久し振りの陽子ちゃんの着付けレッスンで浴衣を着た
数年振りに袖を通した浴衣
何だか嬉しくて、夫にも浴衣姿を見せたくて
持ってきた下駄に履き替えて、浴衣を着たまま帰宅
そのまま下準備をしていたカレーを作り、洗濯物をたたみ、お風呂を洗う
これだけの事なのに、浴衣を着ているととても大変
昔の人は家事をするのが大変だったのかな、とか
外国から洋服がやってきて、何て動きやすいのだろう、と感動したのかな、とか
昔の女の人の気持ちに想いをはせる
だけど
着物や浴衣って
自然と背筋がピンのびて、晴れやかに気持ちが引き締まる
きっと
日本女性の凛とした美しさとか、強さとか、そんなものを秘めているんだね