なんでこんなに? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

なんでこんなに?

積雪で危ないので、早朝、奥さんの通勤(自転車で片道約40分)についていった

車があれば、アレなんだが、無いから2人で自転車(2人乗りではなく各自)である

去年は2度ほど行ったが、今年は初めて

で、去年も思ったが

なんでこんなに、雪道の自転車乗りがうまい?

着いた時間が、普通のときと全く変わらないんだから、その速さをわかっていただけるだろうか


ということで、雪道をいつもと変わらないスピードで走ることが出来るのである

もちろん、雪を避けて車道上を走ったりしているわけではない

モロ、積雪の歩道(自転車通行可のところ)

新雪で、5~10センチ積もってる

乗ってるのはいわゆるママチャリで、MTBなどではない



普段の通勤時人が少ない時間に走るため、奥さんはかなり飛ばす人だが、自分は長距離をややゆっくり走る人で、他の自転車の人に抜かされることも多いが

雪道では違う

他の自転車に乗ってる人など、我らの前では止まった鴨にすぎん!(by松○零士先生)


分析すると、自分は、もともと重心を低く構えることができるので少々の雪では安定しているだけでなく、雪でハンドルを取られたり、滑ったりしても、立て直すのが妙に得意で、足などもほとんど着かないで進行するバランス重視派である

奥さんは、比較的足を着くが、スピードを落とさず慣性を利用した直進力で強引に持って行くパワー派と言える


もちろん、こんなことで、頭に乗っていると事故の元なので、けっして慢心しているわけではない

パワー派の奥さんは、ヘタにスピードを絞ると、ハンドルを取られふらつきやすくなりかえって危険なので、仕方なくそのままの速度での進行を許しているのである

しかし、そうなると、万一高速のまま転倒すると危険というのがあるので、自分がついて行ってカバーしているわけだ

とりあえず、理にかなってるということで


しかし、自分が言うのもなんだが、雪の日自転車に乗らないに越したことは無く、乗るにしても慎重運転でということを最後に書いておこう

それから、雪が10センチを超えれば、そもそも進むことが出来なくなるし、広範囲で凍結していたらさすがにどんな人でもノーマルタイヤの自転車で100%転ばずに行ける保証は全く無いんで、その辺の見極めも肝心ということである

やめる勇気ってやつ

そんな感じ。