約3週間前に仕込んだ梅シロップが出来上がりました。
去年と同じレシピです。
もうこれ以上何も出んわ!!ってくらいシワッシワになった梅。
シロップの方に旨味も香りもいただいちゃってますよ。
$バムセの日記-梅シロップ2013

実は今日、母が自分で作った梅シロップ持ってきた。私が作ってるの知らないから。
でも私、いらないって言えなかったよ(^_^;)
飲み比べてみたけど、ごめん、私のレシピの方がおいしい。
香りが全然違うもの。
(自由研究ではないんですが、ここのテーマに入れておいた方がいいかな、と思いまして…)

九州大学で毎年夏休みに開催される、中学生の科学実験教室
ぴょん子は中学時代3年間、こちらに参加させて頂きました。

ぴょん子が1年~2年の時はまだこの科学実験教室はあまり知られておらず、参加者がなかなか集まらず、知り合いの人を誘ってくださいというメールが事務局から送られてくるほどでしたが、最近はだいぶ知られてきて、人気があるようです。
先着順受付なので、興味のある方はお早めに。
これを書いている今の時点では、まだ空きがだいぶあるようですよ。

さて。ぴょん子の参加したテーマは…

〈1年〉ではコンピュータで絵を描いてみよう。
レーザーでプラスチック板に絵を書きました。

この年は初めてということもあって、私も九大の伊都キャンパスに一緒に行きました。
私の行った大学は、公立でしたがとても小さな大学で小ぢんまりしていて、グランドでは隣の幼稚園の運動会が開かれるなど(笑)、そんなちんまりしたキャンパスでしたので、九大のような、巨大なキャンパスはとても珍しくて面白かったです。伊都キャンパスは新しくて綺麗だし。
科学実験教室の部屋には私達保護者は行けません。
子どもたちは行ったきり、夕方、終わるまで戻って来ません。
その間、私たちは、唯一中に入れる、最初に集合した教室で過ごすか、キャンパス内を見学したり(日陰が少なくてとても暑い…)。
しかし、研究室に入れるわけでもなく、見学なんて広いところをただただ歩いたりするだけで、
面白くもない。
学食には行きました。窓の外に緑が揺れる、とても良い感じの学食でした。
しかし、他にすることもなく、ただ待っておくのはほんとに疲れる。

それにしても、参加している他の中学生たちのメガネ率の高さ(笑)。
みんなすっごく頭良さそう!!!
すみません、うちの子のようなのも来てて(笑)。

科学教室は、大学生のお兄さんたちの丁寧で優しい指導で、
とても楽しかったそうです。みなさん個性がそれぞれで(笑)。
先生にはシュークリームもごちそうになったとか。
あ、お弁当も付いてます。至れりつくせり。


〈2年〉では、「匂い嗅ぎロボットを作って対決しよう」というテーマ。
やっぱり参加中学生のメガネ率は高し(笑)。
ぴょん子とお友達は、ロボットなんてちんぷんかんぷん。
でもそれでも、どうにかロボットは出来上がって、ゲーム出来たそうで(笑)。
ロボットやプログラミングに興味のある子たちが大勢だったそうです。


〈3年〉では、「アニメーションを駆使して光の暗号解読装置を作ろう」というテーマ。
ちび子も中学生になったので、姉妹で参加しました。
ハンダ付けが一番面白かったとか(笑)。
娘たち、帰ってくるなり基盤のハンダ付けの自慢。
$バムセの日記-初めての基盤ハンダ付け

ちび子「きばんって黄色いけんきばんって言うっちゃろ?」←違うっっ!!!
ちび子とペアの学生さんがハンダを扱ったことのない残念な人だったらしくwでもちゃんと動きました!

