ゆめのつづきに想いごと。 | tiny-heaven

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背骨を真っ直ぐに打ち直したら

肋骨を帆にして

リズムを持った心を紡ごう


脚を鳴らして
胸を震わせて。





疲れ果てたまま眠りに就いたはずだったのに
イヤフォンで音楽を再生したまま眠ってしまったからか、それはすごく浅い眠りだった。

流れる音楽と、写真の夢。

何枚も、何枚も。人物写真、その構図にあーじゃないこーじゃないうんうんゆってる夢。

昨日はコンテストの写真選考してて、ひたすら自分の撮った写真視てたからだなあきっと。

最近、直面してる壁は
気を抜くと泣けてしまう位に自分が不甲斐なくって
なんだか、ふとした瞬間に自分を疑う程に逃げたい衝動に駆られてしまう。

でも辛いんじゃないの。
苦しいわけでもない。
すきなの。ちゃんと、すごくすき。

仕事として全うできない未熟さが恥ずかしくて情けない場面を、最近浮き彫りにしてしまうことがよくあってね。

できることと、できないこと。
それぞれの性質として。

そんなもの、仕事には関係ない。


あたしは何になりたいのかな、
そういう悩みじゃなくて今救われてると思ってる。

いい写真が撮れる撮影者になりたい。

しあわせな瞬間も、
哀しい心も、
写真一枚がメッセージになるようなものを創れる技術者になりたい。

だったら、
今できる事はわかるでしょ?

目の前の仕事を精一杯する事。
そのために身につける事。
目の前の被写体を想うこと。
そこ被写体を想う人を想うこと。


だいじょうぶ、
すきな気持ちがここに居てくれる限り
ずっとずっと頑張れる。

あたしにあるのはまだ種だから。
あたしが感じてる躓きも、ほんの小さな種でしかないはずだよ。

you ganna be.

強く賢く、
独りにはならずに、
しなやかに優しくなりなさい。


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