本日の戯言 | 小さな薬局の学習帳

小さな薬局の学習帳

小さな薬局で細々と働いている薬剤師による、薬学を中心とした日々の疑問等を割と無味乾燥に綴るブログ。東洋医学ネタもちょいちょい盛り込みます。
【注意】
・ 個人的な学習帳なので、すべてが正しいわけではありません。必ずご自身で真偽を確かめてください。

こんばんは。本日のデザートはきのうの「もちしょこら」の残りを食べているのでお休み。


 さて、梅雨時の6月というのは、たいていの薬局は一年の中で暇な時期かともおもいますがいかがでしょうか?自分が薬剤師をしている薬局も非常~に暇ですにひひ。健康な方が増えて喜ばしいことこの上ないですけどね!


 しかし、管理業務をしている私としては「薬局」とはいえ商売ですから、これだけ中だるみがひどいと経営大丈夫かなあと不安になる時もしばしば・・・。



 そういう時によく考えているのが、「どうやったら、薬局にやってくる方を増やせるんだろうか?」。いわゆる「集客力」です。あまり医療にはなじまない響きですが、経営という観点ではどの業界も一緒です。


 調剤薬局はたいてい近所に医療機関があって、そこの処方箋に大半が依存していることが多いスタイルで、自分の薬局もそのスタイルです。


 したがって薬局の経営は医療機関の経営に多かれ少なかれ依存している面があるということになります。

しかし、そんな何かに寄りかかった状態は情けない・・・薬局独自で患者さんはもちろん、患者さん以外の方々にも薬局に足を運んでもらえるような何か工夫をしなくてはいけないと考えています。


 そう考えた時に、調剤薬局という業態は薬局に入ってくる「きっかけ」の大半が処方箋に依存しているわけですから、「基本的に待ちの状態」で、こちらから営業をかけるというのが非常に困難な環境だと転職して実感しています。

 前職の併設型ドラッグストアであれば、調剤と関係ないお客さんが沢山やってきますから、調剤に向かわせる「きっかけ」が沢山あるわけです。さらに、一般の方は、薬局には処方箋がないと入っちゃいけないというイメージがあるとも聞いたことがあります。まあそりゃそうですよね・・・・。


 こういった環境の中で、どうやったら薬局に足を運んでもらえるのか?・・・難しい問題です。自分はまだまだ手探りの状態です。


 ~~ 皆さんの薬局では、自分の薬局に足を運んでもらうために何か独自の取り組みをしていますか? ~~