身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

じんは特別支援学校6年生。

発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。

 

言葉はないけれど、主張は強め。

今日もいろいろ起きています。

 

特別支援学校6年の息子。

今週はプールの予定がありました。

が、プールの授業はありませんでした。

 

どうやら、先生や大人の人数が足りなかったようです。

 

たしかに、プールは少しの水でも危険。

安全第一。

 

それは本当にそう。

 

去年も、暑さ対策もあって、無理にプールに入るより、木陰で水遊びをすることが多かったです。

 

 

今年も、

「プールじゃなくても、水遊びさせてくれたらいいよね」

なんて、お母さん同士で話していました。

 

 

そして、プールがなかった日の次の日。

息子が、ものすごく重たいリュックを背負って帰ってきました。

 

靴はびたびた。

 

体操服もずっしり。

 

リュックの中から、夏の水分を全部吸い込んだような重み。

 

送ってきてくれた放課後デイサービスの先生も、

「学校で水遊びしたみたいです」

と。

 

 

あれ?

 

今日、水遊びの日だったっけ?

 

 

去年は、水遊びの日にはちゃんと連絡があり、濡れてもいい予備の服を持たせていました。

 

でも、今日はそんな予定はなかったはず。

 

連絡ノートを見てみると、

先生公認です。

 

というような内容が書いてありました。

 

ふーーん。

 

水遊び、させてくれたんだ。

 

 

そう思って、ママ友に、

「今日、さっそく水遊びしてくれたんだねー」

と連絡してみました。

 

すると、

「うちは1ミリも濡れてないよ」

との返事。

 

え。

 

1ミリも。

 

水遊びした気配もないらしい。

 

 

ここから、母の推理タイムです。

短い連絡ノートの文章を、じっくりじっくり読み返す。

 

 

たぶん。

おそらく。

これは、全員で水遊びをしたわけではなさそう。

 

 

息子が、外遊び中にひとりで勝手に、こっそり水遊びを始めた。

 

 

 

でも、暑い。

プールにはなかなか入れない。

 

そして先生たちも、

「まあ……もう、いいか」

となった。

 

 

そんな感じではないかと。

 

公認。

 

というより、

現場判断。

 

いや、先生方、本当にありがとうございます。

 

 

そういえば、小さい頃から水は大好きでした。


公園で蛇口を見つけると一直線。
水をぴゃーーーっと出して、母はいつも気が気じゃありませんでした。

 

保育園の頃も、水まわりのトラブルはいろいろありました。
思い返せば、息子と水の歴史は長いです。

 

水トラブルの思い出は、また少しずつ書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。