瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -110ページ目

今日はあの

ホワイトデーだったのに、世間的にそれどころじゃなかったのか

テレビは、あればっかやってるし(食事時くらい、息抜きに一般放送すりゃいいのに・・・)

で、すっかり自分も忘れてたが、たまたまおやつにケーキを買ってきたので(ていうか、危機感をあおられた大衆がまだ実害的影響は少ないはずなのに、食料品の買いだめにすごい殺到っぷり買い物困難な中、珍しくケーキが残ってて今度いつ買えるかわからんから買ってみた感じ)

というわけで、ホントにそれどころじゃない地域はともかく、少しは気を抜いてかからないと、妄想パニックという人災で破綻するよ、東京みたいな人だらけの町は


会社とかも、事態が落ち着くまで、政府発表で今週は休日扱いにしちゃえばいいのに(一番の節電にもなるし)

なんでしなかったんだろう?

まあ、とにかく、こういう時こそ、できるだけ普通のことするのが一番だと思うから、本当にたいへんな人以外は少し落ち着いたほうがいいと思うが。

揺れた

自分の住んでる杉並は、東京の中では揺れが大きかった地区の一つだったらしく

けっこう激しかった

震度5強とのこと

自分は、とっさに一番倒れそうな本棚2個を必死で押さえたね

立ってられないほどではなかった(ていうか今思うと、立ってるのが厳しいくらいのすごい揺れだったが、本棚を押してつっぱらかってたので逆に立ってられたのかも)ので、何とか押さえきったが

押さえてない棚類のものがかなり落ちちゃって

中でも、本だしの瓶がおっこっちゃって

揺れが収まった後、そこへいったら、いきなりこぼれた本だし踏んじゃって(こぼれただけなら、きれいな部分を集めて使ったんだけど)駄目になっちゃったのが、結果的には一番の被害

とにかく2階のものが、けっこう落ちまくった

棚の一番上の圧力鍋が落ちた

その下の段の、電子レンジがあとちょっとで落ちるところだった

しかし、1階はほとんど何も落ちなかった

ということで、結果、片付けに1時間以上かかった

被害があった家としては軽いほうだが、少なくとも被害があったというだけで、結構すごかったと言えるだろう

また、本棚を押さえきった直後は、ふらついちゃって、まともに歩けなかったのだから、やはりハンパなものではなかったと言える。

デタッチャブル

花粉のせいか、不調のせいかわからんが

2年ほどやんでた、目出血(いわゆるAB蔵出血)が、また起こってしまった

しかも、今まで前歴のない左目上部である


前にも書いたが、これ、ほとんど自覚症状はないんだが

ともかく、見栄えが悪い


しかも、ABさんと違って、殴られたりしたわけではなく、自然出血だから、なんか原因が他にあったら怖いという

精神的不安感


まあ、そんなとこで、

今の自分は、見た目が不気味怖いし、本人も怖がってるという内外両怖れ状態ということで

円満解決



・・じゃないな


仕方ない、一応、目薬買ってくるか。

グレイトダッシュ

書いたものの実行しないと思われた早朝ダッシュを意外にもちゃんとやっている(まだ3回目だが)

今日は、足にぴったりしたスニーカーを履いて表に出たので、ゴミ捨て場の行き帰り自体を全部走ってみることにした

とはいうものの、合わせても100メートル足らずの距離だが

スニーカー効果か、意外と速い・・・気がする

すくなくとも、初日の

おそッ(耳元、風全然流れとりません)

