などなど、頭をよぎってしまうのです。おしまい












長い間、『ロハ』というネームで書いていましたが

ちなみに『ロハ』とは大阪の方では無料という意味らしいです。


今回気まぐれ?で

なんか、ちゃんと苗字っぽいのがほしい!!!

と思い

『浅間 野分』(あさま のわき)というネームに決めました。

まぁ、書いている人間は同じなので

基本は変わりませんが。


気分転換的な感じで変えました。

ご報告までに…
転職活動をしている夫。

不採用通知と共に

応募の際に送った履歴書と作文が返送されてきた。



夫のいない時にポストに投函されていたので

合否を確認したかったので開封。


今回は残念ですが…等の文章が。

仕方ないよね。次々!!と思い

そして同封されていた作文を初めて読んだ。



就職用の作文なのに

その文面は、あたしへの愛で溢れているように錯覚した。


妻に病気を通していろいろなことを学んだ。

妻をいろいろな所へ連れてってあげたい。

妻に様々な世界を見せてあげたい。

妻のことを病気はかわいそうと思っていたが、そうではなかった。



わたしのことばかり。

これじゃ、落ちるね。



でも

あたしにとっては、大切なラブレターです。

ありがとう。


夫がいない処でこっそり、大切にしまっておきます。

真砂は1週間溜まりに溜まった、


有給を半ば上司に申請を通し会社を休んだ。



真意としては、前田に会いたくなかったから。


いや、そうではない。


正確に言えば、会ってしまったら


自分の口から何を言い出すか分からず


その不明さに不安を抱いたからだ。




前田とは年は10も違うし


社会人の経験もほとんどない、


共通点など片手の指で数えられる程度のもんだ。


人間としての関係の深さは同期組の栗栖なんかのが深い。




そんな俺が前田に会いたくないなどという


小学生レベルの理由で有給を強行している。


仕事上、携帯の電源を入れているのは社会人マナーとしても…。


それより


俺が前田を避けて、前田が俺を避けて


それでどうにかなるなら。


今まで面倒くさい感情からフェイドアウトして


また通常の生活に戻ったことなんて、いくらでもある。



なのに、それを実行しない自分がいる。




本当の処、もう結論はでている。


しかしそれを口にしたら


俺自身が変わり、世界が変わってしまいそうで怖い。


そんな手前味噌な気持ちで前田を避けていることは俺の勝手であいつに迷惑だ。



俺は前田に言わなくてはならない。


実際はこの口から予想だにしない言葉がでようとしても


俺自身が、驚愕するようなことでも


俺は言わなければならない。




この告白が俺自身のエゴにしかなるモノだとしても。