この時は、実験器具はお持ち帰りできたので、家で再現してくれました。
$バムセの日記-実験再現
バラバラになった文字を光で再生。「科学実験楽しい☺」と書いてます。



昨年はちび子、一緒に行くお友達が見つからず、臆して行かなかったのですが、
今年は一人でも参加するという意欲を見せ、参加することにしました。
簡単なテルミンを作るそうです。
たぶん仕組みの話はほぼ理解できないでしょうが(すみません、そこまで秀才ではないので…汗)、中学生最後の学年で、今年しかもう参加するチャンスはないので、十分楽しんできて欲しいと思います。



6月24日 月曜日
鮭おにぎりは、ぴょん子がすでにカバンに入れてしまってた。小松菜エノキベーコン炒め、チーズちくわ、唐揚げ、かぼちゃ煮、プチトマト。
寝坊してぴょん子に起こされたけど、冷食唐揚げで間に合った。
$バムセの日記-弁当20130624

6月25日 火曜日
サラスパとパインジュース。
パスタはフェデリーニ。
ルッコラ・水菜・人参・かぼちゃ・プチトマト、揚げポテト・ゆで卵・ベーコン。
ピエトロドレッシング。
小さいタッパーにはトッピングのフライドオニオンとガーリック。
たぶん混ぜにくいと思うので、ドレッシングをかけたらフタを閉めてしゃかしゃか振ってね♪と言いました。
「お母さん、ヤバイよ~~。超おいしかった!!見た目も豪華だし、よかった~~♪♪」
と、大好評でした。
$バムセの日記-弁当20130625

6月26日 水曜日
しらすわかめおにぎり、豚肉春菊炒め、卵焼き、コロッケ、かにかまきゅうりのマヨネーズ敷き、プチトマト。
香りのある葉っぱと豚肉を炒めたり巻いたりしてシンプルに味付けるのが最近のブーム(笑)。
$バムセの日記-弁当20130626

6月27日 木曜日
鮭わかめおにぎり、筍と親鳥の煮物、いんげん肉巻き、オクラのごまマヨソース(ソースはタレビン)、揚げかまぼこ(枝豆、タコ青のり)、海苔チーズ、プチトマト。
$バムセの日記-弁当20130627

6月28日 金曜日
鮭おにぎり、人参のグラッセ、じゃがバタベーコン、目玉焼き塩コショウ味、ハンバーグ、スナップエンドウ塩ゆで、プチトマト。
$バムセの日記-弁当20130628

何か食べ始めるといつもオオツマミグイに狙われる。
今日オオツマミグイはテスト期間中で私より早く帰宅していた。
パートから帰って、やっとありついた昼食の小さいおにぎりを、横からつままれた。ひどい。
その後、バナナにチョコクリーム付けて食べてたのもつままれた。
おかきもつままれた。


オオツマミグイとは---
体は大きくないが、つまみぐいの量が半端ないことから「オオツマミグイ」と名付けられた。
主にバムセ家に生息。
オオツマミグイは今のところ3匹の個体が確認されている。
中でも「ちび子」と呼ばれる個体が、体は一番小さいくせに、つまみぐいの頻度・量ともに一番ひどく、被害は甚大である。
他の2体(夫とぴょん子)は、許可のおりたものだけしか食さず、つまみ食いに関しては、比較的おとなしい。


あるとき、夫の弁当をテーブルに置いていたら、朝食を終えたオオツマミグイが、
空のお茶碗持って近づいていた。
豚肉のしそチーズ巻きを狙っていたらしい。
害にあう前に無事追い払うことが出来てよかった。
ヤツの分はちゃんと与えていたのに。
食前のつまみぐいだけでなく、食後につままれる場合もあるので要注意である。

フライパンで蓮根の磯辺焼きを焼いていたら、オオツマミグイの行列ができたことがある。
また、ある日は、つまんだ食材が熱すぎて、何も喋れなくなっていた。
肝の甘辛煮、キュウリの即席漬け、枝豆、芝海老のカリッと炒め、ポテトサラダなどは、オオツマミグイの被害にあいやすい。

オオツマミグイ、お宅には被害ありませんか?
ホットプレートで瓦そば。
みなさんもやりますか?
$バムセの日記-ホットプレート瓦そば
茶そばの乾麺を茹でて、ホットプレートで焼く。
山口県川棚温泉の名物料理です。
本場では、牛肉と錦糸卵が乗ってますが、面倒なので、
我が家では手間を省いて、さんまの蒲焼缶と、炒り玉子で。
麺のお茶の香りがいいですね~。
この、カリッとしたところが香ばしくていいのよね。
$バムセの日記-瓦そばパリッ