という感じからは少しマシになってる気がした

で、走り終わった後の息切れハンパ無い

けど、まあ脳内BGMは

「グレート・ダッシュ!!」

ということにしておこう

気持ちの上では。

呼ぶな

ATMの番待ちをしてたら、1個前のオヤジが空いたATMにつこうとした瞬間、

こっち振り向いて、いにしえの騎士が王女の前で挨拶する時のような大きく手招きするポーズをとって何か言いかけたので

番を譲る気なのか?と、勘違いした自分は

とっさに「いやいいです」てな間抜けな返事をしたら

そのオヤジがつこうとしたATMを使ってた女が、傘を忘れた(実際はもっと前から置き忘れられてたものらしい)と勘違いしたオヤジが

振り向きもせず出て行こうとする女性に

妙にかっこつけたポーズで

「傘忘れてますよ」

てな、ことを言ったところで

自分関係なし>大恥


でも、あのオーバーアクションは、わき目も振らず出口に向かって突き進んでる女性には全く見えておらず

当然そっち方向を向いてる自分が勘違いしても仕方ないと思う


まったく、恥かかせやがって・・・

妙に反応が速かった自分もいかんかったが

そこで考える

もしかして、超反応のいいゴルゴもマンガには描かれてないが、こういう恥を常々かいているのではないか?と



いや、まて

ゴルゴなら、それに反応しているが、すぐさま、それが間違いであることにも気づき、超反応で動きを止めるので

結果、周りからはピクリとも動いてないように見えるのだろう

まさか、オヤジを殴り飛ばしたり、誤射したりはしないと思う

うーむ、やはりゴルゴにはかなわんな


ちなみに、今日は具合が悪かったのに、それで調子をさらに悪くした自分は

後ろから接近する買い物女と、後から走ってきたスーパー店員に

まったく気づかず、接近を許してしまったので

我、ゴルゴに遠く及ばず


もしやつらが刺客だったら、既に消されていたと思うが

ただの一般人だったので

今、そのことをブログに書くという、バカな作業が出来ている


それが、どういう幸せなのかは良くわからんが。

あんまり書かないうちの子のこと

本業は、中小企業の一般会社員なんだけど

こいつはちょっとだけビジュアルがいいのが、取り柄といえば取り柄なのだが

またどっかでスカウトされたらしく

タレント事務所に籍を置くことになったらしい

また、と書いたが、このごろ何度もというような華々しいことではなく


実は幼稚園児の頃、渋谷で子役タレント派遣事務所にスカウトされて、何年か母親付きでタレント活動したことがあるのだ

とはいっても、いわゆるステージママ&スーパー子役的なスゴイもんでなく

呼ばれたら、行って撮られて帰ってくるという、完全に向こう任せ的なもんだった

基本エキストラ程度の仕事がほとんどだが、良かった仕事は、Vシネマで押入れから飛び出してくるヤクザ?にびっくりする子供の役と、某学習雑誌で、結構メイン的に写される男の子の役だったかな(一号だけだけど)

むしろ、つきそいしてた奥さんのほうが、テレビのゴールデンタイム放送の嫁姑バトル再現ドラマの非常識嫁役を強引にやらされたことが一度だけあって、そっちのほうが顔もバッチリ映ってセリフもちゃんとあって目立ってた

ということで、子役だがスカウト経験者だったからである


で、事務所名を昨日聞いたので、検索してみたら、ありゃ

結構しっかりしたところでびっくり

まあ、今回も前の時と同じようなもんだろうと思うので、まさか上に行くことはないと思うが、とりあえずそういうことになったらしい


ちなみに、奴は既出の有名アイドルにかなり似てる人が数名いるので、それっぽいっちゃあそれっぽい

背もそこそこ高いほうだし

うちの子が今回所属することになった事務所の先輩タレントを見てみたら、某ドラマで、上記アイドルのかたの子供時代を演じた子役さんがバッチリ所属しているんで、なるほど、その手の顔が欲しかったんだなと納得


各所に迷惑かけちゃいかんから、名前は何で、事務所はどことかは、一切書けないけど、もし万一、一般人の目に留まるような仕事が出来て、もしかしてこいつ?と思うことがあったら、石をぶつけないで、まあがんばれや、てな感じで見ていただけると、親としてありがたいです

まあ、ここ読んでる人には、たぶん興味の無い情報だったと思うんですが、親バカという感じで、家族ニュースを書いてしまってすみません。

走ってみる

以前、訓練してない成人女性は肉体の構造上、速く走れないのではないか?

という変な疑問を持ったので、うちのおくさん(アラフォー)と競争してみると書いたものの

好調時のタイミングが合わず、そのままになっていたが

今日、早朝(まだ暗い)のゴミ出しにいつもはサンダルだけど、スニーカーで表に出てきたので


そうだ、試しに一人で走ってみよう


ということで、うちの裏の道路(誰もいない)で、全力疾走してみた

距離は、行って戻って50mくらいだと思う

だーっと行ってだーっと戻った

くつは、自分の好みでスニーカーといえどぶかぶか履いてるので、結局脱いで裸足で走ることにした

で、タイムを計ったわけではないので正確ではないけど


あいかわらずのおじさんおもちゃのような走りだが

なんか遅っ!

って、気がする

でも、たぶん10秒くらいだと思う

うーむ

奥さんに勝つには、中学女子の平均くらいは抜きたい感じなので、そうなると

8秒をきればいいわけか

何とかなりそうな気もする

ゴミ出しは、1日おきなので、都度走れば2ヶ月くらいでそのくらいまではいけそうかもしれん


してみるか。

なぜだろう

地デジのCMで

準備お早めに、とかなんとか恒例のせりふを言ってから

「このテレビは」

と、言ってから

「まだです」

とか例の血出鹿が言うんだが

見てるこのテレビは

対策が済んでるというか

UHFアンテナから外付けデジタルチューナーを介して、古いパソコンのモニターで見てるという、ちょっと特殊な状況だが

少なくとも、VHFアナログで見てるということは100%無い(右肩のアナログマークなど当然無い)

なのに、CMでは

「まだです」

ときやがる

これは、判定CMではないのか・・・?


