身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

じんは特別支援学校6年生。

発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。

 

言葉はないけれど、主張は強め。

今日もいろいろ起きています。

 

 

特別支援学校6年の息子。

 

先日、学校でプールの授業がありました。

 

去年は学校でのプールが1回もなかったので、
とても久しぶりのプール。

 

 

一昨年はどうだったかな。


1回あったかなかったか。

 

私の記憶にしっかり残っているのは、
小学2、3年生の頃のプールです。

 

 

先生のスキを見ては、
ふざけてプールにドボン。

 

 

「よし、今日は飛び込まなかったな」

と先生も安心して、
さぁみんなで教室へ戻ろう、となったその時。

 

 

ちょっと目を離したスキに、

 


最後の最後でドボン。

 

 

そういうタイプです。

 

 

そして今年、久しぶりの学校プール。

 

 

連絡帳には、

「フラフープの中を上手に泳いでいました」

と書いてありました。

 

 

おっ。

 

 

今回は飛び込まなかったんだな。

 

 

スイミングスクールでも、
最近はふざけて飛び込まなくなってきたし。

 

 

ルールを学んだんだな。

 

 

成長したな。

 

 

……と思ったのですが。

 

 

ふと気づきました。

 

 

今回の連絡帳を書いてくれた先生は、
いつも息子のいいところを見つけて、
とても優しく書いてくださる先生。

 

 

念のため、聞いてみました。

 

 

「飛び込みませんでしたか?」

 

 

返事は、

「飛び込みました!!」

 

 

なんだよーーー。

 

 

 

そんなに変わってなかった。

 

 

ちなみに、飛び込むといっても、
プールサイドに上がらないといけない時に、
わざとプールにドボンと入る。

 

 

そんな感じです。

 

 

いや、それを守れないと、
どこのプールにも連れていけないのよ。

 

 

フラフープの中は上手に泳げた。

 

 

でも、最後はやっぱりドボン。

 

 

成長しているようで、
まだまだ息子らしさは健在でした。

 

 

 

 

 

それにしても、学校のプールの日って、地味に準備が多い。

 

水着、タオル、着替え、連絡帳。


濡れたものを入れる袋。

イヤマフはどうするのか。
帰ってきたあとの確認もある。

 

これ、お父さんは全部分かるのだろうか。

 

たぶん、聞かれたら
「え、何がいるの?」
となる気がします。

 

母の頭の中には入っているけれど、
家族に共有できているわけではないこと。

 

そういう小さな情報が、日々たくさんあります。

 

そんな「あれ、何がいるんだっけ?」を家族で確認できるように、
暮らしがつながるノートを作りました。

 

まだまだ試行錯誤中ですが、
母の頭の中を、少しずつ外に出していけたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発語ゼロなのに、寝言を言ったはなし

 

 

 

勝手に水で遊んだ後、イヤマフが、、、。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。