身長143cmの小さめ母、Tinyです。
じんは特別支援学校6年生。
発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。
言葉はないけれど、主張は強め。
今日もいろいろ起きています。
特別支援学校6年の息子。
障害児歯科に通って8年目になります。
先日、長年お世話になっている歯科衛生士さんと
、ふと話をしました。
大人になってグループホームに入ったら、
施設では、なかなか歯磨きまで
してもらえないんですよね?
そんな話を聞いたことがあって、何気なく聞いてみました。
どうやら、その噂は本当らしいです。
もちろん、面倒だからやらないという話ではありません。
人手が足りない。
そして、みんながみんな、
従順に口を開けて歯磨きをさせてくれるわけではない。
それは、すごくよくわかります。
なにせ、息子も今も、なかなか磨かせてくれません。
最近ようやく、
寝転んで仕上げ磨きを
させてくれるようになったところです。
その話をしながら、私は思いました。
歯磨きしてもらえない未来を心配するより、
自分で、習慣的に磨けるように
なったらいいんだ。
息子はルーティンが好きです。
一度習慣になれば、歯磨きをする確率は上がるはず。
すると歯科衛生士さんが、
「一気にスパルタでやると嫌になってしまうので、
今から少しずつ、
自分で磨けるように練習していきましょう」
と言ってくれました。
え。
そんなことまでしてくれるんですか。
絵カードも既にあるそうです。
さらに、息子のようなタイプの子が
磨きやすい順番もあるらしい。
なんて素晴らしいんだろう。
久々に泣きそうになりました。
トイレ。
お風呂。
食事。
歯磨き。
大人になるまでに、
少しずつ身につけていきたいことは
たくさんあります。
焦らず。
でも、あきらめず。
まずは、歯磨き自立計画。
少しずつ始めていこうと思います。
プロのサポーターがいるのは心強い。![]()
息子よ、がんばろう![]()
息子も、親も長年愛用している 奈良にある歯ブラシ屋さん
こちらもきになります![]()
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。








