断捨離~思い出のカメラ
シルバーウィークはお掃除と断捨離に燃えた私ですが
もう使っていないのにずっと手放せず
棚の一角を占めていたフィルム時代の一眼レフを
やっと手放す決心がつきました。
20代前半の頃買ったキャノンのEOS1000S
当時は一眼レフを持っている女子は周りにあまりいなくて
写真教室に通うのも何だかちょっと気恥ずかしく
写真の教室には特に通わず
当時、務めていた広告代理店に
掲載誌として送られてきていた「月刊カメラマン」を毎月1冊いただき
それを何となく読んで、何となく使っていたので
思うようには撮れず、オートフォーカスばかりで撮っていましたが
(それは今でもあまり変わりありませんが
)
)私と一緒に様々な国を旅して、沢山の思い出を写してくれたEOS1000S
私が一眼レフを買った当時は「カメラ女子」なんて言葉もなくて
私が持っていたカメラバッグが自転車のサドルに似ているからと
友達に「サドルくん」なんて愛称で呼ばれちゃったりしていたけれど
旅に出る時にはいつも一緒で、私の旅の相棒でした。
そんな思い出深いEOS1000S
今まで沢山活躍してくれてありがとう。
そして思い出のフィルムカメラに代わり、デジタルになっても
相棒の一部であるレンズはそのまま使いたかったので、
デジタルになった今でもキャノンを愛用しています。
