瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -109ページ目

変化なし

まだ、日差しがそこまで強くないので

暑さ自体は我慢できるレベルだが、昼夜の温度差が少ないというか

ずっと、暑いままというのは、あまり気分が良いものではない

熱帯夜というより、保温されてるような感じ


暑いと、ステレオタイプではあるが、当然日中は食欲が無い

というか、あるんだけど、食べ物を選ぶという感じになるので、

めんどくさくなって、食べずにジュースなどを時々飲みながら作業をしてしまって

あまり体に良くない

さらに、暑いとなんだか体が痒い(汗をかくのでシャワーは日に1回は少なくとも浴びてるから不潔でかゆいのではない)

実際に蚊に刺されている時もあるが、刺されてない場所まで痒い


あちこち、かきむしったりしてたら

その前の日に力のいる作業したときいつのまにか数箇所内出血してたのが、その日になって青くなって目だってきて

さらに、先日のあばらの軟骨骨折のため、わき腹に膏薬貼ってるし・・


で、帰宅した奥さんが

「あれ?家にいたはずなのに、なんでケンカした後みたくなってるのか?」

なにヤってんだ?てな感じにニヤニヤしてるんで

まあ、かきむしったらこうなったわけなので、自然になったなどと言った

といわけで、夏は妙に傷だらけなのであるが、上記したとおり、くだらない理由しかないのが通例である



さきほどより、やっと涼しくなってきたので

ホットミルクとホットドッグを作って食べた

少しでも熱中症の気配があるときは、物理的に体を冷やす冷えた飲み物を飲むべきだが(体感温度とか免疫力が落ちるとか言って夏でもあたたかい飲み物しかダメなようなことを言うバカがいるが、それは、あくまで体温調節機能が正常なときで、体がおかしくなっている時にあたたかいものなど飲んでいては危険である)

余力が出たので、あたたかい飲み物をとったのである

これはこれで由。

でかい

60センチクラスの鯛の頭、昨日300円で買った

スーパーじゃ、このサイズは滅多にお目にかからないと思う

兜焼きも出来そうなサイズだが、暑くてめんどくさいから潮汁でいいだろう

これは、食いでがあるな。

誰も経験したことの無い節電の夏・・だぁ?

テレビで盛んにそんなこと言ってるけど・・


節電しない夏なんて

経験したことねぇよ

貧乏人なめんな

今日なんざ、風あったから扇風機すらつけてねえよ


最近気づいたが、都会のばあさんは、外で「暑い」ことばっかしゃべってるが、

暑いか?そんなに

ちなみに、田舎の貧乏ババァ(うちのだが)は、暑い時は、今日は風があるから涼しいだなんだと風のあるなしの話しばっかしてた(当然エアコンなど持ってない)

うちの奥さん(ババーと同郷)なんか、いまだにソレな感じだ


そういえば、先日サウナに初めて入ったが、その時、こりゃあ、うちの夏の状態と全然同じじゃん、サウナは出りゃ済むけど、うちは逃げ場ないから夕方までガマンしてるから、初体験だけど、全然初めて感なかったぞ、ということで


暑いのは大嫌いだけど

まだまだ、全然大丈夫だし

節電で、みんながクーラーやめてくれたら、排熱で気温が上がるのが少しは押さえられるんじゃないかと

今年の夏は、うち的には、もしかして、涼しい夏なんじゃないかと


テレビの言うところの世論(ホントか?)とは真逆に、期待してるくらいです。


・・・今回は、いつになく口が悪めですが、テレビに勝手にひとくくりにされたあかつきには、こんなもんともなりましょう。

ハクビシン

鳴いてるねぇ

うちの近所がテリトリーになっているようだね

ちょうど裏に自然になってる果物があって、それを食べたりしてるんだろうと思う

時々、鳥のような声でキョキョキョキョ鳴いてるから、ハクビシンとわかるわけだけど

これから、もっと増えていくのだろうか?

このあたりの状況というと、セミが減り、ヤモリが減り、野良猫も減った

かろうじて、ヒキガエルは残っているようだ

気候がなんだか荒々しくなり、都内が昔とは別の方向の野性的に変わってきている


まあ、ハクビシンについては、周りをうろついてるぶんには別に困らないが、ただでさえボロいうちの屋根裏とかにもぐりこまれて、ますますボロくなったりしたら困るな。

略されてない

NHKの時代劇見てたら、○村萬斎さんが出てきたので、ふと思う

もしかして、ノムマンと略されているというか、呼ばれてる?愛称

とか思って、検索したけど



全然ヒットしなかった

そうか、略されてないんか。


・・・ノムマン

陰湿

アリのやつが、コーヒー用の砂糖に気がつきやがったようで

砂糖のつぼに百匹くらいたかりやがった上に

そこかしこをウロウロしているではないか


ということで、逃げ惑うやつらを

ジェットライターで焼いて退治である


なんでライターかというと、

手で潰そうとすると、速くて一匹を捕らえてる間に、みんな逃げられてしまう

殺虫剤は、アリにはあんまり効かないし、食卓まわりに撒くと後が汚れるのが嫌

バーナーでなぎ払っちゃうのが速いけどガス切れで使えないし、あまりにもちょろちょろしてるんで、場所によっては危険なので

ということで、ライターで一匹づつ確実に仕留めていくことになったのである

ちなみに、家財に引火させずに使いこなす自信があるなら、そういった炎系は、あらゆる虫に有効である

一瞬の炎では、家財はたいてい発火したりこげたりしないが、小さい虫は、その熱気だけで大ダメージで動けなくから、とても効果的なのだ(殺虫と同時に殺菌もしているので、小ゴキブリなどの不潔な虫にもいいし)


