no.more | tiny-heaven

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背骨を真っ直ぐに打ち直したら

肋骨を帆にして

リズムを持った心を紡ごう


脚を鳴らして
胸を震わせて。





天井が1m高いだけで、光のやわらかい写真になる。
たった1m、脚立をのぼった高さから撮っただけの写真は
地に足をつけて撮るそれと、全然違った顔になる。

ほんの一言、掛けた言葉で下がる目尻。
ほんの一瞬、上がる口角。

少しのことだけで変わることなんてたくさんあるのに、
それに気づかずに過ごしている日々の多さ。


ほんとうのことって何なのかな。

気づいていることも、
考えてることも確かにあるのに
口にしちゃいけない気がするのはなんでなんだろう。

昨日を追い越してやってきた今日が
明日へ引き継がれてしまう前に、
言葉にしたいことは何処かにでも残しておきたくって。