ぴょん子の受験です。


ぴょん子は理系の特進クラスに属しています。
国公立のある大学が第一志望。
採用人数がすごく少なくて狭き門です。
小さな大学だけど、近年すごく人気が出てる大学なのです。
センター模試の判定は、BやCでした。一応ボーダー内。

先日センター本番でした。
思ったよりも英語ができなかった。
得意の生物・化学は、まあできた。
と言って帰宅しました。

週明け、学校での自己採点。
思ったよりも随分低い点数でした。元気がありません。
「でもさ、みんな悪かったって言ってたから、もしかしたら判定は…」なんて言っていました。

木曜、センターリサーチ返ってきました。
判定は、E。。。。第二志望の学科もE。合格の可能性は、ほぼない、ということです。
しかも、あの科目で受験できて家から通えるからと考えていた、全然違う学科の別の大学のボーダーにも引っかからない、信じられない低い点数。
いつも明るくいじられキャラのぴょん子ですが、この日ばかりは、周りの生徒達がいじれない程、どんよりオーラだったそうです。
信じられないくらいの低い点数。自身があったはずの理科も思ったほど点数がなかった。


実は我が家は今、経済的にどん底。私立大学や、自宅外の大学はとても無理。
だから、ぴょん子には、ちょっと不本意ながら、特待生奨学金目当ての私大も受験してもらっていました。でも、本当は行きたくない。


学校の先生は、やっぱり国公立を勧めます。
ご両親にどうにかお願いして、県外の国公立で寮のある、受けれるところを見つけたら?と。
しかし、センターで大失敗しています。そして、理系で生物・化学という科目で受験できるところとなると、ぴょん子の受けれるところはかなり絞られます。

どうにか条件に合うところを探し出し、わたしもいろいろ調べました。
でも、ぴょん子の目指していた学科ではなく、寮も、すごくボロくて狭くて、隣の部屋の音が丸聞こえ。だいたい、寮に入れるかどうかもわからない。寮に入ったとしても、家から通うのと比べればものすごい出費。
大学は交通の便の悪いところにあり、原付きなんかを学生たちは移動手段としているらしいとか。

それらの大学にぴょん子が行っているところを想像しました。目指してもいない学科、そして、就活の時期になったときの移動の大変さ。
とても、大きな出費をしてまでぴょん子を行かせる気にはなりませんでした。

目線を変えて、別の道を探すことにしました。
家から通えて、あの科目で受験できるところ。そうだ、短大がある。
短大なら2年間だから、お金の面
でもなんとなかる。ちび子ともかぶらないし。

今度は短大について調べました。
短大なんて全然視野に入れてなかったので大変でした。
それぞれの特徴、通学ルート、出願期間、試験日、とにかくデータを集めました。
ほとんどの短大が、推薦で多く取り、一般入試のA日程の入試は出願期間が終わっていました。
どうにか、ぎりぎりA日程の出願が間に合う短大があるので、とりあえずそこと、
あとはB日程で試験日がかぶらないところを調べて…。

センターリサーチが返ってきた翌日は、朝からもう、心血注いでずっと進学先候補を調べまくりました。
その日はぴょん子は早く帰宅したので、帰宅するとすぐに、私が調べて達した一応の提案のいくつかを提示。二人で真剣にどうするかを夕方までずっと話し合いました。
経済面、将来のことなど考えて、一応の結論に至りました。
短大の、ビジネススキル関連の学科を目指す。たくさん資格をとって、就活に活かす。

ぴょん子は、気持ちを切り替えて短大を目指すんだー!となっていました。




でも、もしかしたら本心じゃないのかもしれない。本人も気づいてないけど、そうじゃなかったら…。ほんとうにこれでいいの?