まあ、こうやって一匹づつあぶり殺しているのは、別に楽しんでるわけじゃ全然無いんだけど

ちょっと陰湿な感じがして、けっこうキモい気もする。

漢字で書くと

大概の人は、耳にしたことはあるであろう、○川のムアツ布団という商品


これ、漢字で書くとどうなんだろう?

カタカナで表記してるくらいだから難しい字かな、と思ったら



無圧布団


てことみたいね

体を圧迫し無い布団、という、そのまんまの名前

ていうか、漢字表記だと別にインパクトも無くすぐ忘れそうだが、これがカタカナだと


ムアッと来てツウゥーン

みたいな感じ(・・って違うか)で、妙に想像力をかき立てられて残る名前に・・


なるほど、大成功ですか。

あばらの軟骨

たぶん折った・・・


窓の外(自分ちのだよ)から物を取ろうとして、乗り出した時に

わき腹のあばらに体重がかかったら・・

ポキ

って音がして、まあ、変形は無いので、すぐに元には戻ったんだろうけど

痛てえ

2日経ったけど、まあ


・・・痛いね

治ってきてはいるけど

ていうか、指の時よりは痛くないけど

より全身痛いという感じはかもし出てて

動く時、常に

いててて・・

と、言いながらになってしまっている

まあ、ちょっとした爺ィより、アレとはどういう状態か(怒)。

フルネーム

「地球は青かった」のガガーリンの名前がユーリなのは、なぜか前から知っていたのだが

「私はカモメ」のテレシコワの名前は?

と聞かれたら、答えられる人は非常に少ないのではないか?

自分も全然分からなかった



で、答えは

ヴァレンチナでした。

意外にダイナミックな名前・・

いや、これ答えられたらちょっとかっこいいな。



ちなみに、そんなことは分かってると思いますが、ソビエトの宇宙飛行士です

針ィの災難

自分は、いつも何かしら作っているので、指先の傷みが激しい

とはいうものの、皮が厚いので、見た目がボロボロでも実際はダメージはさほどない

しかも、きつい薬品類でも、皮が厚いことをいいことに、素手で扱ってしまうことも多いのだが

これがいかんかった~


土曜日、5時間ほど作業していたら、指先の痛みがどんどん激しくなってくるではないか

(しかも、作業自体は失敗)

いつもなら、多少指先が傷ついても、手を洗ってしばらくすれば、治まるものが、全然痛みが治まらない

爪を切ってみたら人差し指の爪が1ミリほどはがれてきていて、そこに丸い穴が・・・

※爪先をあまりに酷使すると、自然に爪がはがれてくるのだが(爪をきれいに切っていると、簡単にはがれるので、普段汚くていやなのだが、しかたなく数ミリわざと伸ばしているが、それでもはがれる・・爪の機能=指先の保護であることがよくわかる)

薬品のパワーをもってしても、自分の分厚い表皮は腐食できないのだが、爪がはがれた跡のところは小さいが傷になってるので

そこから薬品が爪裏に染み込んで、爪の下を4ミリほど侵していることが判明

ていうか、どんどん痛くなるし


その痛みといったら、信じられないほどの痛みっぷり

指先には神経が集まっているとは聞いたが、恐るべし神経

これほど痛くて、しかも、いつまでたっても治まらないのは、内臓系を除けば歯の痛みくらいである(あとチン○に怪我するとこんなかもしれない)

眠ろうとしても、あまりの痛みで全く眠れない

自分は、痛みに強いほうで、かなりの歯痛でも、眠ることが出来たので、それ以上の痛みということであるから、推して知って欲しい


結局、アイスパックで冷やしでごまかしていたら、意識が完全にあるのに、体が眠っているように休んでいるという擬似睡眠(動物の眠り)に陥る

それで、3時間ほど休んだあと、アイスパックで強く冷やして痛みを我慢しつつ、別の作業をやったりして紛らわして・・・


10時間くらいのところで、ほんの少しマシになってきたので、染みている穴のところに針を刺して中の汁をできるだけ絞り出し、消毒

さらに冷やし続け、痛みが眠れる程度に落ち着いたのが、15時間後くらいである


昔のヤクザものやハードアクション映画などで、爪の裏に針を刺す拷問というのがあるのだが、これの本当のきつさが初めて分かった気がする

本当に痛いですよ、しかも、おそろしいほどに痛みが治まらない(他の部位では、ここまで痛みが持続するということはないだろう)



ていうか、痛風といい今回のことといい、もはやあちこち痛ぇところしかねえ。