身長143cmの小さめ母、Tinyです。
じんは特別支援学校6年生。
発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。
言葉はないけれど、主張は強め。
今日もいろいろ起きています。
特別支援学校6年の息子、じん。
じんは今、
月2回は平日に、
月1回は土日に、
2か所のショートステイを利用しています。
先日、月1回のショートステイに送りに行った時のこと。
女性のスタッフさんが、
「じんくん、大きくなりましたよねーー」
と声をかけてくれました。
そうなんです。
声も変わってきて、
ニキビもできてきて。
もう、すっかり男の子から、
少しずつ青年に近づいています。
すると、そのスタッフさんが、
「私も息子がいるので分かります。
すね毛が生えてきたりすると、ちょっと寂しいですよね」
と。
そうそう。
そうなんですよ。
去年の写真を見て、
「あぁ、まだかわいかったな」
なんて思ったり。
ニキビにクレアラシルを塗って、
ニキビが消えたとしても、
そういう問題ではない。
息子たちは、
ちゃんと成長していく。
じんは発語がありません。
初めて「ママ」と呼んでくれた日はありません。
「うるせーな」と言われる日も、たぶんありません。
子育てが終わる、という感じは全然ありません。
きっとこの先も、
ずっと続いていくのだと思います。
でも、体の成長という意味では、
「あぁ、ひとつの子育てが終わっていくんだな」
という気持ちだけは、少し味わった気がしました。
発語はないけれど、
「うるせーな」みたいな気持ちは、
ちゃんと伝わってくる時があります。
いや。
「うるせーな」は、生まれた時から味わっているかも。笑
そんなじんのショートステイの日は、
荷物の準備もいろいろあります。
着替え、パジャマ、薬、イヤマフ、連絡帳、好きなもの。
母はなんとなく分かっているけれど、
「これ、お父さんだけで準備できるかな?」
と思うことがあります。
そんな、母の頭の中に入りがちな持ち物リストを、
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