1年位前までのデジタル、アナログ判定番宣などでは、ちゃんと「済んでます」と、判定されていたのに

もし判定しているのであれば、なぜ正しく判定されないのだろう

単純にセリフの違う、デジタル放送版と、アナログ放送版を流しているだけではないのか?



地デジ専用テレビを使ってないからなのかな?

外付けチューナーの非エコ貧乏人には、いい加減なことを言っておけということか?



まさか、ただ適当にセリフを言ってるだけなのか?

「このテレビは」というのは、うちのテレビのことではなく、テレビの中で血出鹿の見てるテレビ(仮想)のことか?

甚だ、クソいいかげん也


いづれにしても、混乱を招くこういう変なCMはいらんな

他ではどう見えてるのかは知らないけど、とりあえず、うちとしては。

なんでこんなに?

積雪で危ないので、早朝、奥さんの通勤(自転車で片道約40分)についていった

車があれば、アレなんだが、無いから2人で自転車(2人乗りではなく各自)である

去年は2度ほど行ったが、今年は初めて

で、去年も思ったが

なんでこんなに、雪道の自転車乗りがうまい?

着いた時間が、普通のときと全く変わらないんだから、その速さをわかっていただけるだろうか


ということで、雪道をいつもと変わらないスピードで走ることが出来るのである

もちろん、雪を避けて車道上を走ったりしているわけではない

モロ、積雪の歩道(自転車通行可のところ)

新雪で、5~10センチ積もってる

乗ってるのはいわゆるママチャリで、MTBなどではない



普段の通勤時人が少ない時間に走るため、奥さんはかなり飛ばす人だが、自分は長距離をややゆっくり走る人で、他の自転車の人に抜かされることも多いが

雪道では違う

他の自転車に乗ってる人など、我らの前では止まった鴨にすぎん!(by松○零士先生)


分析すると、自分は、もともと重心を低く構えることができるので少々の雪では安定しているだけでなく、雪でハンドルを取られたり、滑ったりしても、立て直すのが妙に得意で、足などもほとんど着かないで進行するバランス重視派である

奥さんは、比較的足を着くが、スピードを落とさず慣性を利用した直進力で強引に持って行くパワー派と言える


もちろん、こんなことで、頭に乗っていると事故の元なので、けっして慢心しているわけではない

パワー派の奥さんは、ヘタにスピードを絞ると、ハンドルを取られふらつきやすくなりかえって危険なので、仕方なくそのままの速度での進行を許しているのである

しかし、そうなると、万一高速のまま転倒すると危険というのがあるので、自分がついて行ってカバーしているわけだ

とりあえず、理にかなってるということで


しかし、自分が言うのもなんだが、雪の日自転車に乗らないに越したことは無く、乗るにしても慎重運転でということを最後に書いておこう

それから、雪が10センチを超えれば、そもそも進むことが出来なくなるし、広範囲で凍結していたらさすがにどんな人でもノーマルタイヤの自転車で100%転ばずに行ける保証は全く無いんで、その辺の見極めも肝心ということである

やめる勇気ってやつ

そんな感じ。

某CMの「くちこみます」とは、なんだ(怒)

くちこみ

という、言葉を聴くと、たいていの人は

口コミ

であろう

しかし、ある種の人にとっては

朽ち込み

なのである

これは、錆が金属の地肌を犯して中のほうまで入り込んだ状態で

刃切れ

の次ぐらいに良くない状態である

と書いたところで、わかった人もいると思うが

刀剣用語としてよく使う言葉である


一般金属業界全体で使ってるかと思って

以前、直販で買った新品の某ステンレス圧力鍋が、1度ふつうに使ったあと、よくきれいにして元箱で保管していたにもかかわらず1ヶ月弱で裏底に朽ち込みといえるほどの錆が出るという不良品(結果、交換してもらい、その代品は問題無しで今日も使った)だったので、その会社のサポセンに電話したのだが、

錆の状態を説明するのに使った朽ち込みという単語を、向こうは理解しなかったので、

広く使われてはいない言葉なのだなと理解


でも、ただ、くちこみという言葉を聴いても、それはあまり気にならない

また、通常「口コミ」のほうは、「口コミで」と



が、つくのが普通であった

「朽ち込み」のほうは「朽ち込みで」とは、言わないからだ

しかし「くちこみます」は、

モロ「朽ち込みます」なのである


例えば「油をつけずに放置すると刀身は、朽ち込みます」

という嫌な用法がストレートに想起されるから

なにぃ!(むかむか)

という感じになるのである


多くの人にはわからんと思うが。


※注:これは本気クレームではありません。半分ネタ。絵文字を可能な限り使わないと決めてるので、書きが本気っぽくなっちゃいがちですが、うまく伝える古来の表現を探すという手法は、自分的には頭の体操的で良いと思ってます、絵文字世代の人には読みづらいかもしれませんが。