そこで、りえちゃんにリーディングをお願いすることにしました、ぴょん子本人をリーディングしてもらう。
あ、りえちゃんは高校時代の友人で、サイキック能力のある人です(笑)♪
今年の冬至は、朔旦冬至と言って、19年に一度、冬至と新月が重なる珍しい暦だったそうです。
一番闇が深い日。この日を境に光が復活する日。
「死」と「再生」の日だったそうですよ。

19年前の私は…?
結婚した年でした。

うむ。なるほど。
我が家のスタートも再スタートが朔旦冬至のある年だったのですね。
先日こんな夢を見ました。
すごく面白くて楽しい気分の夢でした。



何か指導員的な人がいて、
「これから酸素呼吸ではない身体にします。
だんだん酸素を薄くしていきますので、落ち着いて呼吸を続けてください。
酸素がなくても大丈夫。
でも、もし呼吸の切り替えがうまくいかないと死んでしまいます。
さあ、いきますよ。」

目の前に丸い時計が見える。
針が進むとともに酸素が薄くなる。
うわー苦しくなったらどうしよう!
ああ、酸素が…!
落ち着いて。ゆっくり呼吸してみる。

あ。酸素がなくなっても苦しくない。
成功したみたい!よかったー。
ああ、今までの身体じゃなくなったんだ。成功してよかった。

その体のまま、出かける。ちび子?と一緒に。
デパート?ショッピングモール?すごく明るい照明で、人がいっぱいいて賑わっている。
高級そうな稲荷ずしを売っている有名ぽい店の前で、「あれ美味しそうね。」
買おうかどうしようか話している。

そんな私たちの様子は、モニターされることを知っている。
モニターする人々の条件リストが書かれている紙を見る。
「ふーん、子持ちのパパさんたちだよね、これ。」とちび子と喋る。

それらしき男性二人組が近くに来た。
スーツを着た若手お笑い芸人で、一人はアフロヘア(笑)。

彼らに話しかける。
「私たちをモニターしてるんでしょ?子持ちのパパさんなんでしょ?」
「あの稲荷ずし美味しそうですよね。
ときどき私もお弁当に稲荷寿司入れたりしてます。毎朝お弁当作ってるんですよ。」
とかなんとか。私ちょっとドヤ顔だったと思うw



で、目が覚めました(笑)。


実はこの夢を見た前の日、私の中で大きなドラマがありました。
それまでずっと、自分で自分にかけていた呪縛が解けて、ものすごくホッとしたのです。
そして、この夢。

新しい身体になるというところ、
「生まれ変わり」「再生」「進化」。
すごく象徴的です。


お稲荷さんとモニターは、どんな意味があるのかわかりませんでした。

友人によると、
お稲荷さんは、「商売の神様じゃん!」って(笑)。
そうなのかな~(笑)。わかりませんが、近くにあったら今度お参りしときます。


それから、モニターされてるっていうのは、
「ハイヤーセルフがいつも見守ってますよ、というメッセージだよ」って。
なるほど~~~!!!ありがたい!!

しかしなんで子持ちのパパさんお笑い芸人なんだかw
私の魂がお子ちゃまなんでしょうね~~。
そして、私を笑顔にしようといつも頑張ってくれてるんでしょうかね~~。
あったかくて優しい感じの芸人さんでしたもん。ありがたや。


そんなこんなで、生まれ変わりました。
いつも支えてくれている皆さん、ありがとう。
あなた達の愛が、私を生まれ変わらせてくれました。ありがとう。

スーパーに売ってるスパイスでできちゃうんですね、インドカレー。

プローンマサラカレー
$バムセの日記-プローンマサラカレー

バターチキンカレー
$バムセの日記-バターチキンカレー
バターチキンカレーのバターの量にびっくり。ヨーグルト、バター、生クリームをそれぞれ100グラムずつ使うの!!びっくり。


参考にしたのはこちらの本
かんたん、本格!スパイスカレー 水野仁輔



また別の日には、タイカレーのペーストで、レッドカレーを作ったり。

ちょっとはまってます。
$バムセの日記-ナスのレッドカレー
魚焼きグリルに入るフライパンを使って、レンコンのバター焼き。
まず普通にガス台で焼いて、その後魚焼きグリルに入れて上面を焼く。ただそれだけ。
超シンプルで抜群に旨い。
バター以外の調味料は要りません。
$バムセの日記-レンコンのバター焼き