針ィの災難 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

針ィの災難

自分は、いつも何かしら作っているので、指先の傷みが激しい

とはいうものの、皮が厚いので、見た目がボロボロでも実際はダメージはさほどない

しかも、きつい薬品類でも、皮が厚いことをいいことに、素手で扱ってしまうことも多いのだが

これがいかんかった~


土曜日、5時間ほど作業していたら、指先の痛みがどんどん激しくなってくるではないか

(しかも、作業自体は失敗)

いつもなら、多少指先が傷ついても、手を洗ってしばらくすれば、治まるものが、全然痛みが治まらない

爪を切ってみたら人差し指の爪が1ミリほどはがれてきていて、そこに丸い穴が・・・

※爪先をあまりに酷使すると、自然に爪がはがれてくるのだが(爪をきれいに切っていると、簡単にはがれるので、普段汚くていやなのだが、しかたなく数ミリわざと伸ばしているが、それでもはがれる・・爪の機能=指先の保護であることがよくわかる)

薬品のパワーをもってしても、自分の分厚い表皮は腐食できないのだが、爪がはがれた跡のところは小さいが傷になってるので

そこから薬品が爪裏に染み込んで、爪の下を4ミリほど侵していることが判明

ていうか、どんどん痛くなるし


その痛みといったら、信じられないほどの痛みっぷり

指先には神経が集まっているとは聞いたが、恐るべし神経

これほど痛くて、しかも、いつまでたっても治まらないのは、内臓系を除けば歯の痛みくらいである(あとチン○に怪我するとこんなかもしれない)

眠ろうとしても、あまりの痛みで全く眠れない

自分は、痛みに強いほうで、かなりの歯痛でも、眠ることが出来たので、それ以上の痛みということであるから、推して知って欲しい


結局、アイスパックで冷やしでごまかしていたら、意識が完全にあるのに、体が眠っているように休んでいるという擬似睡眠(動物の眠り)に陥る

それで、3時間ほど休んだあと、アイスパックで強く冷やして痛みを我慢しつつ、別の作業をやったりして紛らわして・・・


10時間くらいのところで、ほんの少しマシになってきたので、染みている穴のところに針を刺して中の汁をできるだけ絞り出し、消毒

さらに冷やし続け、痛みが眠れる程度に落ち着いたのが、15時間後くらいである


昔のヤクザものやハードアクション映画などで、爪の裏に針を刺す拷問というのがあるのだが、これの本当のきつさが初めて分かった気がする

本当に痛いですよ、しかも、おそろしいほどに痛みが治まらない(他の部位では、ここまで痛みが持続するということはないだろう)



ていうか、痛風といい今回のことといい、もはやあちこち痛ぇところしかねえ。